月別アーカイブ: 2016年8月

ターバン帽子作り

身内のケガ入院が長引いて、薄毛と寝たきりによるヘアースタイルの乱れが著しく気になるとのことで、さくっとかぶれるターバン帽子かぶりたいなーということでいくつか作ってみた。

とにかく自分が着られるもの
それってどうやって作ってるんだろ
ガン見、布いじり、またガン見の繰り返し
面白くて街行く人の衣(コロモ)全てに
刺激を受けております。
ターバン観察しすぎて
普通に巻く方が上手になった気もする。

ちなみに当の本人のケガのリハビリは
若い異性に手伝ってもらって(ここ重要)
痛みも我慢して順調だそうで
人間って ほんとにいろんな人のいろんな種類のサポートで生きてるんだなあーとしみじみ思うのです。
ありがとうございます。

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そこらへんの神さまスケッチの販売について
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「留守中の猫」



今日のそこら辺の神さまスケッチは。。。「留守中の猫」です。いよいよほんまにスケッチ。

夏休み、年末年始のお休みシーズン なにかと友人やら家族やらの家のペットの留守番バイトをすることありまして。。今日は姉の家で猫二匹。
めちゃくちゃビビりの猫と、好奇心旺盛だけど 最初の距離が尋常じゃない猫と。君らどんだけ野性じゃってくらい簡単に寄ってきません。別室待機!?

というわけで餌とトイレ整えたところで寿司弁当食べながら見てたら、少しずつ1匹は寄ってきたので、そこにあったメモとペンで描き始めた。
横顔をジーッと見るとこっち向く。ええい どっちだ。なんて紙に目をやってまた見ると、頭がどんどん落ちていく。。。で、今寝る?

こうして近くの一匹を描いていると、ずっと隠れたまんまのもう1匹も廊下で少しずつ近寄ってきてくれてる。(ほふく前進?)寝たふり感満載。

絵を描こうとして動物たちを見るとき、それぞれの猫たちの一瞬一瞬見せてくれる姿の曲線の面白さ、美しさは無限なんやじゃないかとさえ思えてくる。
夢中になって描いた帰り道には しっかり猫アレルギー出てたわ。。。目がかゆい

Size: Postit

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「ゴレモハンマディ」

今日のそこらへんの神さまスケッチは「ゴレモハンマディ」です。
キューバの「オチュン」から、今回も鶴田真由さんのドキュメンタリー『鶴田真由のイランふしぎ体感紀行「鉄道とバスでめぐる1200キロ」』のシーンで見かけたローズ・ウォーターを作るためのバラ、ゴレモハンマディ。(ダマスク ローズと同じなのかな?)
とにかくメモしても記憶からもなくなりそうな名前なので 絵に残して置こうとしてしまいました。
栽培農家のお家に行ってバラをたーーくさん摘んで、そこに横たわるんですよ鶴田真由さんが、これもまた美しかったなあ。

今日ポジティブなエネルギーを送りたくて祈りたいな〜って思った時、恥ずかしながらも自分で描いたバラの絵でもってパッと浮かべやすかった。自分なりのポジティブなもの、神々、イメージできる映像を心にストックしておくのって、すごく便利じゃん!なんてことに今頃気付いてしまった。

またその時紹介されたローズモスク(マスジェデ・ナスィーロル・モスク)のバラの模様もですが、ステンドグラスもすごかったなあ。いつか訪れてみたい!イラン!!


鶴田真由さんは どこに行っても美の女神だわ〜

[golmohammadi] Size: 2L (18 * 13 cm)
Size: 2L (18 * 13 cm)
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飾ったよ便り「あなたのためのタイヨウ・アート」


オーダー製作「あなたのためのタイヨウ・アート」B2サイズの飾ったよ便りをいただきました。
小さなお子さんのいらっしゃる3人家族のためのお守りカラーをプラスしたタイヨウ・アートです。
ありがとうございます!

