カテゴリー別アーカイブ: Colour

サプライズは自作自演!?

作業台の模様替えして一服。
台所のうすら綺麗でもないミニタオル
試しに染めたのを下に敷いてみて
何気ない瞬間に不意打ちで きゅんとする〜!
きゅん死にする。

自分へのサプライズ
枕元に置いたクリスマスプレゼント級!?
完全に自作自演なんだけど。
でも置いたこととか忘れる機能があるので
ほんとにギフト感半端ない〜

自分と自分の周りの環境のために
少しだけケアしたことが
いつ開くかわからんタイミングで
爆発的に背中押しにくることあるのよね。
お家に帰ってきた瞬間に気づいたりね。
手を変え品を変え、永遠に小公女セーラのサプライズな食卓は味わえます。

模様替えの時、
自分の中の小さい声が言うのよ
こっちの向きに気になるなってワタクシノ声が
なんででも 非効率でも 理不尽でも
やってみると これか!?って
ギフトが帰ってくるんですよお〜。
(期待まるだしだと ちょっと難しいかも)

人生でこころのの声に従う決断って大変だけど
インテリアくらいで 軽く練習しておくと
小さいチャレンジの割に信頼度って増すわ〜

そうそう マルモッチサイト、この頃真面目にギャラリー更新もしてますので そちらもぜひチェックしてみてくださいまし。

7月4日~16日「代々木らへんの神様絵 -森が、く~る~~ぅ♪」
そこらへんの神さまスケッチの販売について
marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

眠りの色、朝をいざなう色



最近寝室のカーテンを自分で染めた布に変えました。
朝の光の中でみるとこんな感じ。
まだ明るくなっても、ひとみはつむっていても
この光に包まれてるって うふふですよ。
朝一番、今日の最初に見るこの世界の色。

ここで今夜眠れるんだーって
夜を迎える時の嬉しさ
朝目覚めたときの気持ちよさ。
好きな色の布で夏の光の中で窓を少し開けて
風を入れてまどろみ、目覚める快楽〜

そして地球上の今日のこの地点の朝の光は
ここだけの色を届けてくれて
同時に ぐるーっと 世界中を回り続けている。

昨日何年かぶりに慈悲の瞑想の言葉を聞いて
起きている時間を瞑想の言葉のように生きるなら
朝の始まりの数十秒でもまずは
自分の幸せのために祈って満たして
そこから始めたいなと思う。

7月4日~16日「代々木らへんの神様絵 -森が、く~る~~ぅ♪」
そこらへんの神さまスケッチの販売について
marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

サンクチュアリ作りだよ 色のある人生は

個展の神さまの方に割と集中していて、
日々の神さまがすっかりお休みモードです。
その日に合わせて花を咲かせる準備をしている
植木屋さんってこんな感じなんだろうかと想像する。

そうは言いつつ久しぶりに色について思いつくことを。
というのもインテリアの中でマルモッチさん的に
色を取り入れるならどんな風に取り入れるのか?という質問をいただいて
今まであれこれ仮説をたてたり実験したり、
気づいたことを書いておこうかと。

考えてみてくださいな。
色はいい、色はエネルギ―だ、なんとか言っても
様々な条件のもとに成り立っているんです。
赤が四六時中守ってくれる絶対的な色でしょうか
黄色が金運だとか、それがいつでも自分にとって真実になり得るでしょうか。

色は明るければいいのか?暗いのはだめなのか?
明るさにほっとする時と、暗さにほっとする時もあるよ。
あーすれば、こーなる教的な答えは無いないと考えているんです。

色のエネルギーを受け取るわたしの側を思う。
今日の疲れは肉体疲労なんだろうか
病み上がり?精神的な疲労によるもの?
(ざっくりですけど)
ご飯ちゃんとたべてる?
よく眠れてる?
出すものは無事出てる?
今の状態どのくらい続いてる?

