月別アーカイブ: 2016年4月

「ハロ」

今日のそこらへんの神さまスケッチは太陽の暈「ハロ」です。

オープンさを大事にしようとか 、自分のこんなところもあんなところも合わせて自分だーみたいな決心は 生きてたら多分なんどもするかもしれないけど、そういうこれから始めることを友達と話して一つ決心していたら、向こうの空に暈がでました。

ハロ、はろぉ〜!こんな風にたま何かに背中を押してもらえるって嬉しい。

[Halo] Size: 2L 130 × 180 mm
そこらへんの神さまスケッチの販売について
2016 春のワクワクお出かけバッグセール
marumocci art shop

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そこらへんの神さま絵とは?


最近当たり前のように「そこらへんの神さまスケッチ」(現在そこらへんの神さま絵)と呼んでブログに割と頻繁に投稿しているマルモッチのオイルパステル画、あれは一体なんなんだ?と聞かれることが何度かあったので神さま絵でやっていることは何なのか?あと、なんとなくそういう形になっていった経緯を書いてみようと思います。

●そこらへんの神さま絵とは
自分にとって日々の暮らしの中でふと思い出したり、偶然出会う神性を感じる存在のことを描いています。
今日1日を終える時に、なにかそういう存在や物事に習慣的に意識を合わせたり、そう感じたことをオープンにシェアしていく試みです。もちろん昼間や朝や風呂上りとか描くこともあります。その時その時によって見えたり出会ったりしている世界、エネルギーのことでもあったりします。

それは自分なりの瞑想だったり、写仏のようでもあるし、お祈り、エネルギーをチャネルするといえばチャネリングで描いているし、その時によってもいろいろです。
例えばやたら猿を描いているときは、本当に道を歩いていて、こんなところに庚申塔?って思うようなところで頻繁に猿に出会っています。
そうね、猿が来てくれてるんね、はいはいってそれを受け取って描いたら猿のことは離れていって、また次に違うモチーフ(神さまだった)が来てくれます。
わんこそばみたいに わんこ神さまが降りて来てくれている、いやその辺で転がって待っていてくれてる、なにかと忘れちゃうけど本当はいつも周りにいてくれる様々な神さまたちを感じたままに描きとめているのです。

神さま絵を描き始めたきっかけ
続き➡そこらへんの神さまスケッチにいたるまで

★marumocci Gallery [Local Gods/ そこらへんの神さま絵]

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『注目のスーパー雑穀ソルガムきびパンフレット』に染め絵を採用いただきました。

アメリカ穀物協会『注目のスーパー雑穀ソルガムきびパンフレット』にマルモッチの染め絵を採用いただきました。
今話題のグルテンフリー食材米国産ソルガムきび詳しくはSorghum.jpへ。
米国産ソルガムきび情報サイトSorghum.jp
パンフレットはリンクよりPDFにてご覧いただけます。
PDF『注目のスーパー雑穀ソルガムきびパンフレット』

《表紙》
ソルガムきび表紙
《裏表紙》こちらのベースが染め絵です。
ソルガムきび裏表紙
ページの装飾も実は染め絵から。
ソルガムきび中

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「ユメノ シロクマ」


今日のそこらへんの神さまスケッチは「ユメノ シロクマ」です。
目を閉じて夜眠りに入る時間は別世界の旅の入り口。夢のお供をイメージするときは 小さい部屋にいっぱいに なっちゃうけどシロクマをそばに置いたり、海の底で動物たちが行き来するのをイメージする。
あとシロクマの群れの中に紛れて寝ているってイメージも楽しい。

[polar bear in the dream time] Size: 2L 130 × 180 mm
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「ホワイト・バッファロー」


今日のそこらへんの神さまスケッチは「ホワイト・バッファロー」です。

スマッジングって言葉を聞いて、セージを焚いてみたら、そこらへんにホワイト・バッファロー!?

[White Buffalo] Size: 2L 130 × 180 mm
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「カミキリムシ」

  

今日のそこらへんの神さまスケッチは「カミキリムシ」です。
東京に住み始めて全然縁のない虫のうちの一つ。
先日、関野吉晴さんによる地球永住計画トークシリーズの「虫の目線で見る世界」の新里達也さんの回を聞きに行って、明治神宮の境内総合調査の話聞けるのかなあと期待して行ったら、いきなり一番最初に出て来た話がカミキリムシ。
イチジクの木の幹を食い荒らすんだ。。。とか、家で木々を育てたい人間にとっては害虫の行動ってウワーヤメテーなお話もあり、ああ、虫の都合の世界だ。
子どもの頃竹藪でみていた、竹についていたちょっとした汚れっぽいのカミキリムシの子どもだったのかなあとか、結構近くにいたんだなあ。虫の行動範囲とか虫がそこに暮らせるというのがその場所の環境を表していたり、環境や様々な条件を考えて虫に会いに行こうとする虫好きサンたち。
この世の心地よさを計る目盛は人間の世界だけでも様々だと頭ではわかってたつもりだけど、そんなのはまだまだ上っ面で、ほんとに虫を良く知る方のカミキリムシだったり虫の都合を聞いてしまうとこの地球の上でどれだけ多くの存在でバランス取ったり影響与えあってているんだろうって思う。
離れたところで見るとカミキリムシの魅力が、ある一人の少年の人生を自然環境調査の道にいざなっていたりしているし。こうしたからこうなりましたって論理では分らないことでいっぱいじゃ。
一番印象に残ったのは虫は一つのことを極める、食べると生殖しか考えていないこと。
どこから来るんだよ!って聞きたくなるような我が家のベランダに侵入する虫たちも、ただそれしか考えていない。
いつもあれこれ考えていることが多いと、シンプルな生き物のありかたが胸に突き刺さるし、そんなモードで成し遂げることもあるのねとほっとした。
誰かの何かを大好きな気持ちは、思いもよらない刺激を与えている。
はー今猛烈に海獣に会いたい。
そういえば海でアザラシに出会った感動がなかったら、作品作りをしようなんて思わなかったのかもしれない。

