月別アーカイブ: 2017年8月

「ミナミノキ」

今日のそこらへんの神さま絵は 山口県下関市より「ミナミノキ」です。

アメリカデイゴだと思うのですが、南に来た気分にさせてくれる木。

日本国内でも結構色の見え方は違うと思うんだな〜

[Southern tree] Oil Pastel / Size: 18* 24cm

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「龍雲丸/ 柳楽優弥さん」

今日のそこらへんの神さま絵(ドラマ編)はおんな城主直虎より「龍雲丸/ 柳楽優弥さん」です。
先日の第32回「復活の火」に登場はなかったですが、今回は政次さんのカウントダウンで大盛り上がり。
ネットでは政次を危機に追い込んでいくであろう近藤康用演じる橋本じゅんさんへのブーイングが激しいようですが、彼のインタビュー(http://www.nhk.or.jp/naotora/special/interview22/)によると「エッジの効いた野党として頑張りたいと思います。直虎の良さがシンプルに伝わるようにするのが、僕らの仕事だと思いますから。」だって。
エッジが効きまくってますよお~!!(今調べたら、ドラマ『あなたのことはそれほど』の主人公が働く医院のバツ3の院長役もされてたのね。見てたのに同一人物として認識できなかった・・)
で、もともとの問題はなんだかんだ龍雲丸さんよ。元盗賊で材木泥棒してかばってもらって、仏像で難癖つけたのに元盗賊らしく仏像ももとに戻しちゃって・・・近藤さんやりきれないよね~って思うんですが。。。

政次の橋本一生さん、龍雲丸の柳楽優弥さんはこの物語の中にまるで生きているかのようなリアルな瞳のお芝居。歴史を舞台とした物語のアップダウン激しく、最後まで生き抜く姿を見続けたいと思います!

[Ryuunmaru / Yuya Yagira] Oil Pastel / Size: 18* 13cm

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「世界ライオンの日」、「世界ゾウの日」


[World Elephant Day] Oil Pastel / Size: 18* 24cm


[World Loion Day] Oil Pastel / Size: 18* 13cm

今日のそこらへんの神さま絵は8月10日の「世界ライオンの日」と8月12日「世界ゾウの日」
ライオンもゾウも絶滅だったり乱獲が問題になっている動物です。
子供のころから好きな動物だったり、シンボルとして描かれてきたモチーフだけど
実際のところ実物を生で見たことって本当に少ない。
ゾウは二十歳も過ぎて初めて東京の上野公園に来た時に見たくらいじゃないだろうか。
それでも高校時代は庭に置く陶器で出来た座れるゾウの置物を
誕生日に買ってくれ~と親にせがみ 
結局半額になったのもあって色違いで二体も買ってもらっていた。
会ったこともないゾウをなぜにこんなに。

話変わって真面目な思考モードになると、
苦手なことを克服しなければって考える。
そんでもって目の前に苦手なことばかり並んでいくし
ウワーもうダメ・・・軽い絶望モードに簡単になれる。
そんなときに、最近少し使い始めたインスタ用に好きな動物の絵を描いてみたら
〇〇が苦手ってことよりも動植物がが好き、役に立ちたいよって気持ちのままに生きようって素直に思えた。

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占い師マルモッチ 「ゆび占い」「カード占い」へのご感想


マルモッチの「ゆび占い」と「カード占い」のご感想をいただきました。
ありがとうございました。

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占いとか手相とか興味もなかったし近づきたくなかったです。
だけど、周りの人間とか自分とか信じられなくなったとき頼りたくなるんですね。

家族もいるアラフィフとしてはある程度先が見通せないと不安でたまらなくなります。
川崎大師に駆け込み、お祓いを受けた。
更に温かい人の言葉に何かヒントを求めたかった。

次の転職先の相談。
自分で選択できる立場でないが「ほんとに飛び込んでよい場所なのか?」
マルモッチさんにカード占いで観てもらう。さらっと転職先のHPを観てもらう。