なんてあれこれ自分を問うてみると様々な条件の下、
日々変わり続けてる。
その中で色を生かすには。。。。って考えた。

はい、二つの手っとり早い方法は
めっちゃいいー!とか美しい~とか
心地よく感じられる色をさっと取り入れる。
又は、ちょっと無理かも、タブー!?って思うような色を
あえて取り入れるかです。

わたしの製作中の 「そこらへんの神さまスケッチ」で
重要におもっていることは
一人一人の中にあるその日の神さま
聖なるものにフォーカスする時間を持つこと。
そして自分だけの神話を紡いでいくことを
大切にするということがあります。

色は忘れてしまっているかもしれない
心の中に紡がれた神話や神々が眠っている可能性があるんです。
だからこの色を取り入れるぞって決めたら・・・
(この神々にゆだねるって意味で読んでw)

その時の気持ちや自分に起きた反応をよく観察してください。
(そこに神々からのメッセージが込められてるってことね)

そして取り入れた後、どう変わったか変化を見守ってください。
(あやしい何かの誘いじゃないよ〜)

んでもって、このあーでもないこーでもない対話の全てのやりとりが、
あなたのいるお部屋の中にサンクチュアリ(聖域)の
エネルギーを生み出すんです!
気を練るとか、空間との繋がりをつくる、
自分との繋がりを作る、それらを全部同時進行です。
(最初は好き嫌いがはっきりしているものから始めるのがモアベターね
慣れたら中くらいの微妙な反応も探りましょう)

自分だけのスペースが家に無くても、
ランチョンマット一枚の上だけでもマイお箸やお茶椀を並べてできる
会社のデスクに好きな色かタブーの色の文房具、一つ置いてみるの。

そういえば小さい子どもたちがやってる 
おもちゃを並べてるだけっぽい遊びも
それかも知れないなあ。(今思いついた)

7/4~16「代々木らへんの神様絵 -森が、く~る~~ぅ♪」
そこらへんの神さまスケッチの販売について
marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

未来に送ったラブ・ブタレター


どんよりした天気に 気分が上がらない日、茶系のワンピにベージュのマフラー巻いたら、この組み合わせに死にたくなりそうになってあわてて上も下も赤のアイテムに着替えてホームセンターに出かけた。(決して茶色やベージュが悪いのではなく合わないだけです、茶色の名誉のため) さすがに自分でも後ろ指指されてもやむをえん組み合せ。今までは服装や髪の色で通りすがりの人にいちいち指をさされたりコショコショ言われる分に、内心うっせーって思ったりすることもあったけど、まあそうなるわなあという自分でも覚悟ができてきたのかな?病気で着替えられない時にパジャマで病院に行くこともあるように、天気と体調が悪かったら 服装くらい上がるの着てないと 心が死んでしまう。やむをえん。。ってなんか切羽詰まってる?ああ、北欧デザインって日照時間の短さゆえに 華やかな色使いなんだよねって思い巡らす。



ホームセンターにはポインセチアが並び、いつもは興味ない植物にほっとして、ふと友だちからのラインに今ブタの茶碗の前にいるよ。って返信したら冒頭のブタの置物写真が送られてきました。

これ10年位前に作って友だちに送りつけた置物。今でも豚が好きだけど、その時はメス豚がブームだったんだな。招きメス豚。

何にしても作った本人が一番びっくりして、ありのままっていうより ほんまにワガママを楽しんでる自分がその当時にも ちゃんといて、今の自分にも刺激を与えてることにビックリした。人に贈ったものなのに、自分にこんなタイミングで戻ってくるのも、今の自分へのラブレターみたい。きゃ。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

ぼーっとして ぴかーん

  

家にいて考え事が多い割に行動少なめな時、チャリで寺に出かけることがある。特にお気に入りの妙法寺は広い上に閑散期の人の少なさ、お経があげられている確率の高さ。ぼおおーっとできる境内の宿り木的なベンチ、でもちゃんと人目につくから悪さしにくい安全性、手入れの行き届いた美しさ、なかなかの配置と気配り、かんぺき!
ちなみに写真(一枚目)一番下の一列の葉っぱは 境内の菩提樹のもの。この木の下で悟ることはないんだけど、ただ 頭をぽかーっと空けて何かが降ってくるのを待つにはいい。

   
 ただ歩いていても葉っぱが 不思議なタイミングで降ってくるのも頭の中の対話に参加されてるみたいで楽しい。

神社ブーム冷めやらないこの頃ですが、たまにはお寺でお願いごとというか 今こんなことで悩んでますわいみたいなことをひっそりつぶやいて(あとはもう仏さまにおまかせモードにして)どこかに煩悩を置き忘れてくるのもいい気がします。

外にはこんなきれいな秋の色にあふれてることをすっかり忘れてしまって家にじっと考え事で引きこもって見えてなかったなんて、もったいない。そうだ 帰ってあれやーろう!ってスイッチが入って帰路につけるのです。ぼおーっと だいじよ。

marumocci art shop   

11月28日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

瀬戸内海より

   
    
  (クロード・モネ展はこちらでーす)  
 (クジラだー)

