月別アーカイブ: 2015年9月

ふわふわコットンロングギャザースカート

ショッピングサイトにコットンのふわふわスカートアップしました。
日常にちょっとした旅に、瀬戸内海の海で浮かれたこの人???みたく楽しんでお召しいただけたら幸いです。
私がずっと着たい作りたいと思っていたもので、だいぶ理想的に仕上がりました。
ちなみに同じサイズは
ふわふわギャザーコットンロングスカート 「チト・テン」
★ふわふわギャザーコットンロングスカート 「ウミノ モリノ」
スカートをはける喜びって、なんなんだろうなあ。
今回の撮影はクマネコさんにご協力いただきました。
オーダー製作ご希望の方はお問い合わせください。

    
   
    
 

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marumocci Dyed Skirt

瀬戸内海より

   
    
  (クロード・モネ展はこちらでーす)  
 (クジラだー)

瀬戸大橋を渡りました。お天気で景色に興奮しつづけた香川県おのぼりさん全開。海の景色はいろいろあるけど 瀬戸内海の小島が連なって島影グラデーションで距離が感じられる この色調もいい。手前の島は緑でも離れると青くなっていく。この感じ。

海って広いから ちょっと島があるくらいが距離感感じられて立体的な空間として捉えられていい。瀬戸内海の小島ひしめき合って、その上あらあら小舟もフェリーも通るんかい!?って静かなスリルと交差する日常。素人の勝手な妄想ですが妄想しがいがある景色、大好き。

それにしても普段お目にかからないウロコ雲の類が 印象派のモネの絵みたいだったり、たまにイメージしていた空にクジラを飛ばしたような雲も現れて大興奮。

橋を渡り空を見て深呼吸、まさに開放感ってやつだこれは!と気づいたり、何もしていないのに何でもあったような いいかんじの空気吸ってきました。

今度は船 乗りた〜い

  
  
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秋の光

   
   
名物 かまど 萌え〜  
 西に向けてただいま出張中。

ここ数日のお天気。見られる緑の輝きは秋の太陽光線独特の角度と強さによるもんだね、ってかみしめてます。美しいなあ。

先日パラパラ読んでたやさしい色彩入門みたいな本で、目の色彩を認知する機能は 経年劣化するけど 年をとっても桜がピンクだってわかるのは 脳が桜はピンクだって判断してくれるから ピンクに見えているみたいなことが書いてあって、見るということは 目があれば見ているんじゃなくて 経験が見させているものかも知れないんだなと思うと、美しい今の色を見られていることが将来の自分を喜ばせているのかもしれない。いや、もしかしたら既にこれも過去の記憶!?今の喜びは点であり 過去から未来につながる線にもなりえる。

夏は緑、秋は黄金、田んぼに吹く風で その色の海が続く景色を見ながらのんびり通学できていた大学生の頃は それだけでもとっても貴重な時間だったなあと思いをはせて。

まだまだワクワクする景色に出会います。

それではまた。

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家と仲良く!

久しぶりに引っ越しをして新しい部屋に馴染んでいく段階を味わった。その中で考えた理想的な家は、そこに帰ってきて心から安らげる、英気を養うことができる、そこにいるだけでチャージできる場所。
もしもそんな感覚がないからと言って大家さんにこの物件全然チャージできなーいと文句言えるものでもなく、自分で場の居心地の良さをアップすることをし続けることしかない。

居心地の良さ上げるとは、気を練るとか気の通りを良くするとかオーラを広げるってことが実感としてしっくりくるようになった。

具体的な行動では 家具の配置を変えたり飾ったりもそう。それに意外にも部屋でご飯を食べたり、宴をしたり、散らかして、片付けて、ぼーっとしたり、眠ったり、鼻歌歌ったり、寝込んだり、けんかしたり笑ったり、情緒不安も浮かれ気分も。

結局、幸・不幸への対処をそこでの自分のリズムを調整して、それに家がサポートしてくれているかすかな実感の積み重ね全部が居心地に繋がって行くんじゃないかと考える。硬い言い方だけど全ての行動、空間の中での自発的、偶発も含めて自分への貢献がその家チャージ力を上げているような気がします。

