月別アーカイブ: 2015年3月

じっと 手をみる

「東京はといえば・・」
刺激的?
人工的?
人が多い
空気が悪い 、人間が無関心?優しい?
東京といえば?ってイメージだけでも
ポジティブな意味も
ネガティブな意味も
たぶん自分のモード次第でいくらでも
出てくるなあなんてことを思った。

前回のブログで山手通りを移動してたら
都市の色んな面々が見えて
しかもめったにいかない代官山に行くと
面白いくらいに街によって人の着ている
洋服の質感に傾向があるのとか、
そもそもいつも自分がいるところは
人から見たらどんな場所か
当たり前過ぎてわからなくなってる
そんなことを考えていた。

一つの街をとっても色んな面があり、
それが1人の人間 、自分という人間となると
気づいてない情報でいっぱいだと思う。
街は祭りや、旅に出てみたり、
よそから来る人の感想によって
特色に気づかされたりする。

自分という人間は他者との出会いの中で
何を大事にしていたり
どんな傾向があるのか知ることになる。

自分以外からの存在が自分の中に起こしてくれる
反応や他者が自分を知るきっかけになってくれる。

ここ1年くらい 道具の無い時の占いは
パームリーディングをやることが多くて
質問を手のひらに問いかけると
返事をしてくれる指がありそこから答えを探していた。
体は聞けば答えてくれるのだ。
気に入って自分の手を練習がてら絵にして
そこから読むことに。
右手を黒ペンで描いて、
指の発する色を色鉛筆でメモったのだが・・・
描き終えると 右手に左手のエネルギーを描いていた。(−_−;)

じ、じぶんだっw

  

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山手通り花見ぶらぶら


まだもう少し寒い夜に西新宿外れのビルの谷間を歩いていたら街路樹に蝋梅を見つけた。こんなところに本当に蝋梅?って鼻を近づけてくんくんしたら、確かに!って香りがしたのでほっとしつつ、まるで大きな音がしていると小さな音が聞き分けにくいみたいに、鼻は気づくと花の香りより道路の排ガスフレーバーを優先して嗅いでいて、でも排気ガスの香りなんて気にしてもいなくって そういう状態とか香りを選んでいることにちょっとびっくりした。

温かい週末、山手通りを通って大好きな靴のKEENのイベントを見に代官山までママチャリで行ってみようと思い立った。
渋谷までは夜道何度かここを通っていたので 車はいっぱいだけど人気も少なく殺風景な道のり(しかもどっちか下りだと、どっちか延々上りっていう・・・キツイ)だなあって思い込んでいたんだけど、実際は昼間だったこと、そして暖かくなってきたことがプラスされて、あちこちに花、花、のんきな花見道とあいなりました。

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新生活応援☆世界に一つのタイダイ染「イメージ・クロス」

OM002-01

世界に一つのタイダイ染「イメージ・クロス」
「色で春の風をおこしちゃおう!」
世界に一つのタイダイ染「イメージ・クロス」
新生活応援キャンペーン☆
期間限定・特別価格でお作りします。

写真からのエネルギー・リーディングで
色を見つけて作りだすタイダイ染め。
御本人の発する色がお守りになります。

大切な方の新生活に
ご自身に春の新しい風を吹かせるために
日々のお守りとして ご活用ください。

フラットなシングルシーツと同じサイズの
しっかりとした綿100%の生地を使っていますので
タペストリーやベッドカバー、
インテリア小物の手作りにも役立ちます。

d0234704_1834575

まもってあげたい~♡(イメージです、使用生地は異なります)
OM002-03

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あちこちにある露地

家と仕事の往復、目的地と自分のお家
その間にどれだけ寄り道したことだろう。
自分が寄り道することが多いからか
寄り道しちゃうんだよね、という話をよく聞く気がする。

寄り道のことを、茶室に向かう露地だね!
最初に思ったのは、大学の庭の芝生をふみふみしてた時。
そんな記憶がよみがえってきた。
ボッサーと生きていた学生時代ですら
学校の周りが緑の田んぼ(夏場は特に緑)に
囲まれた大いなる田舎ですら
途中の気のきいた道や庭を露地と思っていた。
今日あったことを リセットしたり
これから始まる一日に家のことを置いて
自分なりのフラットな集中できる状態に
切替えながら向かっていた気がする。
大人になって都会に暮らすと軽い飲みだったり、
ショッピングや、お茶、人によっては軽いパチンコやゲームもある
人の趣味の数だけあって、それは時間だったり空間だったり様々。

最近家を引越して新居でベストなチャージをするのに
結構日々試行錯誤している。
植物も新しい環境でジャンジャン枯らしつつ(大丈夫か!?)
いや、この場でしっくりくるバランスが手さぐりなんだよっ!
って言いわけしつつ、
スマンって何度も謝ってる(植物に)
あ、自分のしょっちゅう崩れる体調にも
これだと思った家具の配置何度変えただろうか。。。
そういうやりとり全部が新しい器に入った自分の生活
模索は少し不安になることもあるけど楽しい。
自分で漕いだことないけどヨットの帆が風に乗る手応えって
こういう感じなんじゃないかなと想像してる。

暖かくなったこの2、3日家に帰り着くと荷物を置いたら
部屋を真っ暗にしたまま窓を開け腰かけて
ベランダの植物を夕闇の中で眺める時間を持ち始めた。
外から聞こえる水の音、風の感じ、空の星
一度家に入ってからのリセットタイムも気持ちいい~
新しいスタイルの露地を見つけたみたいです。

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One Direction さいたまスーパーアリーナ!