しばし沈黙の後、とりあえずは楽しくやっていけそうとのこと。
何やら
「段ボールを楽しそうに積み上げている絵が観える」と。

心の中で「俺営業だし。在庫担当でない。。」と思ったけど。
これで気持ちが落ち着き、次に移る決心がついた。

それから新天地で楽しく苦しくも何とか活動している転職8社目の私。
どこに行っても良いところ悪いところあるもの。

大概のことは気にしないでやり過ごせる能力は持っていた私だが、
残されたサラリーマン人生は僅か。
またもやマルモッチさんに観てもらおうと時間を取ってもらった。

今回観てもらおうと思ったのは先が見通せないことに他ならないのと、
前回のカード占いのときの

「段ボールを楽しそうに積み上げている」

これが現実化しそうなことを伝えたかったこともある。

わたしの職場は常に段ボールに梱包された商品が積み上がっていて引っ越しの予定があるからだ。間違いなく楽しそうに段ボールを運び出すことになるだろう。

ランチをしながら指占いでアドバイスを頂く。
期待していたのは具体的に知りたかたのは、

・次に移った方が良いかどうか
・移るならそのタイミング

結果、「自分にとって何が一番幸福と感じるか」を見つめ直すこと。
だった。

そうだった。昔の私は「我が道を行く」であり、よくも悪くも周りに影響されにくい自分であった。

ここ最近は家庭もあり(家族のせいにしてばかりではだめですね。。)
人生の参考にしようと周りを気にしすぎていた。

具体的なアドバイスを求めていた筈なのに、

「自分にとって何が一番幸福と感じるか」

これでものすごく落ち着いた。

彼女は霊感が強い?
予知能力を持っている??
超能力者?
それとも・・・

なんだっていい。
力強く生きてゆくためのヒントをもらえるなら。
合掌

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占い師マルモッチ 「ゆび占い 30分」 《ご予約用》
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「橋田常雄 / 高嶋政伸さん」、「小林隆さん」

[Tsuneo Hashida/ Masanobu Takashima] Oil Pastel / Size: 18* 13cm

今日のそこらへんの神さま絵、「ドラマ編」・・・というカテゴリーで。
ドラマの登場人物って、今の時代に今生きている役者さんと
製作者の方々によって作られる今しか見ることのできない
幻影のような創作物で 見ている人間に何かを残していく。
それが自分にとっての気づきであったり、
様々なメッセージだったり、きっかけにもなるからです。

今回は木曜ドラマ『黒革の手帳』より、予備校理事長橋田常雄役の高嶋政伸さんです。
私にとって忘れることのできない『真田丸』、そこで高嶋さんが演じた北条氏政、
時間が足らずに描けずに終わった・・・心残りをちょいとここで。
ドラマの1登場人物としての北条氏、滅亡向かう武将を、
あんなに思いとどまって~と思いながら見ることあっただろうか。
それだけ北条氏政を魅力的に描かれて演じておられたのですが。

今回のドラマは裏口入学の1点加算は30万~あたりが相場と言われている前振りの会話のあとに
裏口斡旋を依頼する学生の親に1点100万円をふっかける医学部予備校理事長 橋田常雄
真実の愛を叫びながら主人公のクラブカルネのママに襲い掛かる 橋田常雄・・・(トホホだよ)
さて隠された橋田の莫大な財産はどうなることでしょう。

またこのドラマでは今週は同じく真田丸で豊臣家の家臣でありがなら
ズッコケキャラで豊臣をまさかの追い詰め方をしてしまう片桐且元を演じていた小林隆さん出ていました!!
息子の裏口入学の相談に理事長の橋田常雄(高嶋政伸)を夫婦で訪ねる役で。
基本的にコミカルなシーンは存在しないはずのドラマの中で
深刻に相談して、裏口入学金が億単位と知って案外安い・・ってリアクション。
ああ、この人にしか。。って役です。
なんと贅沢な。
そして豊かさとは髪の毛のボリュームなのだろうかと
考えさせられる医者夫婦像も面白すぎる。
良かったらスマホアプリのTVerで。

記念に二枚投稿です。


[Takashi Kobayashi] Oil Pastel / Size: 18* 13cm

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「やまなみ」

今日のそこらへんの神さま絵は「やまなみ」です。

ちょいと東京の森のあるところ、檜原村へ行ってきました。
奥多摩だったり、この辺りは
東京の水源である貯水池があったり、
雨水を受け止める大地 樹木
山は水の源、もちろん川や滝にも出会うし。

