月別アーカイブ: 2017年10月

「ロビン/むねあかどり」

今日のそこらへんの神さま絵は「ロビン/むねあかどり」です。

小鳥は飛べることや存在感そのものが不思議なのだけど
ロビンなどを見ると
どうしてこんな色になれたんだろう
さらに不思議な気持ちになります。
ムネが赤いとか
ビビッドな色の鳥に出会うと
どうしてそうなんだろうと。

童謡の「赤い鳥小鳥」で
赤い鳥小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた

なんて聞くと
ああ なるほど、そうなのかと
大人になっても その言葉に一瞬納得してしまう。
そんなに大した根拠でもないのに。

絵本の「むねあかどり」の物語にも
全ての生きものたちは 神さまに彩ってもらった
というエピソードがあり、そんな創作に繋がっている。
先日テレビの「ダーウィンがきた」という野性動物番組で
シマウマはなぜシマウマなのかを追求する番組を見たけど
シマであることのメリットも新しい説が出てきて
まだまだ新しい可能性がありそうだった。

この世の 生きものにまつわる
なぜだかわからないことは
まだまだ空想する隙間を与えてくれているのだと思う。

[Robin] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
そこらへんの神さま絵とは?
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「トナカイ #2」贈り物を選ぶということ


今日のそこらへんの神さま絵
しつこく「トナカイ#2」です。
11月のクリスマスマーケットを
楽しく彩ってくれる仲間を
祝福とともに10月のうちに描く
チャレンジ真っ盛りの日々。

リアルサンタさんたちも
同じような気持ちで10月を過ごしているんじゃないかなあ。

贈り物を選ぶのは 自分が自分のために
選ぶものより ちょっといい物
大切な人のためは
自分よりちょっと良いとか
可愛いとか 素敵、 贅沢
そんな 何かを選びたくなる
人間の気持ちが なんとも愛しく
ホリデーシーズンというのは
そういう気持ちで街もあふれるのだと思う。

[Reindeer #2] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「トナカイ」

今日のそこらへんの神さま絵は「トナカイ」
リアルな生態系が近くで見られる動物園が流行りの昨今
訪れた動物園のトナカイエリアのトナカイは遠く・・・・
あの木の向こうの木に見えるような木じゃない存在は?
あ、ちょっとだけこっち見た?
そんな遠い遠い、これぞリアル生態系
閉園近くまで粘ったけど
小屋の扉があくまで首と足が動いても
それ以外一歩も動きませんでした。
そこから描いてみろと言わんばかり。
ふーワイルドライフだぜ。

そんな中でトナカイを見ていたら
自然の中で出会うトナカイは
年月を感じさせる枝のような角をりっぱにたたえ
ただひたすらに神々しかったのではないだろうか。
動物園で見ていてもそういう感じはある。

山口県の山の近くに行くと 夜中や朝方の霧の中に
ぼんやり現れるという。
だから私自身は車にひかれた鹿の死体や
大量の糞がある場所に遭遇したことはあるけれど
そこは冬の冷たさと湿気があって
不思議なすがすがしい空気があるところ。
出会ったら、特別な気持ちになるだろうな。

60キロから100キロであるという大きな体を持ち
一方で家畜にもなった、その穏やかさ
まるで樹木だ。

[Reindeer] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「いのりのかたち」

形を変え、色を変え、
祈りのは光のかたまりのように
日々変わり続けていく。

今日のそこらへんの神さま絵は「いのりのかたち」
自らの外で出会い、内に見出す神性
久しぶりに祈りのシンボルを形に。

[Prayer] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「まい #3」 「まい #4」

「まいー4/ Dance #4」

「まいー3/ Dance #3」

今日のそこらへんの神さま絵は 「まい #3」 「まい #4」です。
朝舞を舞うよに過ごそうなんてイメージして
早速、言葉は崩れなくとも、ハンニャの顔になる。
おいおい 朝の決意はよ!?というのは普通で
それでも 夜には自分の追い求めていたその感覚がどういうものだったのか
全く別の場所で答えが他人の口を通じて返ってくることもある。
「相手の動きに沿うように動くけれど
そこに少し加速させるような動きだよ」
そんな言葉が大挙拳で組んだ先輩から聞こえたら
あら、今日の私の心聴こえてました?
あ。体の動きにも出るのかな。

だから仮にでもイメージしてみたり
問うてみるというのは有効だなと思う。
カードでリーディングするのも、
今日という時空に向かって問いかけるのも
思いのほか わかりやすい方法で返してくれるようだ。

[Dance-#3, #4] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「まいー2」

言舞を見てスケッチしてきたものをアップ
今日のそこらへんの神さま絵は「まいー2」です。

同じ1曲の同じ踊りの中でも
動きは変われば色も変わる
そして描きながら絵を見ていると
聞こえてくる音も太鼓の音とピアノくらいちがってる。

[Dance-2 ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「かざぐるま」

太極拳のクラスで台湾からの先生がいらして
一人一回ずつ八卦拳の気の力で一発飛ばしてもらえる(この解釈でいいんだろうか)
この機会に飛ばしていただいた。
その上ふっとんでも、反対側でいつものクラスの先生が受け止めてくださる贅沢三昧。
こんなドキドキワクワクをなんと言葉にすればいいんだろか。