とうとう来た~やっと来た~ワンダイレクション!
「ON THE ROAD AGAIN TOUR 2015」
2月28日さいたまスーパーアリーナ 
行ってきました。

最新のアルバムのはメンバーが作曲作りに携わって
今までの雰囲気がかなり違うし
どんなだろう・・・上っ面なファンの自分としては。
なんて少しだけの懸念もあったけど、
オープニングFOURの中の「No Control」の前奏の繰り返し
(コンサートの始まりの仕掛け大好き~)
4人の登場、同じくFOURの「Clouds」に心を空に持って行かれる
ふわっとした高揚感で、そんな心配もふっとんで
ああ、そういえば彼らを好きなのってCDで聞いたときより
ライブ動画を見た時の印象だったというのを思い出した。
CDと同じといえば同じなんだけど、不思議と何かが違う。

そしてやっぱり歌の世界を表現してるから
CDで聞いたよりもずっと伝わるものがある。
それにニューアルバムは彼らが作りたかった歌詞や曲だから
アンコールの「Stockholm Syndrome」も(前情報で歌うらしいとネットで出てた)
ちょっと辛気臭いなあ(あくまで個人の好みの問題です、すみません)って思ってたのに
実際聞くと あら~リアムお似合い!!
いいもん聞いたわ~としみじみしました。
そして25曲、新旧織り交ぜながら盛りだくさん楽しんだ~

全然関係ないけど オープニングアクトが終わって
ワンダイレクションが始まるまで40分以上待たされて
(待つのはいいけど、コマーシャルが多くて
あの時間を売ってるのかな?
あそこでCM出した企業のイメージダウンしそう)
あまりにヒマでオペラグラスで舞台を見ていたら、
スタッフの人が4、5人が紐のようなものを伝って
舞台中央の奥まったエリアの壁の上にある
座るだけのブランコに着席してたので
何だろうと思ってたら、スポットライトを
人力で当てる係の人たちだった!
なんでもハイテクでー自動と思ってたら
結構まだまだこんな人力もあったのかと驚いた。

さてこれからコンサートの曲の復習をw

(オープニング)No Control
Clouds
Steal My Girl
Little Black Dress
Where Do Broken Hearts Go
Midnight Memories
Kiss You
Ready to Run
Strong
Better Than Words
Don’t Forget Where You Belong
Little Thing
Night Changes
Alive
Diana
One Thing
What Makes You Beautiful
Through The Dark
Girl Almighty
Story of My Life

(アンコール)
You & I
Little White Lies
Stockholm Syndrome
Best Song Ever

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愛情表現って?

久しぶりの実家に帰った時にて買ったばかりで慣れないループディドゥーというおもちゃでミサンガを作っている最中、母にあれこれ尋ねられてついイラっとなった時、あれ?こんな感情をあらわにするなんて珍しいなと思ったのと同時に、自分でも母には気を遣う方だと思っていたはずなのに、それよりもそんな風にリアクションする自分、しても大丈夫という安心感、無意識で信頼していることに驚いていた。

先日友だちと彼らの小学生の子どもと出かけた時に、出先で私はここで帰るねと帰る予定時刻をはっきり子どもに話していなくて帰る段になって伝えてしまった結果その子が急に なんでーとごねて、しょんぼりを全身で表された時に、この子に好かれていたんだなって改めて知ることになった。

愛情表現って一体なんなんだろ?って振り返ると、自分の知っている範囲のこの国では愛してるよ~ハグーチューみたいなのはあまり主流ではない。(関係や時期によってはある場合もあるけど)じゃあ何と伝えあうんだろう。気づくとこんなネガティブな反応の中に感じとったり表現してしまってるではないかっ!?。

犬だったらシッポふれるのに・・・
贈り物、何か物質や時間 関心を与えるという行為、もしくは逆に受け取る、心配かけるというのもあるだろう。しかし距離が近い関係ほど、相手の投げかけてくるものの本質が見えなくなったり、自分の意図を見失う。そんな経験ゴロゴロかも。
ああ もっとポジティブな表現ってないもんだろうか。

そんな中、先日よしもとばななさんの最新作『サーカスナイト』を読み終えた。
ざっくり言うと主に不思議な家族、義理の両親、夫婦、元恋人、バリの素敵な人たちなどの中で繰り広げられる人間ドラマ。
人が人を想う気持ちは 受け取るにもしばしばすれ違う。
それが時間差で、あの時撒いていた種が今発芽しているように、愛されていたんだなって分る日が来たり、ある場所で傷ついたことが、別の場所や人の中でひょんなことで癒される、そんな流れが来る時もある。
黙ってたけど実は心底心配されていたことに気づく瞬間。
様々な思いややりとりが実は日常にたくさんちりばめられていたり、そんな日常をともにする中に生まれていく想い。
そのことにどこかでは気づいていたりする部分があるから、物語を読みながらこんなにも切なくなるのかもな。
なかなかこれが愛情表現だ~!って明確にならないんだけど関係性の中で熟していくもののようでもあるね。

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