都心にいるとつい暑かったらエアコンつけましょ
寒かったら暖房つけましょ。
エアーをコントロールすることが常になっていて
それを積極的にいつも考えている。

山の中に来るとコントロールしようもない
ひたすらこちらが吸いたい空気が広がる。
ああ膨大なエアーやん・・・胸に空気がスーッと入ってく。

山々を目にしながら、目に映らない空気と水のことを思っている、
眼前の自然の中に何層も何層ものものごとが同時に存在している。

[chain of mountains] Oil Pastel / Size: 18* 13cm
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「政次(高橋一生さん)」

今日のそこらへんの神さま絵は 久しぶりに大河ドラマで
おんな城主直虎より「小野但馬守政次(おのたじまのかみまさつぐ)」です。

政次の芝居は。。(正しくは高橋一生さんの芝居なんだけど)
あの空間にいる政次は ほぼ眼球しか見ていません。
時々口元みるけど。(恐ろしいタイミングで口角上がってるし)
眼球だけで、ああ、物語の中に今いるんだなあってリアルな感じと
その世界の中での本当に感情が動いているように見えてきたり、
また同時に目から政次の人生にはもっと別の人生の側面があって
4つくらいが同時に重なって今の政次が見えてくる感じ。。。すごい。
ジワジワジワ・・・目から物語をかみしめています。
このドラマの中で他に目だけ見てたいな~と思うのは
龍雲丸の柳楽優弥さん。

現代を生きてるはずの役者さんたちのお芝居に
物語は史実にフィクションに入り混じって
不思議な時の旅を楽しませてもらってます。

[Masatsugu Ono tajimanokami / Issei Takahashi ] Oil Pastel / Size: 18* 13cm
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「森のうちゅう」

今日のそこらへんの神さま絵は「森のうちゅう」です。
外から見ると葉っぱにしっかり覆われた森も内側に入れば 暗いながらも 外から降り注ぐ光を強く感じ、それははるか宇宙空間やってくるものかな なんてあれこれ思わせる大きな森のうちがわ、森のうちゅうなのです。

[Inside the forest / Meiji Jingu] Oil Pastel / Size: 18* 24cm
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「森の中へ」

今日のそこらへんの神さま絵は 昨日に引き続き明治神宮で「森の中へ」です。
様々な国籍の参拝者たちを迎える鳥居の近くにたたずむ新しくなった杜のカフェで一服しながら一枚描く。

はたと気づくとテラス席と屋内のエアコン席で国籍がなんとなくわかれている気がするのだが。
それぞれのお国柄でしょうか・・・
それでも森と神さまの前では自然と人間でしかないシンプル。

今年は髪の色がド金髪の時に福岡のとある地下鉄駅で地図を見ていたら
後ろから中年男性の駅員さんに「メイ アイ ヘルプ ユー?」と聞かれて
「エエ・・・ ココハ ドコデスカ?」と対応してしまい
福岡はなんとインターナショナルな町だと感心していましたが
先日暗く染めた髪で秋葉原の小さなお祭り屋台でハイボールを買おうとして並んでいたら
店員さんから「ウッジューライク・・・」と来られて
この薄い顔捕まえてよ・・・何人デスカ??
こっちが聞きたいよ。
ま、そんなこんなで特に何人でもない
森と人間がいるだけ。
そしてそんな風に日々たくさんの人間を受け入れてくれて
暑さもちょと和らげてくれて(ここ重要)感謝ばかりよ。

[Into the forest / Meiji Jingu] Oil Pastel / Size: 18* 13cm
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「大きな木」

今日のそこらへんの神さま絵は明治神宮の森で「大きな木」です。
前に出会った木であっても、
たった今、今日の絵を描くためにじーっと見て
光が変わるたびに色が変わっていく様子に気づくのも
描きながらエネルギーを感じるのも毎回新しい。
それに激アツな今日でも、森に近づいたら和らぐのもありがたい(T T)

[The tree/ Meiji Shrine Forest ] Oil Pastel / Size: 305 * 238mm
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