月別アーカイブ: 2014年4月

一番ゼラニウム

今年一番最初に咲いたゼラニウムの花
撮ってもいいよ~ってアピってるのでアップしました。
今窓を開けると とってもいい香りがただよってくるんです。

葉っぱが香水のような香りのゼラニウムで
こう見えて三種類いるのですが・・・名前忘れた。

Garden 003

せっかくなので・・・春の陽気まんたんタイムも
昨年の暑さにと風当たりとで
無残に根こそぎカラッカラにして
一鉢だめにしてしまって、これは二鉢目。
冬越した!イエイ☆
Garden 008

ついでに冬死に絶えても再生の鬼
ミントファミリー
Garden 005

今年の春は料理にだいぶお世話になってます。
ローズマリー
Garden 007

以上
最近のマルモッチのハーブ仲間でした。

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庭ウォッチャー

オーダー作品を作っているとご注文下さったかたの
神話を映像で見ているような気持ちになる。
染めて絵を描いてという作業は私なりの表現なのだけど、
オーダーしてくださる方に出会ってなければ
見えてない風景なんじゃないかなと思う。
先日のオーダーパーカーを製作していた時は
「庭」が鍵となる景色として出てきた。
それであれこれ庭に思いをはせてました。

私は住宅地の家を眺めながら歩くのが好きですが、
近所の家を見ながら歩いて見ると
ほんとに手入れされている庭が多い。
園芸のプロの手による家も多いのだけど、
お家の方がゆっくりやっているところもある。
それが全部その家らしさになってる。

あるお家にホッソリした小さな門かぶりの松
(本来ならごっつい松がかかるはずが門の上に
長ーい枝がかかってる感じ・・・)があって
聞いてみたらご夫婦が2、30年前に北海道を旅した時に
買ってきた苗を育ててここまで来たのだそう。
それでもまだこのくらいなのか・・・とちょっと途方にくれそう。
この庭にはそういう思い出がいっぱい詰まってそうだった。

そしてある時は道端で園芸店の方と住人の方が話していて
「あの家の人はそこに木があるってことが
見えてないんだっプンスカッ(←最後脚色)」
庭木を全然手入れしない家の人の文句を言ってるのを小耳にして
ほほえましくなってしまった。

庭は手間も年月もあれだけかけて
自分が亡き後や手放したりした後
家族や誰か別の人が引き継いでいくのだろうか
その辺も予想がつかないまんまに

庭を持つとか楽しむってことは
今楽しんだ時間の連続の結晶みたいなものを
そのまんまどこの誰にどう伝わっていくのか
分らない未来の人へタイムカプセルのような
贈り物を作っているみたいだ。

Garden 017
(ここ何年も通っていた道から脇道をみたら 
肩の高さくらいに藤棚がりっぱに5mくらい
出来ていて驚愕したの図)

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マルモッチのタオル アップしました 

TZZZ01

海流をテーマにしたムラ染タオルを
marumocci art shopにアップしました。

タオルも手ぬぐいもずいぶん以前に
自分のために染めて使っていて
カバンに入れて持ち運んだり
キッチンで使っていたり
顔をふいたり・・・その時の
肌で色を味わう感じが
なんとも心地よかったので
(洋服として身に着けるのとも違う)
これは使って欲しいな~と思って製作しました。

それから厚手のものを染めた時の
色の奥行き感はじっと見つめていると
そこから世界広がっていくようで不思議な感じがして
これも染めの楽しさがあるので
手にとってぜひ見ていただきたいです。

TW0606
バスタオル「ハマノ カゼ」 ムラ染 60X120cm

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「おみくじ てぬぐい」作りました

TNZZZ02

マルモッチアートショップに
新カテゴリー「おみくじ・てぬぐい」を作りました♪
思いのままに染めた手ぬぐいたちを
完成後リーディングを行って
おみくじ的なメッセージを付けてみました。

《遊び方》
おみくじ・てぬぐい」ページを開いて
気になることへの問いかけでも
今日のヒントでも
これが答えだ!と感じるままに
手ぬぐいの一枚の写真をクリック!!
中のメッセージをお読みください。

現代のこの国で生きている限りアーティストというのは
売って買っていただいて生計を立てていかねば・・・
(よその国の事情はようわかりません)
と言う状況があるのですが、サイトがその要素だけに
なっていくのも味気なく、自分で使いこなせる範囲ですが
ちょっとお得意のリーディングも使って
近くで遊べるサイトに出来ないかなって
なんて思うこの頃で、ひそかな実験(抵抗?)でもあります。
もちろんお買物熱烈歓迎~

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オーダー製作「ジャスミン・パーカー 」

オーダーでパーカーを染めてペイントしました。
ご本人のご希望でジャスミンをモチーフに。

オーダーでのパーカー製作はこちらからお問い合わせください。

JasminJK small

JasminJK small-3

JasminJK small-2

“ジャスミンのお姫様
庭から宇宙や世界と繋がり対話する

庭から世界を知り始めた少女の目
世界を見て庭に戻る大人の目”

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「自由」を更新する

パソコンでいろいろ更新のお知らせを日々目にするんだけど
案外人間もやってるんだなと思う事があって・・・なぜかタイトルが硬い!?

最近のマルモッチのワークショップで気に入った木を1本選んで
感じて染めましょうと言うテーマの時に
出来あがってみたら、みんなモチーフを2個以上とか
自由だなあという選び方だった。
私もそうしたのだけど木々の前にいると
自然とそんな気持ちになってしまう。

そして二枚目の首に巻くストールを染める時
ある方が本当だったらこういう場に来たのだから
チャレンジな色にするのがいいと思うんだけど
今回は自分の満足する色を使いたいって話をされていた。

一人の人にとってチャレンジをする自由
今満足する色でストールを作る自由。
ワークショップの予定調和みたいなものに合わせるという自由
(これもそう呼んでいいのか?(笑))

色んな自由があるけど
このやりとりを聞いているだけで
最初は自分が満足することを選べたら
次はチャレンジでも、人に合わせるでも
何でも楽しく出来るんじゃないかなあって思えた。

ワークショップでは色の世界と仲良くなったり、
楽しんでもらうのに自由であるということは大切にしていて
(設備等の物理的に対応できる範囲の中ですけど)
そんなワークショップを実現したいなと思っている自分がその中で
自由の定義や効能を日々更新していくのが面白いです。

そういえば子どもの頃は「勇気」
というのは高い塀の上からでも飛び降りられること
くらいしか考えて無かったのを思い出した。
まだまだ成長の途中なことっていっぱいある気がする。

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