そんな時に家の中にどんな色を置いておいたら気持ち良いか、少し思いをめぐらしてみる。
それだけでも家に小さなエネルギーを送ることになる。それは広い空間でなくてもいい、自分のマグカップの色のような点のような色からでも、その下に何色を敷きたいからでも。そしてそれを置くことで全体にどんな影響になるか思いめぐらしてみる。(そんな何もないところで?無理―って思ったら、そんなインテリア関連の売り場や、雑誌やネットのインテリアを見て妄想するだけでもいい)

もし家の方で本人が動ける状態でなかったり、そういうことに関心無さそうけであればリクエストを聞いてもいいかもしれない。

青がいいか赤がいいかでもいい。自分の大切な場所にあるちょっとしたものでも、自分の希望が色や形になり空間を彩り、居る空間との関係はそうする前よりほんの少し良い感じになる。もう祝福みたいなもんです。
本当に置きたいなと思うものを置いたり、違うなと思ったら動かしたり、あっちこっち行きながらそこを自分の聖地にする。そういう姿勢に家は応えてくれる。

我が家はありふれた植物しかいないベランダだけど、それでも私には特別なものばかり。
最近配置を変えてうっとりタイムが長くなった、現在とんでもなく聖地だw

  
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映画「ボーイソプラノ ただひとつの歌声」

 映画「ボーイソプラノ ただひとつの歌声」を観た。たまたまポスターというアナログな広告がきっかけで初日から観に行くというあまり例のないパターン。

ダスティン・ホフマン見たさが一番の動機だったが、完全にボーイソプラノの世界に引き込まれてしまった。曲もいろんなタイプのものがあり、詳しくない私にも飽きないことはもちろん ふんだんに知らない曲を楽しんで、最後に聞きなれたヘンデルのメサイアまでくるのか!?お腹一杯じゃない?なーんて思いつつも やっぱり良い!シビレタ〜〜

映画館の音響もあってか 少年の歌声が次々空から舞い降りながら絡み合っている雪のようで、それを眺めていたら気がつくと周り一面大雪が積もっていたような立体感を感じる曲もあって、音ってすごい、これが天使ってことなのか!?と、今はもう一回映画館で聞きたい気持ちでいっぱい。あーサントラはやく欲しい。。。

物語は辛い生育環境に育った少年が天外孤独に近い状態でやけをおこすが、音楽の美に出会い自ら歌うことを求めるようになり変化を起こす話。

音楽や歌声の力も改めて素晴らしいと思うのだが、それらがどれだけ素晴らしいものか、期間限定の才能だとしても努力する価値があると言える(そんな風に言ったかどうか不確かだけどそのような態度だった)、自らの信念にゆるぎなく他者に接することができる教師。そんな大人になりたいとか、美しいものを作り出していくことは自分の神さまとの対話だなあ、今を生きてるってこういう感じとか、自分の才能を自分で育むとは?とかいろんな角度で感じることが多い映画だった。

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窓辺のアールヌーボー

 
すっかり秋の気配ですが、ある朝こんなお客さんが来て、この夏一度も見なかったのにここまで来ちゃう?・・・とりあえず撮りますよ〜〜と動いて欲しくないのでお願いしながらパチリ

さすがに触覚含めどこも全くピクリともしないのでつい、死体?ここに死にに来た??と聞いてしまった。すると即ババババーっと飛んで行かれました。死んでねえっつーのって!てか。

まだ夏気分でいいのか?

同じ日の夕方になんとなく外を見るとトンボ現る。大家さんが張ってくれてる鳥よけネットの内側に入ってきて出られなくてジタバタなう。

くたびれちまう前に出ないとね、どうしよう。。。

とにかく黒い網と網の間から出るんだよって一応説明してみた。すると網の一番端の網がくるっと巻いて通りにくそうなとこをわざわざ選んでスイスイおさらば。脱出のハウトゥーが通じたかっw

ああーやっぱり秋よね。

窓辺に集まる生き物がまるでアールヌーボーで、インスピレーション受けたやろ?さっさと次作りなと励まされてるような、急かされてるような、どつかれているような、素敵な 初秋の一日でした。