*************************
リビングの食卓の前に飾って毎日ご飯食べるときにご飯とタイヨウからパワーもらうことにしたー。
見ながら1人でニヤニヤしてるよ。

子供もも、太陽とお日様がいるねーと言ってます。
太陽は2つないのに不思議!
子供の目には2つに見えるのかも!
*************************
オーダー製作「あなたのためのタイヨウ・アート」B2
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Tシャツをご紹介いただいてます

taiyou

先日の代々木での展示でお会いできました
つなぎびと磯上しのぶさんのブログで
◆Boo de 風 ~つなぎびと~ 磯上しのぶ
http://ameblo.jp/boodefoo/
marumocciティーシャツをご紹介いただいております。
(しかも4回も連載くださるそうです!!)
実は何を隠そう新作のオーダー製作の「あなたのための太陽Tシャツ」
磯上さんのリクエストで始めた新メニューなのです。

磯上さんは何でもないお話しの時も
気持ちが明るくなるエネルギーでキラキラ。
あの世のお話に関してのプロですが
見えるとか聞こえるだけでなく
霊的な哲学を生き、それを伝える方であり
実際にお話しできて嬉しかったです!

霊的哲学というと固いですが、
ざっくりいえば、どう生きてどう死んでいくのか
魂としての自分、本当の自分を生きるということです。
私にとっては作品を作ることはももちろん、
衣食住すべてにそれらはあると思っています。

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浴衣でワンピース

持っていた中古の浴衣でワンピースを作りました。

ドラマの「とと姉ちゃん」のお話の中で
浴衣の反物からワンピースを作る直線裁ちという
私の大好きなシルエットが出てきたので
あー作りたいな~と気になっていたところ・・・

家族が腕の骨を折ってギブスをつけることになって
そしたら洋服の袖通せるものが限られる。
みんなどうしてるの~ってネットで
「骨折 洋服」などなど検索
しかし、子供服は出るけど大人見つからない。
ならば例の浴衣を使って袖ぐり大き目な服を作って送ろうと
いうことになったわけです。

そして試着して撮影、、、。
(着ている人物については
どうぞそっとしてやってくださいね。温かい目プリーズ)

お袖を筒形にして残してみました。
袖を完全に取り外してもフレンチスリーブにしても
シルエット的にはいいかもしれません。

襟を取り外してベルトとして使うとこんな感じになります。

浴衣生地の着心地は最高です!

それから二十歳のころに母に買ってもらった浴衣も全然着ないので
ほどいて自分用のワンピースを作ろうとしているのですが、
中を開くと、とても丁寧に作られているのが見えて
手縫いの糸の感じとかも
それだけで胸が熱くなります。
決して特別高級なものでもなかったと思うのですが
その時の当たり前のレベルがこのくらいで
丁寧な一枚を与えられていることが
どこまで意図されていることなのかわからないけど
時間を超えて再び贈り物をいただいているような気持になりました。

話は変わりますが こうやって家族が骨が折れたと聞いて
骨をつなぐことは24時間対応してくれる病院の人たちがいくれて
お任せすることができて、
んじゃあ私はのんきに浴衣でも・・って
なんてすごい時代に生きているんじゃないか?って思う。
(もちろん姉のサポートもあり、感謝申し上げます・・コショコショ小さ目に)

たまに考えるけど。。。もしも今私が原始人だったら、
家族の腕、プランプランなった、どうする?大変
オタオタオタ・・・とりあえずたき火係かなとか
お茶ぐらいしか出せないかも(T T)
現代って、いろんな人といろんな事を分担しあって
自分でも気づかない間に安心感をもらっていたりするんだと思う。

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明治神宮「不思議の森に集う。」



先日明治神宮で開かれた「不思議の森に集う。」を聴きに行ってきました。
神宮の森の総合調査に携わられたプロの方々の生の声が聞けて、どんな生き物がそこでどんな活動していて、その生き物の様子で自然の豊かさが分かるわくわくを味わった。
自分にとって森はその命の気配ぜーんぶまとめて味わってるものだったり、一つの命を追いかけるよりは ブーラブーラしてたらひょんなところで生きものに出会うのを楽しむことが主なので、同じ森の中でも別世界のようでした。

