月別アーカイブ: 2015年10月

唐戸市場 ぶらぶら

   
    
 
先日の唐戸市場でぶらぶらして見つけた生きもんたち。

 
お気に入りのお土産は(自分にだけ大ウケ)の宮下商店の刻みわかめ、塩吹きひじき。それから出汁用の昆布やいりこ、鰹節は ここで買うと間違いないっ。今年は自分の飲みたいと思う出汁を好きなだけ飲むがテーマだったのでドンピシャ。

スーパーでうっかりお手頃な昆布を買って、出汁をとっても味がないい!?(私はそこまで料理下手なんですか??涙)と嘆いていた自分にとっては ここで買った昆布、鰹節、いりこなら確実にいいお出汁がとれます。なんで?って聞いてみたら、昆布っていっても1年で促成されて出荷されてるものと、ちゃんと3年育てて出荷してるものがあるからね〜と教えてくれたり。昆布のパワースポットみたい。(鰹節のことも教えてくれるけど) 唐戸市場の中でも地味〜なエリアながらも、誠実なお出汁へのラブがギューーっと詰まってます。

marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

居酒屋さんの看板製作

  

     
 少し前のことになりますが9月は展示会のディスプレーに博多に出張させていただいておりました。
その流れもあり、久しぶりに地元下関で野菜と魚の手料理の店の看板を描くことに。

描くにあたって朝の唐戸市場に魚や貝の仕入れににお供して、猫の手のような荷物持ちでウロウロキョロキョロ。
海からやってきた生き物たちに囲まれてワクワクしまくりでした。

オーナーさんの得意な料理、好きな野菜や魚を伺い、お店と料理、料理人が提供しているエネルギーが食べる前から適切に伝わっていくことを心掛けて描かせていただきました。食べるのも好きですが、こんな風に食べ物と大好きな飲食業と関われることもとっても幸せで、言ってみれば、食べ物に対するお祈りのような作業でした。

手描きの看板にご興味のある方はこちらからお問い合わせください。小さいものから大きなものまでご相談承ります。

marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

個人差くらいを楽しんでみる

「ボーイソプラノ ただひとつの歌声」の感想を先日ブログに書き、その後予言通り再度落ち着いてあの曲もこの曲も堪能したろう〜と行ってきました、今度はレディースデイ。
一回目は、どっぷり楽しむために、こんな時くらい自由に感情移入しまくって見てた。終わって出る時はたいていの映画のオススメコメントに納得しまくれるくらいの感動と号泣だったのに、 二回目はなんとも落ち着いて楽しめた。もちろんどの曲もやっぱり好きだ〜。歌声素晴らしいし、こんな映画という形で楽しめて幸せよ。

そんな帰りの女性だけの静かなエレベーターで 二人連れの一人が口火を切った「水曜日にちょうど良かったねー。号泣ってわけでもなく、明日に響かなくて!w」(エレベーター内は ずっとシーーーーン)

(え?そうなん?ちょっと寂しような、いやいや人にはいろんなモードが。。しかし、いつもどんなハードなの見てるの??

現に自分今回号泣してないし。。なになに?こういうの???)

あれだ!

頭をよぎるあの映像

「今夜も生でさだまさし」で出される手書きフリップ

「意見には個人差があります」だ

「効果効能には個人差があります」のパクり的なアレ。

ほんとに1つの映画を観ていても感想はそれぞれだなあと思いますが、共感できなくてちょっと寂しくても素直にそれが言えるっていいなと思うのです。

言葉の表現に限らず、好きな色の組み合わせも誰かにとっての美しいものは 、ほかのだれかにとっては どうでもいい色かも知れない。恥ずかしいなーと思っていたことが、そうでもないことかも知れない。

一度外に取り出してみると自分のオリジナリティとか 自分らしさって見えてくるんです。個性っていうと少し大げさかもしれませんが、気軽に個人差を発見してみるくらいのつもりでも良いかもしれません。

11月のワークショップでは3名までの少人数で集まって クリスマスのオーナメントを制作します。普段針と糸を触らない方も、気軽に楽しめるようにミシンキルト用のミシンを用意してお待ちしております!

11月8日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
11月28日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

「ニジマス」手描きTシャツ S-size

   
 

昨日アップしたニジマスはLサイズに思いっきり大きく飛び出すもので、今日のニジマスはTシャツの中で泳ぎめぐって肩のあたりにいつもいてくれるように。そんなお魚の御守り。

オーダー製作 手描きTシャツ「あなたの好きな動物お描きします!」
11月8日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
11月28日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
marumocci art shop
[Rainbow trout] Hand Painted t-shirt: marumocci

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

「ニジマス」手描きTシャツ

   
 

人にはいろんな思い出の生き物がいるものだなあと
動物のTシャツを描かせていただくたびに発見があります。
今回はニジマス。

オーダー製作 手描きTシャツ「あなたの好きな動物お描きします!」
11月8日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
11月28日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
marumocci art shop

[Rainbow trout]Hand Painted t-shirt: marumocci

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

11月8日(日)、28日(土)もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップお申込み受付開始しました

IMG_1927
WS06
クリスマス オーナメントを作りましょう!
縫ったり、ペイントしたり、綿をつめたり、
世界に一つの手作りオーナメントであったかモチモチクリスマス☆
(モチモチというのは綿をつめたオーナメントを触った感触のことね)
少人数で行いますので、はじめての方も安心してご参加いただけます。
リンクのマルモッチアートショップよりお申込みいただけます。
写真のオーナメントは楽しい一日になるようにイメージして製作しました。
marumocci

11月8日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
11月28日もちもち手作りクリスマスオーナメント ワークショップ
marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

11月8日(日)、28日(土)もちもちオーナメントワークショップ開催(仮称)

  
いよいよクリスマスシーズンの気配がひたひたと・・・やってきております。
あったかいお部屋で、ほくほく手作りのオーナメント作りはいかがですか?

今回製作する布製もちもちオーナメントはチャームにもなります。
「チャーム Charm」は飾りでもありますが、この言葉には「魅力」であったり「魔法」、「お守り」という意味も含まれていますよね。
偶然出会う生地や素材を合わせて、その時のあなたの魅力を表すチャームで季節を彩る。そんなクリスマスシーズンを過ごしてみませんか?

製作方法にはミシンキルトあり、手縫いあり、ちょっと染めたいなって思ったらそれもあり。
参加者の方の希望をうかがって対応できるように今回は実験的に2~3人の超少人数制で行います。
普段は縫い物は苦手でとおっしゃる方にも楽しんでいただけるように準備しております。
ぜひご予定ください。

近日中にmarumocci art shopにて受付を開始いたします。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon

秋分の美

のんびり過ごした9月の下関。
彼岸花を観にちょっと山間部に。
いつも目のどこかに山が映るのは なんとも言えない安定感があった。やー山がちょっとやそっとでは見えない東京では どうしてるんだろう?って考えると街路樹が素晴らしい。山を構成している木々が遠くに見えるのではなく、すぐ目の前に来ている、それが都会というものなのか。
   

気候の変化著しい現代にも変わらずお彼岸に間に合うように 咲く彼岸花。稲が金色に、花は赤 茎の緑、なんてゴージャス!!!
    
   

栗の枝を飾ろうと枝を折ろうとしている母を父が手伝い始める。いつも特に会話もはずまない二人が焚き火とか枝を折るとか木を切るって作業になると途端に無心で協力的になる。生き物として「つがい」というものは こういうことなんだろうかと たまに興味深く見てしまう。そんな敬老の日。

 marumocci art shop

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon