月別アーカイブ: 2016年11月

「堀田 作兵衛」 真田丸より

今日のそこらへんの神さまスケッチは
大河ドラマ真田丸シリーズ、
藤本隆宏さん演じる真田家家臣「堀田 作兵衛」です。

真田信繁(幸村)を慕い、
大阪の真田丸でともに戦う作兵衛。
第47回の「反撃」で豊臣と徳川が和議を結んで、
真田丸を壊して堀まで埋めることになって、
そりゃもう大騒ぎさ~!!

和議のための会議も辛すぎて 
きりちゃんが足がつったって騒いでたけど
ほんと一緒にのたうち回ってましたよ。

そして最終的に今頃かよってタイミングで
豊臣方の浪人の心が一つになるのに
貢献した作兵衛。
幸村を信じるべきか否か、
他の浪人衆に詰め寄られて
信じるべきともなんとも言わず
ただ、真田家の忠義を語った
あの熱意も素晴らしい。

ただずっと気になってるのが
藤本隆宏さんの いかなる真剣なシーンでも
鎧に素肌のむやみなマッチョな体に
つんつるてんな印象すらうけるあの鎧姿
え、あれわざと?わざと?
ピチTならぬ、ピチ鎧ww
どうしても気が抜けてしまう。
ハンサムの使いたい放題、すごい絵作りますよね。
誰か教えてほしい。

そうそう先日ワークショップの参加者さんと真田丸の話になりましたが
歴史って勝者が残した記録なんですよねってところに。
このドラマはあえて敗者を描こうとしてるんですが
そこで何を受け取ることができるんだろうかと。
(既にいろいろ受け取っていますが)

今日の絶望感でいっぱいの中
負けるからといって、その人生を生きることは
価値がないことだろうか
敗者は生きるに値しないのか?
現代においても勝者敗者、成功者、失敗などのとらえ方はある
さて自分は何か失敗したからといって
人生は生きる価値がないものだろうか。
その答えはそれぞれが自分に向けて問うては
自分が自分に答えてあげる、
そんなやりとりがあるだけでも
強く生きられる気がしている。

[Sakube Hotta/ Takahiro Fujimura ]
Oil Pastel / Size :2L 13*18cm
★今までの真田丸シリーズは→こちら
そこらへんの神さまスケッチの販売について
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「The tree 木の人」

今日のそこらへんの神さまスケッチは樹木シリーズで「The tree 木の人」です。

大きな木々に囲まれたところを散歩しているだけでもリフレッシュするし
何か頭の中に迷いがある時なども
頭の中を空っぽにしにお気に入りの木の下に行きます。
木の下にいるとサラサラーっと余計な分が消えて
落ち着いた感覚の中で大事なものだけ残る
そんな経験を何度もさせてもらっています。

そんな大きな森の道を歩きながら、
子どもの頃に見聞きした(本で読んだのか何で知ったか全く記憶がない)
サムイル・マルシャークによる児童文学「森は生きている」の
12月を描こうと思い
読み返す前にイメージした木の人です。
登場人物でいるわけでなくて
それぞれの月の精がいるのなら、こんな木の人もいるかなって。

12月という季節、天候が創作意欲を高めてくれています。

[The Tree ]
Oil Pastel / Size : 18*25cm
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飾ったよ便り 「温泉のニホンザル」 Nさんより

そこらへんの神さまスケッチ「温泉のニホンザル」を飾った様子をお送りいただきました。
手前でドライセージを焚いている煙が
後ろの温泉の湯けむりをリアルにしてくれている組み合わせ!

雪降る東京、急に寒くなった日に
こんな様子を見せていただいて、温まる~~
ありがとうございました!

[Japanese Snow monkey ] Size 2L 130 × 180 mm
★ Gallery Local gods/そこらへんの神さまスケッチ
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飾ったよ便り 「イースターバニー」Tさんより

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そこらへんの神さまスケッチ「イースターバニー」
オマケのフレームは取り換え
ご自身のお部屋に合わせて飾っていただきました。

ご家族の写真や大好きなミュージシャンの方の写真が
集まったスペースに飾って下さったそうで
日当たりのよいリビングでキラキラしているそうです。
イースターバニーも参加できて幸せですね。
ありがとうございました!

[Easter bunny ] Size:2L 130 × 180 mm
★ Gallery Local gods/そこらへんの神さまスケッチ
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額装例 「オチュン」ボックスフレームに入れました

通常そこらへんの神さまスケッチ2Lサイズ(13x18cm)をお買い上げいただきますと
オマケのフレームをお付けしておりますが、
ご希望に応じて段ボール素材に描かれているものは
写真のようなボックスフレームによる
額装のご相談をお受けすることが可能です。
目安としてはだいたい5,000円ほど見ていただいております。
こちらの倍近いサイズの18x25㎝の作品も
ボックスフレームに入れることもできます。

額装の例は「オチュン」です。

女神オチュンの姿がより特別感をもって飾ることができます。
壁に掛けたり、テーブルの上に立てかけて展示も良いですね。

こちらの写真は額装しているイメージ確認したときのもの。
額の中で浮かんでる感じ見えますか?
img_7153.jpg

額装はお買い上げいただいた後に
作品をお持ちになって御自身で額装店で相談されると
よりご自宅の雰囲気に合わせたりする事も可能かと思います。
そこらへんの神さまの絵をインテリアの一部として
あなたの心身を養う空間の一部を彩るパーツとして、ぜひご活用ください。

お問合せ
★ そこらへんの神さまスケッチの販売について

 

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飾ったよ便り  染絵「ナカヨキ」、「レインボースカル」

染絵の「ナカヨキ」、そこらへんの神さまスケッチ「レインボースカル」の納入事例を撮影させていただきました。
ひだまりのリビングに染めた布をベースにアクリルで描いた色が映えました。
ありがとうございました!

