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「秋色のにゃんしー」

秋になれば 心も求める色も組み合わせも変わる
個室で一人になった瞬間に
身につけた衣類の色をじっと眺める
好きだな〜この組み合わせ。。。と
しみじみ浸る瞬間に
この色合わせをギューっと凝縮した
秋色の妖精が 立ち現れるとか現れないとか・・・
今日のそこらへんの神さま絵は「秋色のにゃんしー」
(そう呼びたいだけ)

恋かな yes! 恋じゃないyes!
愛かな yes! 愛じゃない
風が吹くたび気分もゆれる
そんな年頃ね
(「夏色のナンシー」より)

[Autum colours ] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
そこらへんの神さま絵とは?
そこらへんの神さま絵の販売について
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「山の上のアゲハ」


今日のそこらへんの神さま絵は 「山の上のアゲハ」です。

山の上に続く道の突き当たりにある小さなほこらの前で
笛と舞が終わった後
見ていた人たちは三々五々に山を降りていく。
その人の流れに沿うように
頭上をすうーっと舞って行ったアゲハ。
奉納を受け取りましたよってお返事みたいに。

[swallowtail butterfly ] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「ロビン/むねあかどり」

今日のそこらへんの神さま絵は「ロビン/むねあかどり」です。

小鳥は飛べることや存在感そのものが不思議なのだけど
ロビンなどを見ると
どうしてこんな色になれたんだろう
さらに不思議な気持ちになります。
ムネが赤いとか
ビビッドな色の鳥に出会うと
どうしてそうなんだろうと。

童謡の「赤い鳥小鳥」で
赤い鳥小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた

なんて聞くと
ああ なるほど、そうなのかと
大人になっても その言葉に一瞬納得してしまう。
そんなに大した根拠でもないのに。

絵本の「むねあかどり」の物語にも
全ての生きものたちは 神さまに彩ってもらった
というエピソードがあり、そんな創作に繋がっている。
先日テレビの「ダーウィンがきた」という野性動物番組で
シマウマはなぜシマウマなのかを追求する番組を見たけど
シマであることのメリットも新しい説が出てきて
まだまだ新しい可能性がありそうだった。

この世の 生きものにまつわる
なぜだかわからないことは
まだまだ空想する隙間を与えてくれているのだと思う。

[Robin] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「トナカイ #2」贈り物を選ぶということ


今日のそこらへんの神さま絵
しつこく「トナカイ#2」です。
11月のクリスマスマーケットを
楽しく彩ってくれる仲間を
祝福とともに10月のうちに描く
チャレンジ真っ盛りの日々。

リアルサンタさんたちも
同じような気持ちで10月を過ごしているんじゃないかなあ。

贈り物を選ぶのは 自分が自分のために
選ぶものより ちょっといい物
大切な人のためは
自分よりちょっと良いとか
可愛いとか 素敵、 贅沢
そんな 何かを選びたくなる
人間の気持ちが なんとも愛しく
ホリデーシーズンというのは
そういう気持ちで街もあふれるのだと思う。

[Reindeer #2] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「トナカイ」

今日のそこらへんの神さま絵は「トナカイ」
リアルな生態系が近くで見られる動物園が流行りの昨今
訪れた動物園のトナカイエリアのトナカイは遠く・・・・
あの木の向こうの木に見えるような木じゃない存在は?
あ、ちょっとだけこっち見た?
そんな遠い遠い、これぞリアル生態系
閉園近くまで粘ったけど
小屋の扉があくまで首と足が動いても
それ以外一歩も動きませんでした。
そこから描いてみろと言わんばかり。
ふーワイルドライフだぜ。

そんな中でトナカイを見ていたら
自然の中で出会うトナカイは
年月を感じさせる枝のような角をりっぱにたたえ
ただひたすらに神々しかったのではないだろうか。
動物園で見ていてもそういう感じはある。

山口県の山の近くに行くと 夜中や朝方の霧の中に
ぼんやり現れるという。
だから私自身は車にひかれた鹿の死体や
大量の糞がある場所に遭遇したことはあるけれど
そこは冬の冷たさと湿気があって
不思議なすがすがしい空気があるところ。
出会ったら、特別な気持ちになるだろうな。

60キロから100キロであるという大きな体を持ち
一方で家畜にもなった、その穏やかさ
まるで樹木だ。

[Reindeer] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「いのりのかたち」

形を変え、色を変え、
祈りのは光のかたまりのように
日々変わり続けていく。

今日のそこらへんの神さま絵は「いのりのかたち」
自らの外で出会い、内に見出す神性
久しぶりに祈りのシンボルを形に。

[Prayer] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「まい #3」 「まい #4」

「まいー4/ Dance #4」

「まいー3/ Dance #3」

今日のそこらへんの神さま絵は 「まい #3」 「まい #4」です。
朝舞を舞うよに過ごそうなんてイメージして
早速、言葉は崩れなくとも、ハンニャの顔になる。
おいおい 朝の決意はよ!?というのは普通で
それでも 夜には自分の追い求めていたその感覚がどういうものだったのか
全く別の場所で答えが他人の口を通じて返ってくることもある。
「相手の動きに沿うように動くけれど
そこに少し加速させるような動きだよ」
そんな言葉が大挙拳で組んだ先輩から聞こえたら
あら、今日の私の心聴こえてました?
あ。体の動きにも出るのかな。

だから仮にでもイメージしてみたり
問うてみるというのは有効だなと思う。
カードでリーディングするのも、
今日という時空に向かって問いかけるのも
思いのほか わかりやすい方法で返してくれるようだ。

[Dance-#3, #4] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「まいー2」

言舞を見てスケッチしてきたものをアップ
今日のそこらへんの神さま絵は「まいー2」です。

同じ1曲の同じ踊りの中でも
動きは変われば色も変わる
そして描きながら絵を見ていると
聞こえてくる音も太鼓の音とピアノくらいちがってる。

[Dance-2 ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「かざぐるま」

太極拳のクラスで台湾からの先生がいらして
一人一回ずつ八卦拳の気の力で一発飛ばしてもらえる(この解釈でいいんだろうか)
この機会に飛ばしていただいた。
その上ふっとんでも、反対側でいつものクラスの先生が受け止めてくださる贅沢三昧。
こんなドキドキワクワクをなんと言葉にすればいいんだろか。

押し入れで暮らしてそうなくらい陰気くさい知人に
「それをやればエネルギーをもらえるの?」という質問を
何度か受けてなんと言葉にすればいいんだろうと思いめぐらしていた。
確かに太極拳のクラスに行ったり、面白いものを見に行くと
その作品や体験する相手からエネルギーをもらえる面はあると思う。

感覚的には風が吹いているほうに少しだけ風車の角度を向ける
箱に入れて飾るだけの風車にしておくのではなく
時には外にただ出してみるだけ。
そして風や熱にふれた心の風車が自然と回るように仕向ける
自家発電が起きるくらいw
次のエネルギーを自分から作り出せる
ココロのの風車の向きをちょっと風に当てる。

あー拳に吹っ飛ばされて、しばらく風車が止まんない。
というわけで今日のそこら辺の神さま絵は「かざぐるま」です。

[Windmill;] Size: 18 * 24cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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「まい」


今日のそこらへんの神さま絵は「まい」です。

先日見ることができた言舞のように
宇宙の森羅万象に沿う様にともに流れ、
自らの内と外を流して行くように舞う
そんな舞を舞うように
今日という一日を過ごしてみることはできないかな。

[Dance ] Size: 2L/ 18 * 13 cm)
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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