押し入れで暮らしてそうなくらい陰気くさい知人に
「それをやればエネルギーをもらえるの?」という質問を
何度か受けてなんと言葉にすればいいんだろうと思いめぐらしていた。
確かに太極拳のクラスに行ったり、面白いものを見に行くと
その作品や体験する相手からエネルギーをもらえる面はあると思う。

感覚的には風が吹いているほうに少しだけ風車の角度を向ける
箱に入れて飾るだけの風車にしておくのではなく
時には外にただ出してみるだけ。
そして風や熱にふれた心の風車が自然と回るように仕向ける
自家発電が起きるくらいw
次のエネルギーを自分から作り出せる
ココロのの風車の向きをちょっと風に当てる。

あー拳に吹っ飛ばされて、しばらく風車が止まんない。
というわけで今日のそこら辺の神さま絵は「かざぐるま」です。

[Windmill;] Size: 18 * 24cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
そこらへんの神さま絵とは?
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「まい」


今日のそこらへんの神さま絵は「まい」です。

先日見ることができた言舞のように
宇宙の森羅万象に沿う様にともに流れ、
自らの内と外を流して行くように舞う
そんな舞を舞うように
今日という一日を過ごしてみることはできないかな。

[Dance ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「ひとやすみの木」

今日のそこらへんの神さま絵は「ひとやすみの木」です。

日高市にある神社を数年前に偶然出かけた先で見つけたのですが、
なぜだかここんところ10月になると
そちらのお祭りなど出掛ける習性になっているところがあって
そろそろ行こうかな神社のサイトを見てみると
以前バロック音楽のコンサートでオイリュトミーをされていた
はたりえさんが言舞で奉納されるということを見つけて
笛が雲龍さん、
おおお、これはと喜んで飛んで行ってきました。

一部は山の上の小さな祠の水天宮の景色にもぴったりな笛の音の合図で始まり
はたりえさんが山の中の木々に囲まれた景色がすごく似合う・・・
二部は山を下りて神社裏手の高麗家住宅で宮沢賢治の雁の童子の朗読と舞いに笛
なんとも贅沢で不思議な眠気でふわっとどこかへ行くような時間でした。

自分のよくいる都内のエリアと生えている植物も違うし
種類も豊富だし、ああ、こんな植物も周りにいなくなったのかと
あっちフラフラ コッチフラフラ
フラフラ歩いて
完全に地に足がつかない気分なので戻る前に
川沿いのオープンエアーなカフェで一休み。
木の下で川のせせらぎを聞きながら
夕暮れ時にオーガニックビールとか飲んじゃって
ぼおーーっとするの最高に気持ちいい。
ナニココ?サイコウ
ナニココ?サイコウ
(心の中で何回さけんだ?)

それで川にかかる木の枝先を描き始めたら
後ろで小鳥のさえずりがピーチク、パーチクだったのが
ジャンジャンワラワラ ガーラガラ
な、なんですか??
知りませんけど。
これまた更に別世界の旅でございました。

[Under the tree ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「Hちゃん」


今日のそこらへんの神さま絵は「Hちゃん」

ほんと腐れ切った縁っていうのか
同じ東京に住んでいても
エリアがちょっとアクセスしにくい場所に引っ越したり
会える共通のイベントもなかったりして
縁がなくなったわ~ってことも考えないようになった友達に
チャリンコをスローペースでぶーらぶら乗り回してたら
目の前を歩いている・・・あの人は
って再会した人・・・案外います。
これ何縁???

そのうちの一人の作品展の情報が、なぜか偶然流れてきて
面白そうだし、行ける!と。。。最終日駆け込んだ。
途中渋谷の雑踏の中で熊川哲也さんを見かけたりして、
なんて素敵な日だwww!!?って、小躍りしながら。

そしてギャラリーにいた友だちの作品を
こんなにうまかったっけ?
つーか、まるでうん十年もこの手の作家してます
みたいな顔しちゃって!って爆笑しあって
(そのへんお互い様だけど)
搬出で忙しいのでバイバイして
お客さんで来ていた初対面のHちゃんと
とにかく喉が乾いたし
帰り道一杯飲んで帰ろうか・・・って
立ち飲んで喋って、
ちょっと座れるところでもまた飲んで喋って、
気が付いたら長丁場なんだけど
初対面でお互いがここまで腹を割って話しあうこと
あったっけ??ってくらい
いろんなトピックについて深く掘り下げて話していることに
家に帰ってからじんわり気づいてしまった。
なんだろなあ あの安心感。
体育会系な接客業で鍛えられてくる人特有の
仕事で人に接するサービスは仕事だからって割り切りと
そうじゃないときは完全にプライベートって
線引きがあるに決まってるじゃないの!?が
通用する感じが より一層打ち解けやすくする。
自分が何者でもなく
ただ感じたり考えに至ったことだけがシンプルに存在する丸腰感。
そういう風にお互いに持ち寄って話せることも
ちょうど生きてて今の時点だからなのかも。

全然元々の訪問の目的とか
出会いそうなジャンルと違うのに
まるで旅をしているような感覚で
面白い出会いが重なって
二重三重に輪をかけて楽しい時間だった。はーありがとう。

[H-chan ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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