[染絵「ナカヨキ」 ―代々木らへんの神さま絵] Size: B2(約515 × 728ミリ)
意外な組み合わせがマッチング!ダイニングテーブルの上で輝いています。


[Rainbow Crystal Skull ] Size: 2L 130 × 180 mm

天然石のスカルのそばに並んでパチリ

marumocci art shop 大型ペイント作品
marumocci art shop

 

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「ツリー」

今日のそこらへんの神さまスケッチは「ツリー」!!

この一年、ああ もう終わる。
いろんなタイミングで ふっと頭に乗っけたオモリを
何度軽くしてもらっただろう、木々たち。

星を乗っけてクリスマス風に
お楽しみください。

[The Tree ]
Oil Pastel / Size :2L 13*18cm
そこらへんの神さまスケッチの販売について
クレパス・アート ワークショップ

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「ひとみさん」

今日のそこらへんの神さまスケッチは「ひとみさん」です。

面白い先輩に恵まれているなと思うこの頃ですが
ちょっと下を向いてたら
問答無用で私を撮影してくれたひとみさん。
スマホと思えない迫力での撮影する姿は・・・
子ども!?子ども!!?
(先輩すんませんっw)

私を義人のように思ってくださってますが
ひとみさんが撮ってくださった写真を見ていると
撮影者が義人なの。

写真って撮ってくれてる人の心のまなざしが写るよね。

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2016年12月のワークショップの予定 テーマ「木を描こう!」


「marumocci クレパス・アート ワークショップ 」

マルモッチオリジナル、誰でも楽しめるクレパス・アートのクラスです。
私が楽しいと思った絵の描き方
うまく行ったと感じた時の絵の描き方
それらを分解し、
時に児童用の絵画指導方法に照らし合わせ
これは使えると思った方法をシェアしています。

12月のテーマは「木を描こう!」
日々世界の光、色、湿度、温度変わり続ける中で
同じところにいてジワジワ変化を続ける木
そんな木を森に描きにいきましょう。
夜の部は屋内ですが、木にまつわるものを描きます。

あなたの内なる子供を遊ばせ、
大切なものをエネルギーを込めて描くこと、
五感をフルに使うことを目的としたクラスです。
(デッサン力の向上を目的にしていません。)
17年かけて取り組んできたマルモッチのクレパス・アートは、
森の木々を描き続けてパワーアップしていきます。
季節の気配を取り入れて
より一層の楽しさを探求し、
あなたの内側の輝きに焦点を当てていきましょう!

★こんな方へオススメします★
・色にふれてみたい。
・クレパスで絵を描きたい(初心者歓迎)
・自然が好き
・自分のために絵を描く時間を持ちたい
・自分らしい絵を描けるようになりたい
・絵を楽しく描きたい
・マルモッチの「そこらへんの神さまスケッチ」に興味ある
・人の目を気にせず描きたい
・なんだか楽しそう

◆お申込み
・12月 始めての方はこちら
http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=110096665
・12月 2回目以降の方はこちら
http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=110096676

これまでのワークショップのご感想

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「千利休」真田丸より


先日偶然みつけたカフェで
真田丸の戦国軍事考証の西股総生さんの
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/subject/subject13.html
六文銭講座に出会ってしまうくらい
真田丸情報を引き寄せてる今日この頃。

今日のそこらへんの神さまスケッチは
大河ドラマ『真田丸』シリーズ、
桂文枝さん演じる「千利休」です。

なんで今?
今日の第46回「砲弾」
豊臣家、
のどかさとそれでも滅亡ですかねえって寂しさ。
一方、徳川家、
家康のいやらしさが来てます来てます。

そもそも主君だった一族を追い詰め
その手段は問わず。
この罪悪感、やっぱ仏に行くしかないよなあ
そんな業の深さで思い出すのあの人。。千利休

「どうぞ、利休の業がたてた茶、
味おうてくだされ」

の利休です。

あの何でも知ってるように見られて
尊敬もされていたであろう利休というキャラクターが
ぼそっと言ったあのセリフ。

人間のどうにもなあ、こうにもなあな部分を思い
千利休を描いて見たくなる
もちろんここで使われる業のニュアンスの業から
自分も同じ生きている限り逃れることは出来ない。
ああ、だからそこが描かれたドラマって面白い!
そんなことを考える回でした。

[Sen ni Rikyu / Bunshi Katsura ]
Oil Pastel / Size :2L 13*18cm
そこらへんの神さまスケッチの販売について
クレパス・アート ワークショップ
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