ところで元々田舎者の自分が東京に長く住んでいると都合の良い自然にばかり親しんでいる気もする。最初に住み始めた時は海も山も見えないことにココロがビョーキ〜って思ってたのに。
近所に公園ができ、草木が少ないから砂ボコリが起きて苦情になって、対策のシロツメクサを生やす間 一旦閉鎖された。
しばらくして草むらになって、ある日そこには区役所の看板で「このへんヘビがでます」と。
え、出たらダメなの?
それ区が警告しないといけない重要事項?
子どものころは家にムカデもヘビも来てたけど。
都心でヘビ見てないな。

そんなことをアパート経営をされている方に話すと、うちなんかアパートの周りに虫が出ますって苦情が出るんだよって。害虫大発生ってわけでもなくても。
どうやら虫が居住空間にいないことが当たり前になってきている。
そういう私もヘビに遭遇したら結構驚いて飛び上がったりするし、日々ベランダの植物を喰らおうとする虫とは愛のかけらもなく戦っている。

先日なにかの番組でプラントハンターの西畠清順さんがマンションの敷地内に銀杏を植えるのを提案していたら施工側と意見が合わないシーンがあった。実が落ちると臭いからだ。季節の香りってことでもないらしい。落ちた実を片付ける手間入るわなあ。

この都心の人工的で洒落乙な空間で暮らしながら、自然との快適な関係ってあるんだろうか。人間の自然に対する許容範囲は狭くなっていくばかり。

そんな中で、あの明治神宮の森というアクセスの良さと自然との豊かさは忘れがちな感覚を身近に取り戻すのには最適なんじゃないかと、ぼんやり好きだったあの森のことをあれこれ見直していた。

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使ってるよ便り「銀河につつまれ眠りた〜い 掛け布団カバー」

いつものごとく製作者マルモッチの願望を形にしたオーダー作品「銀河につつまれ眠りた〜い 掛け布団カバー」ご注文下さった方から、早速ご使用状況、ご感想などお知らせいただきました。ありがとうございます!

今回は世界に一つのタイダイ染め「イメージ・クロス」と同時注文で、こんなリクエストでした。
【掛け布団へのリクエスト】
・サンプル写真にあったような緑や青を使うことを希望
【イメージ・クロスへのリクエスト】
・むら染めで文様が特定されないもの
・緑、青ベース希望

こちらのリクエストにプラスしてご本人の写真からエネルギーのサポートになる色をキャッチし、掛け布団カバーにはその色をプラスした銀河に、同じくイメージクロスの方も同じベースにご本人のカラーを追加して「あなたの森」をテーマに染めました。森の中であなたの宝もの(宝石)に出会う、そんな旅のお守りをイメージして製作しました。

《ご感想》

こんなにステキなわたしの森ができました〜♡

陽の光がマルモッチカラーをとおって美しくお部屋に入る様は本当に感動です

毎日違う空や陽の光、マルモッチちゃんがこの森を毎日新しい景色にしてくれますね

明日からの朝も昼も夜も心から楽しみです

森の中でエネルギーを蓄えていきいき暮らします

ありがとう♡♡♡

本当に宝石がたくさんだわ〜
まだまだうっとりは続く〜

オーダー製作「銀河につつまれ眠りた〜い 掛け布団カバー」シングル
オーダー製作「銀河につつまれ眠りた〜い 掛け布団カバー」ダブル
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アルバム「代々木らへんの神さま絵」をFacebookに掲載しました

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7月に開催しましたmarumocci絵画展「代々木らへんの神さま絵 森が、く〜る〜〜ぅ♪」
マルモッチが日々出会う神性を感じる存在を描きとめる「そこらへんの神さまスケッチ」シリーズで今回は代々木、明治神宮の森を歩いたり出会ったことを中心に無事展示することができました。
たくさんの方にご覧いただき感謝しております。
遅くなりましたが雰囲気だけでもフェイスブックのアルバムでご紹介しております。

マルモッチFacebookアルバム
https://www.facebook.com/marumocci/photos/?tab=album&album_id=896741030470715

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飾ったよ便り「眠り猫」A5

そこらへんの神さまスケッチ「猫/眠り猫」を飾った様子をお送りいただきました。

210x300mm対応(ほぼA4サイズ210 × 297mm)のフレームに段ボールが見えるようにボックスフレームのような使い方で飾っているとのこと。
神さまスケッチは段ボールに描いているものが多いのでぜひ参考になさってください。

ありがとうございました!

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