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山で出会った小さい方々

 

  

  
富士山が見えるはずの山を上って無事に降りた時に現れた蝶?蛾??がまるで私を待っててくれたみたいに周りをくるくる回って橋の欄干に止まった。わーいいなあ。。。ちょっと撮ってもいい?ってお願いしたら ちゃんと目の前でじっとして 羽をパタパタしてくれました。(動画も撮らせてくれたのでそちらはmarumocci TVの「富士山のあるところ」で出演いただきました。

そしていくつかのスポットを巡って最後に河口湖付近の滝にたどり着いて 滝を眺めていた時のこと。頭の中で木々は水に生かされて、水は木々に生かされて、山はいろんな命が生かしあってるんだねーってそんなことに思いを巡らしていたら 黒い大きな蝶が目の前から ドーンと迫り来て去って行きました。そうだよ〜ってサラーっと

昆虫たちもお願いしてオッケーだったら協力してくれるし、自然への問いかけも、問えば答えを運んできてくれる。何より、その感覚を自然に信じている。自分が自分の感覚の海にどーんと浮かんでいることが大事って確認できたことがほんとよかった。

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富士山の気配


  
富士山とワラビーの絵「初ワラビの出」を描くことになった時、たまたま蕨市の友人の家を訪れていて そんな話をしていたら、蕨市といえばワラビー君だよとか、 富士山のよく見える神社があるんだよって話になって連れて行ってもらえることに。やったー

当日は晴れたり曇ったり霧だったりを繰り返し 富士山そのものを目で見ることはできなかったけど、心地良い空気の中に富士山の気配をいっぱい感じることができました。心強い先達と、平和な旅の仲間、山に登って、直後に温泉にも入れて、ほうとうも食べたり、自然の中で心身、魂までざぶざぶ洗濯されるよう。山の中で歩きながらやるリーディングも新鮮だったなあ。

2011年に始めたブログの最初のトピックも富士山で富士山の気配 書いてるなあって思ったけど。関東に住んでいると富士山の大きな存在を感じるし、近づくとより濃厚な経験というか穏やかな気づきがたくさん待ってる。

ちなみに、こんな可愛いポスターが。

「いつも富士山といっしょ」・・・いいね!見えなくても(笑)


というわけで、この旅の空気を動画で編集してみました。
ご笑覧くださいませ。また旅の続きを書くかも。

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オーダー製作あなたの好きな動物お描きします!「カワウソ」編

   
    
 
なぜこんなにカワウソが!?

実は先日のハンドメイドジャパンフェス2015会場で可愛いお客さん多いなあと思っていましたら、そのうちのお一人に声優さんの福原綾香さんがいらし

て、存じ上げないまま彼女へのお守りをイメージしてカワウソを描いていたのです。

というのを後日たぶんファンの方からブログをご紹介いただいて知ることになりました。ビックリ!(◎_◎;)

それで同じものをとご要望いただくことがありましたが、実はご本人のエネルギーを読んで描くコンセプトの作品だったもので、ご本人に無断でファンの方に描くのは どちらにも失礼な気がしてしまい、今回はあくまで同じモチーフで、 色はご本人から発するお守りになる色をベースに描かせていただきました。

あの写真から、ここまでごたどり着いて注文くださってありがとうました。カワウソたちが旅立って行った先で オーナー様と仲良く、お守りになっているのを祈ってます。

Energy Reading & Hand Painted T-shirt [ Otter ]

オーダー製作 手描きTシャツ「あなたの好きな動物お描きします」

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沖縄 伊江島 食の家しまぶくろのために描いた「タツノオトシゴTシャツ」

那覇市内の国際通りから派生する竜宮通りにある 沖縄料理のしまぶくろをイメージしてタツノオトシゴを描きました。 

そして嬉しいことに しまぶくろのお二人から着ている写真とダンス動画がとどきましたので 動画をまとめてアップしました。

沖縄伊江島の海と ウェルカムなダンスとラブラブタツノオトシゴをお楽しみください。 

  

オーダー製作 手描きTシャツ「あなたの好きな動物お描きします」

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