月別アーカイブ: 2016年10月

「ジャック・オー・ランタン」

ハッピーハロウィン!
今日のそこらへんの神さまスケッチは「ジャック・オー・ランタン」です。

ハロウィンまでカボチャ削りにいそしんでまして、
小さいカボチャは 生火のキャンドルを入れると
脳天焦げ付き、LEDキャンドルの出番だわって
買いに走ったら、
今までずっとLEDなんざってなめてたのに
ボオオーユラユラする感じ
めっちゃよかった!!
完全にトリコ

それで狂ったようにアトリエの天井に
グレードアップしたキャンドルを飛ばせましたw
動画はmarumocci facebook
アップしますのでそっちも見に来てねー!(๑˃̵ᴗ˂̵)

カボチャの顔が私に似てると友だちに好評でしたが。
ジャックオーランタンの天国にも地獄にも行けないエピソードは
自らを重ねてしまう部分があります。

幼少期に「耳なし芳一」に出てくる
死んでも死にきれないエピソードの
平家の落ち武者の話をテレフォンサービスを
姉の強行で耳に当てられて無理やり聞かされたり、
あなたの知らない世界とか心霊写真ブームの中で
語られた地縛霊の概念で、
今勝手に自分で死んだら地縛霊になるんよ
死んでも死に切れんよって、さんざん姉におどされたりしたせいか
(今にも死にそうな顔って言われていたので、乱暴なやさしさなのだろう)
浮かばれないって・・・・
浮かばれない恐怖をかなり刷り込まれましたw

しかし、それって今生まれることを選んできてしまったことと
割と似てる気がして仕方ないのです。
やり残したことがあってまた来ちゃった・・・的な

というのも子どもの頃に、バレエを習いたくて仕方なくて
こればっかりは親の許可や資金がなくてはなかなかかなわず
長く心残りだったのを
ある時大人のバレエ教室に行ってしっかりやったら
その日の一回で気分が満足して
ああーーー浮かばれたっ!て感じて
2度と行きたいと思わなくなりました。
生きてるって割とそのくらいの心残りを消化しに来てるのかもしれないし
そのくらいが案外大きいことだったりする。
あーだから死ぬまでは天国にも地獄にもいけない
僕らはジャックオーランタンっ

[Jack-o’-Lantern ] Oil pastel /size :2L
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「真田 信幸(信之)」


今日のそこらへんの神さまスケッチは
大河ドラマ真田丸シリーズより
「真田 信幸(信之)」です。

ここんところいけてる父親と妻と側室の関係だった
真田信之でしたが、
先週の第42回で
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/story/story42.html#mainContents
父親の代からの家来の作兵衛が
真田幸村に呼ばれ、
旅立って行こうとするのを行くなら斬る〜って
サムライな勢いだったところ、
手の痺れで途中で刀落としちゃう。
それをワザと負けるフリしてくれたのかと
感謝されて家来が乗り越えてタッタカ行っちゃう
なんかこの哀れな長男な感じ、
久々に、待ってました!!!
トホホ顔

二人兄弟のコンプレックスの描かれ方も
兄も弟もなかなか辛いものがあり
父が父ですから
時に家族はただのコマでもあり
一族の命をつなぐ者でもあり
時々信頼できる大切な家族。
やっぱ乱世に子供としてえ生まれるのは大変。
そんなリアルさと、それでも笑えることが
この人間ドラマのすごいなあって思う。
ひたすら歴史知識の外のから楽しんでおりまする。

[Nobuyuki Sanada ] Oil pastel
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穴は穴は・・・

クレパス・アート ワークショップにご参加いただく
つなぎびとの磯上しのぶさんのブログで
こんな記事を書いていただきました。

「こころに空いた穴ぼこは、自分色で彩る。」
(一部抜粋)
「こころに空いた穴ぼこは
大きかろうが小さかろうが
自分色で彩る。
彩って彩って
彩っていくうちに
前とは違う様子で
穴は塞がっていきます。
そう、
前と同じには戻らないけれど。
ちゃぁんと
塞がっていくんです。
だって、穴を開けたまま
生きていくことは
できないですから。」

一方で、遠くの街に住んでいる
古くからのイカレタ友だちから
誕生日プレゼントと
メッセージカードをもらいました。
(一部抜粋)

「黒いモジャモジャには
マルモッチカラーの全てが吸い込まれています。
そう、ここはブラックホール。。。ならぬ虹色の穴」

穴だと思っている穴には
なんだか希望や可能性がありそうです。
あなたはいかがですか?
塗ってみて~のぞいてみて~♪

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http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=108451221

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「ローラ ―キンキーブーツより」

今日のそこらへんの神さまスケッチは渋谷東急シアターオーブで
上演中のブロードウェーミュージカル「キンキーブーツ」より、「ローラ」です。
渋谷の路上で宣伝ライブが行われているのを見て、
歌声にハートをつかまれ
どうしても気になって見に行ったら
想像以上の素晴らしい舞台でした!!
あと2日で東京公演終わっちゃうので
ダッシュで描きました。

あらすじをザクッと書くと、
キンキーブーツは田舎の潰れそうな靴工場の息子チャーリーと
ドラッグクイーンのローラが出会い
女装をする男性用のブーツを作るまでの物語。

最初に二人の出会いの時、
ドラッグクイーン姿で歌い踊るローラが
チャーリーに向かって
オスカーワイルドの名分の引用で
Be yourself; everyone else is already taken.
(劇場の字幕では
自分でいろ、他の人は売約済よ
みたいなことが書いてあった
ネットで見ると、
自分自身であれ。
他の人はもうみんな埋まっているからとか
自分らしくあれ。
他の人の個性は、既に売り切れだ、
も出てくる。そんな意味)
このセリフを言った時、
ドキっとするとともに
ああ、そういう物語なんだと。
(前情報なしで来てますから)
そして、この二人の青年が父親の望むような息子ではなかったが
このままの自分を生きるしかないということを
傷ついたり、傷つけながらも見つけていく。


(日本版で役者さんが着ていた衣装です、キラキラ〜)

このミュージカル自体は、明るさとキラキラがいっぱい。
動画やパンフレットになっても
舞台でしか見ることができない色が
もんのすごくちりばめられている。

それはドラッグクイーンのキラキラした衣装だけでなく
工場で働いている人たちの何気ない衣装も
一斉に踊りだした時に、
色んな色がミックスされて美しい!!

どんな役者さんの歌も素晴らしいが
とりわけJ・ハリソン・ジー演じるローラの歌声で
ドドドドーーーンとあったかーーい
エネルギーがあふれるほど届けられる。
もうヒーリングか・・・

この物語の中で重要とされるメッセージ
「他者を認め、自分自身を受け入れよう」は
言葉にすると難しい感じがしてしまうのだが、
こんな楽しくて、やさしくて、
幸せな気持ちになれる作品の中で
体験することができたら。。。
今巷で、マナーだのなんだのって目くじら立てることよりも
自分が他者に寛容でいられたら、
結構幸せでいられるかもって。
個人主義の先輩に教えてもらった気がする。

そしてローラがこだわるブーツの色は赤
セックスの赤よ!って
小豆色は赤じゃないってゴリゴリに押すのだけど
(そこほんと首がくがく)
ストーリーのお陰で20人くらいの横並びの席に
必ず2人以上は赤い服か靴を履いた人がいて
あの光景も素晴らしかった。
よく運気を上げるには色を着るのよ~って言われる場にいると
黄緑とオレンジを見かける気がして仕方なかったが
赤を着てる女性は、素敵~!!★
ちなみに見に行く前の予定で一切赤を身に付けられなかった私(TT)
唯一持っていた色はピクルスの緑よw

余談ですが、最近の映画館だのチケット売り場の人の冷たい対応に
これが基準なんだなあってあきらめてたけど
シアターオーブのチケット売り場の方が
ほんとに親身に席選びを手伝ってくださって
(それぞれの席良さを分かってる)
チケットを買う時から
劇場体験なんだわ~って感じも良かったです。

[Lola /Kinky Boots ] Oil pastel 18*24cm
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「さそり座」

今日のそこらへんの神さまスケッチは「さそり座」です。
さそり座さんお誕生月おめでとうございます。
大好きなマツコ・デラックスさん
頑張れヒラリーさん
ハッピーバースデーシーズン、オレ!
作者の特権で蠍座を取り分け気合い入れて製作しました。

ここからは余談です。
真夜中に天秤座からの星座シリーズを描いていたら、
小人さんのいる影絵で知られる藤城清治さんの
ドキュメンタリーがテレビから流れてきまして、
90歳過ぎてもなお一日10時間の製作を続けているエネルギーと、
70年製作を続けてこられて、
病気を患って、
死を意識して戦争体験を描こうと覚悟した話が
聞こえてきてハッとした。
こんなにタフな人でも、
辛い記憶に向き合うのにこれだけの時間が必要だったんだ。

戦争体験がどれだけ多くの人間の心を傷つけたかとか、
そこから人が心に傷に向き合うって覚悟を決めるのは
それぞれのタイミングがあり、
それが遅いか早いかは他の誰かに決められることでなく、
本人だけが決めることができるんだなあって考えてた。

傷ついたところに早々向き合って
癒して生きることも可能かもしれないし、
傷の大きさによってはフタをして
墓場まで持っていかなきゃいけないかもしれない
(フタをし続けるのも、すごいエネルギー)、
もうそれが生きる足カセとして
足をものすごく引っ張っていたとしても
少しでも進むこともできるかもしれない。
色んな選択をその時その時で人間はしているんだと
意識していようが、してなかろうが。
そうして、自分はどうだったろうかと
振り返ったりもした。

藤城さんの人生を全て理解することはできないが、
もんの凄いエネルギーを絵に注ぎ続けて
やっと見えることがあるんだと思うと
自分、まだまだ入口のような気もして
そして 蠍座といえばしつこいって言われる
グッサリくる感じも、使って行ったるわい。
開き直ってそんなクドイ自分のままで描いていこうと思うこの頃です。

[Scorpio] Oil pastel
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徳川の女たち、「阿茶局」、「旭」

今日のそこらへんの神さまスケッチ大河ドラマ「真田丸」編、
徳川家の女たち斉藤 由貴さん演じる「阿茶局(あちゃのつぼね)」と
清水ミチコさんが演じた「旭(あさひ)」です。


「旭」
清水ミチコさんが演じた旭は豊臣秀吉の妹。
結婚してたのに秀吉の命令で離婚して家康に嫁がされて
正室となるので不満たっぷり。
現代の日本ではとても想像できない人生のままならなさだけど。
それをお芝居ににじみ出て、なんとセリフなしの
衝撃のあの一回(第17話)だけの登場だったみたい。
気になる方はネットのまとめなどを是非ご参照ください。
Youtubeの5分でわかる真田丸ではこういうコミカルなシーンは
残念ながら見ることはできないので。
あとオンデマンド!?


「阿茶局」
阿茶局は徳川家康の側室。
多くの側室の中の一人ですが、献身的に家康を
家康からの信頼も厚く、この物語では徳川家康の正室のような存在感。
(旭が正室なんだけど・・・)
若き日の心配性な家康は阿茶局が煎じてくれる薬湯も、
もっとくれとせがんでいたのに(阿茶局は断っていて)
第42回ではすっかり家康も年をとってきて
阿茶局の方からもっといっぱい飲むように促されてるし
彼女の手元には黒イモリがゴロゴロ。
いよいよグイグイ出てきますかね。
でも斉藤由貴さんのフンワリ感もあり、
どんな阿茶局になっていくのか・・・
人柄がどんどん濃く、魅力的になりそう。
あと、家康もそうですが、本多 正信(近藤正臣)のような
キリっとしてた人たちが続々老化していく姿も
なんだか現実に近親者が老化していく様子と重なって迫りくるものがあります。

物語としては主人公のいる大坂方に勝ってほしい
いや、勝っちゃうんじゃ?って(まるで当時にいるような)
気持ちになってしまうのだけど
一方で徳川の天下を取るまでの、なんと長いこと!
そんなリアルも感じないではいられない。

真田丸はとにかく見ているこちら側が歴史詳しくなくても
濃い~キャラクターの人間のドラマと楽しめて
歴史の時間の長さや歴史上の出来事が体感覚的に
リアルに感じされてくれるところが魅力だと思う。

[Asahi] oil pastel, Size: 2L (18 * 13 cm)
[Achanotsubone] oil pastel , Size: 2L (18 * 13 cm)

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「こども」

今日のそこらへんの神さまスケッチは久しぶりに明治神宮の広場に行って描いてきました。
ちょっと晴れてたので、
この明るさ、描くしかないでしょ!ってところでしたが、
着いた時には曇り始め、
閉門時間も冬場は早い。
これ描こうってと座り込んだら
割とひんぱんにヨチヨチ歩きから
就学前までの子供らが
ロボットのようなぎこちない動きで
のぞきに来たり、お腹を見せに来たり
ひろーーーい芝生の中で
目の前がなかなかパーティー状態(かわいいじゃないかっ!!)
どうなんだこれ???
そうだこれだということで「こども」なんです。
子どもはまだ神さまみたいなもんですから。

とは言うものの、それでも目の前のやりとりはこんなことが大半
幼児が「こっち」と
母が行く方向と反対を指し立ち止まる
母はちょっとイラっとして「なんでっ」って問う。
「こっち」、「なんでっ」
「こっち」、「なんでっ」
無限に続きそうな問答。。。。
ヨチヨチ歩きの幼児に
「ワーイ、ナゼソッチニイクノデスカー?」
「ビコーズ○○ダカラー」
そんな対話は無理。だよな。。

しかし、そこにはもう一匹、
お兄ちゃんもいて、さっきまでクルクル回って
やっと帰るモードになったところだったのだ。
落ち着いたろころで突然逆走する幼児に
「早く帰ってお父さんのごはんの用意もあるんだよー」
母は訴える。
しかしそこは子ども。我関せず。

野性なのか、神聖なのか
理にかなわないことばかり。。。
これぞ本当の「神対応!?」
なんつって。

[child] , Size: 2L (18 * 13 cm)
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「てんびん座」

今日のそこらへんの神さまスケッチは、「てんびん座」です。
てんびん座さん おめでとうございます!よい一年になりますように。

[Libra ] , Size: 2L (18 * 13 cm)
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「くもりの太陽」

今日のそこらへんの神さまスケッチは「くもりの太陽」です。
晩秋らしく気温もこれからしっかり下がり、日照時間が短くって、気分も天候に左右されることもでてくるんだなあって、先日まんまと気が少し滅入った。w

それで気分転換にファミレスでお茶しながら絵を描いてたら、縁起の悪いというか、どよよーーんとする男女の会話が私のすぐ隣で繰り出され始めて、きっとずっとこのままだなあっていう会話が続いていたので、 思い切り切り替えに新宿のパークハイアットに登ってお茶してみることにした。

はあー久しぶりに曇りだろうが、富士山見えなかろうが、ダイナミックな太陽の景色見た〜!
曇りの方が太陽直視しやすいし。
(決しておすすめしておりません)
カバンに入れてたクレパスでとにかく描き止めてきました。
昼と夜の間に行くとぼんぼりの灯りも楽しめるし、ほんとこれだけでリリースあんどキャーッチ

太陽の光を浴びること、空気が乾燥した光の中で色を見ること、そして色に触れること、冬をゴキゲンに過ごすのにこれから益々重要になりますね!

[The sun in the cloud ] , Size: 2L (18 * 13 cm)
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NYの旅 その6 ―気と集中

前日のブログ(NYの旅―その5 多様で差異だらけな中で)の続き。
言葉をアテにできないときに
残る手段、それは気

気合いだーーー!!

すかさず自分の考えを表す気合いです。
その時すぐに英語で言えれば英語でもいいし
日本語ですぐ出るなら日本語で
結局何語を話していても
一番言いたいことをすかさず口にする気の有無
それに尽きるなと思った。

迷って、ああ言うのかなこう言うのかな
発音大丈夫だっけ?って瞬間的な迷いでも
完全にアウト
そのためには常に、自分が今一番手に入れたい状態を
一言でズバって言えるってことが超大事なの、
なんか笑えてくるくらい。
(数日間の個人的にめぐりあったものによる
感想として読んでください)

そのためには、目的に集中する、集中力が要るし。
余計なところに意識をもっていかない。
イエスかノーかならイエスだけど100パーじゃないんです・・
なんて微妙なエクスキューズはなし
ニューヨークで展示したいのか?って聞かれたら
すかさずイエスです。
それ以外のコトバシラナーイ。

とあるギャラリーで初マンハッタンの印象を聞かせてって言われて
即「考えないで、せーので、ファーストインプレッションを!!」
みたいなことを要求されたけど
ここで出会った人たちとは
早いリアクション命のようなことばかりで
今まで体験したことない追い詰められ方で、
すごく楽しかった。

発音がいちいち悪くて「はあ?」って突っ込まれたり
それに対して、こうか?こうか?って
言い直したりもしなくていい。
必死こいた(←この感じがピッタリ)自分の声の調子
自分が自分に一番ウンザリしてたとつくづく思う。

店員さんも、そういう発音も悪くて言葉の足りないお客に
今更イラっとする人も滅多にいないし
それだけそこで暮らす人たちが
多様であること、様々なルーツを持つことに慣れてる。
言葉のわからない外国人に話しかけられたくらいで
逃げ出すことはない。
東京ではかなりあるみたいだから
日頃からこれは見習いたいなあと。

ビビらず、どっしりと。
わからないことを、わからないままに対応する。
わからないままに対応していても
逆に相手がわかってくることもあるんでないか?とか。

自分の考えがまず他者に意味が通じるかどうかでも
伝えるか伝えないかも、全く別のこととして、
まずは自分の本当に思ってることに
アクセスする速さを
今までとは違う方法で手に入れたんだと思う。

お花屋さんは見かけないけど日用品でしっかり花束を売ってるのもいいね。

花壇の色はモダンで、ギューギュー

建物に使われる黒も人が着ている黒も効果的に引き締まって見える気がする。

晴れが続き

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