[Asian long-horn beetle] Size: 2L 130 × 180 mm
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「オーロラ」#03

  

今日のそこらへんの神さまスケッチも「オーロラ」3枚目です。
しつこいなーって気になったので 他のものを一瞬描こうとする自分がいたけれど全然クレパスが進まないのでオーロラに戻ってきた。
オーロラには国によって どうやら幸不幸様々な伝説があるようですが、天国と地獄を結ぶ橋だとかね。
なんとなくそれもわかる気がして。
でもネガティブな意味じゃなく、ただあの世感があるんだと思う。

自分にとっては大切な人の死ってあんまりジワジワきたことがなくて、どちらかと言うとある日学校に行って帰ってきたら家の周りが葬式の花輪でいっぱいだったとか。
大好きな先生が最近元気ないらしいからお家に遊びに行こうって言って、行ったらなんだ元気じゃんって笑ってワーワーキャーキャーやって、またねーで分かれて三か月くらいたったら家の玄関で亡くなってたとか。(ご家族もかなり面白がってブログに書いてるのでこうやって書いているのですが)
あまりに唐突でしばらく悲しみにくれる。いや、もしかしたらあんまり悲しみにくれるから、気を使って突然あの世に行ってるんじゃないかと思うくらい。
でも月日が流れて花が咲けば、「あ、花見に誘わないと」って何年か普通に連絡しそうな自分がいたり、どこか旅に出てるだけって感触がでてきたり。
普通の日が続いている中に予告のないサイナラがくるのを通して、なんとなくみんなそれぞれの約束ごとがあって地球に来て、帰っていったのかなあとどうしても考えてしまう。
それで時々向こうでどうしてるんだろ?ってちょっと思うんだけど、オーロラを見ていると いつかたずねた「元気にしてる?」への返事が、今かよってタイミングで「元気でやってるよー」って返ってきているような気がどうしてもしてしまう。

[Aurora #03 ] Size: 2L 130 × 180 mm
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「オーロラ」#02

  
今日のそこらへんの神さまスケッチは、「オーロラ」2枚目です。
何気ない日常にひょっこり出会う神性を感じる存在を描いている絵日記もとうとう押入れで出会う神さまスケッチになってきました。(詳細はオーロラ#01ご参照ください)

染物のモチーフとして 空の出来事を染めることはしばしばありましたが、オイルパステルで描くのは初。なんだか楽しい感触。

[Aurora #02 ] Size: 2L 130 × 180 mm
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「オーロラ」#01

  
今日のそこらへんの神さまスケッチは、「オーロラ」です。
週末すごい風が吹いたので押入れの整理をしていたら、一番開けたくない とりあえず写真やネガフィルムが入った箱を最後に手にしてしまった。開けてみると昔のまま保留で残していたのかと思いきや、かなり処分していてかいつまんだ感たっぷりでほっとした。もう10年以上前に自分で撮った写真はまるで別人の瞳でみているドラマを見ているよう。

昔友達がカナダのイエローナイフにスキーに行って、ついでにオーロラも見えないか1日だけオーロラツアーにチャレンジしたらすごい確率で見えて、その時の写真を大きく焼いてくれた写真がでてきた。
なんだかタイムカプセルを開けたような体験なんだけど、これ過去っていうより未来から来ているものに見えて仕方ない。

[Aurora #01 ] Size: 2L 130 × 180 mm
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「地球」

  

今日のそこらへんの神さまスケッチは「地球」です。
こんな姿が写真とか天文番組でしか見たことないけど、一度描いみたくなった。
モチーフはいつもその日にふわっと浮かんだを選び、描きながら気づくことも多々ある。丸い形を描いていると不思議な感覚になる時がある。

昨年パトリシオグスマン監督の「光のノスタルジア」と「真珠のボタン」という とっても美しくて悲しいチリを舞台にしたドキュメンタリー映画を見た。
そこで登場する天文学者たちから知る事実や哲学、チリ、パタゴニアの歴史はいろんな示唆を与えてくれた。

もうかなり記憶が怪しいのだけ(印象な情報ですんまへん)宇宙にあるものを調べていくと 人間の骨との同じ成分だって話をたまに思い出して、このからだも宇宙の一部かーって 結構リアルに感じられる。

パタゴニアの元々の水辺に暮らしていた原住民の人々がお守りに石を丸く削ってあげていたというエピソードで映された まあるい石。

チリの観測所には世界中の天文学者がいるのだけど、そのうちの1人のチリの女性天文学者は チリの独裁政権によって両親を失った方。でもそんな風には見えない。彼女にとって心を救ったのは宇宙、天文学だという。

あの映画の中で見たチリで行われたひどいことはチリだけで行われる他人事とも思えなくて、地球の人間の全員がやってしまう可能性を持っていて(動物にはとてもできないことばっか) ぐったりする。

そのまた一方で人間が見つけた世界の理が傷ついた他者を救う可能性も持っている。
人間って難儀やなあって気持ちと、人間を通じて宇宙のことも教わっている自分がいたりもする。

[Blue planet ] Size: 2L 130 × 180 mm
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