瀬戸大橋を渡りました。お天気で景色に興奮しつづけた香川県おのぼりさん全開。海の景色はいろいろあるけど 瀬戸内海の小島が連なって島影グラデーションで距離が感じられる この色調もいい。手前の島は緑でも離れると青くなっていく。この感じ。

海って広いから ちょっと島があるくらいが距離感感じられて立体的な空間として捉えられていい。瀬戸内海の小島ひしめき合って、その上あらあら小舟もフェリーも通るんかい!?って静かなスリルと交差する日常。素人の勝手な妄想ですが妄想しがいがある景色、大好き。

それにしても普段お目にかからないウロコ雲の類が 印象派のモネの絵みたいだったり、たまにイメージしていた空にクジラを飛ばしたような雲も現れて大興奮。

橋を渡り空を見て深呼吸、まさに開放感ってやつだこれは!と気づいたり、何もしていないのに何でもあったような いいかんじの空気吸ってきました。

今度は船 乗りた〜い

  
  
marumoci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

秋の光

   
   
名物 かまど 萌え〜  
 西に向けてただいま出張中。

ここ数日のお天気。見られる緑の輝きは秋の太陽光線独特の角度と強さによるもんだね、ってかみしめてます。美しいなあ。

先日パラパラ読んでたやさしい色彩入門みたいな本で、目の色彩を認知する機能は 経年劣化するけど 年をとっても桜がピンクだってわかるのは 脳が桜はピンクだって判断してくれるから ピンクに見えているみたいなことが書いてあって、見るということは 目があれば見ているんじゃなくて 経験が見させているものかも知れないんだなと思うと、美しい今の色を見られていることが将来の自分を喜ばせているのかもしれない。いや、もしかしたら既にこれも過去の記憶!?今の喜びは点であり 過去から未来につながる線にもなりえる。

夏は緑、秋は黄金、田んぼに吹く風で その色の海が続く景色を見ながらのんびり通学できていた大学生の頃は それだけでもとっても貴重な時間だったなあと思いをはせて。

まだまだワクワクする景色に出会います。

それではまた。

marumoci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

家と仲良く!

久しぶりに引っ越しをして新しい部屋に馴染んでいく段階を味わった。その中で考えた理想的な家は、そこに帰ってきて心から安らげる、英気を養うことができる、そこにいるだけでチャージできる場所。
もしもそんな感覚がないからと言って大家さんにこの物件全然チャージできなーいと文句言えるものでもなく、自分で場の居心地の良さをアップすることをし続けることしかない。

居心地の良さ上げるとは、気を練るとか気の通りを良くするとかオーラを広げるってことが実感としてしっくりくるようになった。

具体的な行動では 家具の配置を変えたり飾ったりもそう。それに意外にも部屋でご飯を食べたり、宴をしたり、散らかして、片付けて、ぼーっとしたり、眠ったり、鼻歌歌ったり、寝込んだり、けんかしたり笑ったり、情緒不安も浮かれ気分も。

結局、幸・不幸への対処をそこでの自分のリズムを調整して、それに家がサポートしてくれているかすかな実感の積み重ね全部が居心地に繋がって行くんじゃないかと考える。硬い言い方だけど全ての行動、空間の中での自発的、偶発も含めて自分への貢献がその家チャージ力を上げているような気がします。

そんな時に家の中にどんな色を置いておいたら気持ち良いか、少し思いをめぐらしてみる。
それだけでも家に小さなエネルギーを送ることになる。それは広い空間でなくてもいい、自分のマグカップの色のような点のような色からでも、その下に何色を敷きたいからでも。そしてそれを置くことで全体にどんな影響になるか思いめぐらしてみる。(そんな何もないところで?無理―って思ったら、そんなインテリア関連の売り場や、雑誌やネットのインテリアを見て妄想するだけでもいい)

もし家の方で本人が動ける状態でなかったり、そういうことに関心無さそうけであればリクエストを聞いてもいいかもしれない。

青がいいか赤がいいかでもいい。自分の大切な場所にあるちょっとしたものでも、自分の希望が色や形になり空間を彩り、居る空間との関係はそうする前よりほんの少し良い感じになる。もう祝福みたいなもんです。
本当に置きたいなと思うものを置いたり、違うなと思ったら動かしたり、あっちこっち行きながらそこを自分の聖地にする。そういう姿勢に家は応えてくれる。

我が家はありふれた植物しかいないベランダだけど、それでも私には特別なものばかり。
最近配置を変えてうっとりタイムが長くなった、現在とんでもなく聖地だw

  
marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon