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Day 11 「困惑のパグ」

2018年 最初のイベントは
カフェヌックさんの一人一展に決定!

ということで1人勝手に告知のため、
戌年の犬!。。。を描き始めたので
11日目は「困惑のパグ」です。

パグは親友クマネコとの間だけで使われる隠語の
我が父イクオのこと

正月早々 パグが
沖雅也の遺言の「おやじ涅槃で待つ」みたく
「おやじ(が)湯灌で待つ」でまっててくれちゃった
衝撃の2017年の幕開け。
おおよそ本人の予言通りの年月と
死にたてほやほやに会わせてよと
私がかつて散々文句を言ってた
そのリクエストが完璧に一致したさよなら。

それでも二日酔いの吐き気のように
落ち込みが 唐突にやってくる。
そんな私を励ますために
バレンタインに パグのポシェットを送ってきたクマネコ。
「生き方も死に方も ご利用は計画的に」という
(勿論消費者金融のパクリ)
メッセージ付きで
やっぱり常日頃ブラックジョークを
送り合う関係じゃないと
しばかれるスレスレはなかなか笑えない。
正気と狂気と笑いの混合比が絶妙なのだ。

そういう無茶な会話ばっかしてるせいか
最近人に ほんとは乱暴な発言してるのかなと
ちょっと反省してた。
一時的なものかもしれないけど

親のスネをかじり尽くして
焼いたパグのスネの骨を見て
内心お世話になりましたって
よぎるくらい
自分のああしたい
こうしたいを言いまくって
決して賛同を得たこともなく
強行し続けた 親子関係の中
きっとパグはこんな顔してた気がする。。。

困惑のパグ

[puzzled pug ] Size: 2L/ 18 * 13 cm

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Day10 「真冬のテントウムシ」

今日という一日の命
今の自分にエネルギーを与えてくれる他の生命を
全て含めてプレゼント
今回のアドベント絵のテーマはプレゼントで続行中

そして10日目は 「真冬のテントウムシ」です。
あったかい部屋で爆音でエレカシを聴きながら
外に干していて少し冷たくなった洗濯物を取り込む
洗濯物といっしょに入ってきたのは
真冬のテントウムシ
命眠りゆく真冬の都心のベランダより舞い込む。

羊使いのサンチャゴが宝が隠されているという夢を信じ
アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指すお話
パウロ・コエーリョ著「アルケミスト」
この物語の中のシーンがいくつも印象に残っていて
たまに思い出すことがある、まるであのシーンみたいなんて。
特にこの物語の中で初めて前兆というものってあるんだわと
意識し始めて、感覚を自分でもはっきりと感じた。

砂漠にヘビを見つけるシーンがあったはずだけど
冷たいベランダから現れたテントウムシという命は
そんな風に何かの前兆を思わせた

[the life of mid winter ] Size: 2L/ 18 * 13 cm
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Day9 「エレファントカシマシ 宮本浩次」

降誕節9日目、こちら歌のエンジェル
エレファントカシマシの宮本さん。
よく聞いたなあ今年一年
サチモスと同じくらい??
って趣味が雑多で お恥ずかしい。

偶然、ある私の心のどん底の春に
彼の歌う「赤いスイトピー」の
トキメキ感に胸躍らせ
まだそんな感覚になってない
まだ死ねない….と思ってみたり、
彼の歌う「喝采」に
自分の心のどん底さ加減に酔っては
そこから再び笑ってみせようと
彼のよく言うところのドーンといって見ましょうを
なんども噛み締めた。
聞いてるのはカバーだけじゃないよ勿論

歌って言葉にメロディーがついただけで
こんなに心を上げるかな〜ってくらい
同じテーマでも すっと寄り添って
パッと気持ちを 別世界に連れていく。
もちろん宮本さんの歌唱力や、彼の存在感もあって
それはとんでもなく・・・

何度も何度も
今立っているところが同じでも
まだ魂は別次元に行けるんだわよと。
可能性そのものを思う。

心底追い詰められたな〜って状況にいると
これが絶対いつか笑うなりなんなりの
ネタにできるから
二度と同じ気持ちにならないから
涙にくれても
描いておかなきゃとか
記憶しておかなきゃって装置が働くのは
性格なのか
そういうギフトなのか。
ありがたいような
ありがたくないような。

よい週末を

[Hiroji Miyamoto/ ELEPHANT KASHIMASHI ] Size: 2L/ 18 * 13 cm
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「ヨゾラノクジラ」

「ヨゾラノクジラ/ The Floating whale

今日のそこらへんの神さま絵は「ヨゾラノクジラ」です。
何気なく繁華街を歩く時
これからこの街でイベントをやるぞって時
または人のイベントを手伝う時
明るい東京の夜空に大きなピンクのクジラを浮かべるイメージをするのです。
でっかい楽しそうな存在がいつもいっしょにいて
この場所に心地よいエネルギーを送りこもうよって。

自分でイメージしているのか
それともクジラが飛んでいるのか・・・
どちらにしても大きなお守りがいつもそばにありますように

[The Floating whale] Size: 18 * 24 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「やまなみ」

今日のそこらへんの神さま絵は「やまなみ」です。

ちょいと東京の森のあるところ、檜原村へ行ってきました。
奥多摩だったり、この辺りは
東京の水源である貯水池があったり、
雨水を受け止める大地 樹木
山は水の源、もちろん川や滝にも出会うし。

都心にいるとつい暑かったらエアコンつけましょ
寒かったら暖房つけましょ。
エアーをコントロールすることが常になっていて
それを積極的にいつも考えている。

山の中に来るとコントロールしようもない
ひたすらこちらが吸いたい空気が広がる。
ああ膨大なエアーやん・・・胸に空気がスーッと入ってく。

山々を目にしながら、目に映らない空気と水のことを思っている、
眼前の自然の中に何層も何層ものものごとが同時に存在している。

[chain of mountains] Oil Pastel / Size: 18* 13cm
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「政次(高橋一生さん)」

今日のそこらへんの神さま絵は 久しぶりに大河ドラマで
おんな城主直虎より「小野但馬守政次(おのたじまのかみまさつぐ)」です。

政次の芝居は。。(正しくは高橋一生さんの芝居なんだけど)
あの空間にいる政次は ほぼ眼球しか見ていません。
時々口元みるけど。(恐ろしいタイミングで口角上がってるし)
眼球だけで、ああ、物語の中に今いるんだなあってリアルな感じと
その世界の中での本当に感情が動いているように見えてきたり、
また同時に目から政次の人生にはもっと別の人生の側面があって
4つくらいが同時に重なって今の政次が見えてくる感じ。。。すごい。
ジワジワジワ・・・目から物語をかみしめています。
このドラマの中で他に目だけ見てたいな~と思うのは
龍雲丸の柳楽優弥さん。

現代を生きてるはずの役者さんたちのお芝居に
物語は史実にフィクションに入り混じって
不思議な時の旅を楽しませてもらってます。

[Masatsugu Ono tajimanokami / Issei Takahashi ] Oil Pastel / Size: 18* 13cm
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「いのりの花」5.10.

今日のそこらへんの神さま絵は祈ってイメージを受け取る「いのりの花」です。
最近お稽古ごとを再開したのですが、
とにかく先生や上級の先輩方が素晴らしく
同じ空間で目で見てお手本にして、取り組んでいるだけで何だか幸せで
続け~この時間、面白くて死ぬかもと何度思ったかわからない。
謹んで脳から何かがダダ漏れです。

Oil Pastel / Size : 18*13cm
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2017年5月3~14日 第10回NGPアンデパンダン展
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受注製作開始 12星座「おうし座さん」Tシャツ

初の12星座シリーズ。「おうし座さん」Tシャツ、受注製作の受付を開始しました。
お誕生日のお祝いに
いつも生まれたことの祝福に
好きな季節を思い出すのに。。。などなど。
お楽しみください。

[Taurus / Hand Painted T-shirt]
【受注製作】12星座「おうし座さん」手描き・コットンTシャツ グリーン(ベビーから大人まで)
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「輪になって地蔵」


今日のそこらへんの神さま絵は「輪になって地蔵」です。
祈りながら受け取ったイメージの1シーン、お祈りシリーズです。

それにしてもお地蔵さん、前にちゃらぽこカフェの講座で
いろんなお地蔵さんを紹介してもらった時に
塩にうずめられた地蔵とか縄に縛られた縛られ地蔵とか
とにかく人間の困ったことを具体的に助けてもらうのに
こんなにひどい姿にしてもええんやろか?と。
疑問に思うくらい無体な姿になり続ける地蔵さんを知ってしまいましたが、
結局は遠慮なく湾に並んでお祈りしてもらってる。

[Jizo in the circle] Oil Pastel / Size : 18*24cm
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2017年5月3~14日 第10回NGPアンデパンダン展
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アンデパンダン展会場/アートコンプレックスセンターへの道順

現在開催中の第10回NGPアンデパンダン展会場であるThe Artcomplex Center of Tokyoへの道のりをご紹介いたします。

《所要時間》
・東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
・JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分

四谷三丁目駅からは外苑東通り (都道 319 号) を南へ
信濃町駅からは同じ通りを北へ5分ほど移動します。

左門町の信号機(四谷三丁目駅から来た景色)
を四谷からは右へ、信濃町からは左へ入る

曲がる路地への目印になるのは
聖教新聞の看板

またはこの路地に入ろうとした時右手にある
Oiseau Bleuの看板です。

路地をあるいて向こうに見えるは新宿のドコモタワー

路地に入れば1、2分でアートコンプレックスセンターに到着です。
静かな住宅街にたたずむお城のよう

建物入って地下1階の大きなホールでお待ちしております!
★在廊予定はこちらから
**********************************************
第10回 NGP アンデ パンダン展
https://ngp-independant.tumblr.com/top
Facebook 第10回 NGP アンデパンダン展 NGP Salon des artistes indépendants 10e
https://www.facebook.com/events/1868735116708225/
◆開催期間:2017年5月3日(水)~14日(日)
◆休 館 日:5月8日(月)←ご注意ください
◆開館時間:11:00~20:00(最終日は18:00まで)
◆会  場:アートコンプレックス・センター・オブ・東京
東京都新宿区大京町12-9
◆アクセス
・東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
・JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分
http://www.gallerycomplex.com/access/index.html

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