月別アーカイブ: 2014年5月

ポロシャツ 「 ピンク 」 「ブラウン」

引き続きご協力いただきまして、メンズ写真撮影しました☆
ありがとうございまする。

Polo shirts20140525 043

Poloshirt pink

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Poloshirts brown

ほんまでっか?て半信半疑で楽しむ
さんまさんの「ホンマでっか!?TV」で
女性は「カワイイ~」と言っている時の自分の顔が
口角が上がって可愛いから「カワイイ~」を連発する説があったけど
それはそうかもなあ。表情の筋肉・・・

ならば男性に色をギフトして
迷わずカワイイ~って言えたら、一石二鳥ですな。むふふ。

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メンズポロシャツ製作中

このところ男性を意識してポロシャツを染めています。
今までシャツのパッチワーク的な修理、
または染めの依頼を受けた時に感じたこと。
シャツを大事にしている男性はそのシャツを着ている姿を
女性(恋愛対象の性別)からイイネって言われたことがあるか、
同様の対象の方からのプレゼントの場合が多いように思います。

ずーっと大切に着てきたけど、もう限界の破れ具合か、
取り返しのつかない汚れをつけてしまった状態だから 
失敗されてもいいから修復して欲しいって有難いリクエストです。

その裏には「褒められてうれしかった」
「プレゼントされてうれしかった」
その喜びは送った側には伝わっていないかもしれないけど、
実際は何年も持続していることを感じました。

けなすとか、ネガティブな言葉はそれまでの褒め言葉も
楽しかった記憶も時に全部帳消しにしちゃう黒の魔法的パワーがあるけど、
「色のプレゼント」と「褒め言葉」がセットになったら 
強力な愛の白の魔法になるんじゃないか!?って。

いつも着る色の同系色でいい
一段階明るい色になった時の鏡に映る自分の姿
そして周りの反応を味わって欲しいなあと考えています。
女性には女性の服を着る美しさがあるように
男性には男性の美しさがあると思う。
ああ、これこそが肉体を持って生まれる楽しさじゃなかろうか・・・
近日アップ予定です。お楽しみに。
Polo shirts20140525 044

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記憶の色、今を生きる色

アイフォンやら、アイポッドに入ってるシャッフル機能
どれくらいの人が使っていたんでしょうねえ。
全然関心無くって使って無かったんですけど
何かの偶然で押しちゃって使ってしまいました。つい最近。

そしたらナンジャコリャーって騒ぎたくなるくらい、
自分の手持ちの曲が違って聞こえて来るわ
心の目に浮かぶ歌手も今までと違った服装で
全く違うダンスになってることに衝撃をうけました。
(完全に今頃!?・・・)
だってアルバムはそのミュージシャンが作った曲順で
聞きたかったんですよ。(言いわけ?)
と言っても、ほとんどこの曲の後にこの曲がくるお決まり感覚
先の見えてる感を安定感と呼ぶ~なんて風に
変化なしを喜ぶ自分がいたのです。
(なんでもかんでも変わってりゃいいってもんでもないっしょ、なんつって)

先日朝のラッシュ時間の電車に乗ろうとした時、
いつもに増してパンパンな乗客の様子を見た時、
正直テンションだだ下がりで「ウヘー」ってなってる自分がいた。
それは当然の反応だと思ってたところに、
イヤフォンからシャッフルで予期せぬ
「Feel this moment」がかかちゃった。
え?フィール ディス モーメン?今を感じろってか??
では改めて・・・フィーーール
結果・・・そんなに嫌じゃない!
それより私のコンディション、今朝は快適モードよ。

つまり社会通念の「満員電車は不快ですよね~」とか
「満員電車で心地よくなかったことある」って過去の記憶であって、
あくまで全て過去の記憶を反芻しているにすぎなかったのです。
勿論、他の人にとってはそういう意味もあるので 
そう理解するのは必要だし
一方で自分には違う感覚や意味があるのを
知っておくのはむやみに疲れさせないと思うんです。

これって色も同じなんですよね。
他の人と共有するための色の意味を理解するのも大事、
(赤字、黒字、顔面蒼白、色で意味が分りますよね)
同時に今の私だけの色の意味するところ、
今だけ心地よい色の世界を知ることもできるんです。

マルモッチのワークショップでは
色のボトルを選んだり、染めていく作業をすることで、
あなたの選ぶ色に隠された意味を
いつでも取りだしていけるようにやっていきます。
集まった仲間と遊んで、感じることの連続。
あと、ついつい使う色やパターンも実は重要な要素。
記憶もフィーリングもぜひ両方ともお持ちください。

☆6月21日 夏旅の友、ビッグTシャツ&ガーゼ・ストール、足袋作り ワークショップ

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「川辺の一日」をタオルに染めました

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TW009-02

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先日訪れた御岳渓谷の川辺で感じたことを
前回アップした時も大変人気でしたタオルに染めました。

目を閉じて、再び目を開けた時
緑がより輝いて見える初夏の渓谷。

お休みの日に私も行ったよって方も
それどころじゃないんだよ~な方にも
一瞬、川気配を味わっていただけたら嬉しいです。
(珍しいダークカラーもあります^^)

marumocci art shopよりどうぞ

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Henna Art [ 蓮の花 ]

henna art lotus

最近お経を聞くチャンスが続いて
共鳴すること、音の威力、言葉の力に興味しんしん

そんなわけでモロなモチーフだけど
お経を聞きながら心に浮かぶ仏さんのイメージを
自分の腕の中に描いて 見つめてみたくなりました。

[Henna Art / ヘナアートとは]
・植物染料のヘナをペースト状にしたもので体に絵を描き(写真の状態)、乾いた後 染料を取り除いて皮膚をオレンジ~茶褐色に染めるボディーアートです。(1~2週間で消えます)
・マルモッチはお客さまのエネルギーリーディングを行ってモチーフや文様をその場でお作りします。

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川にて

御岳ー沢井遊歩道 022 - コピー
川のようにってよく言うけど
いったいどんなイメージをするだろうって思った。

GWに御岳渓谷が気楽に歩けそうだったので
もうどうにも山の空気が吸いたくなって行ってきました。
人がうじゃうじゃ?と思ったけど
大きなお布団を抱えた川の岩によじよじ登るのを楽しむボルダリングの若者と
山を目指す人たちと、川下りと方向が分れていたので
最終的に遊歩道を楽しむ分には全く不便なく
(そもそも山の中を遊び慣れていないので
人の気配が時々あるくらいがちょうどいい)
まったく都会暮らしが長くなっちゃった軟弱っ子です。

JRの御岳駅から降りたらすぐに川に降りて行けて
河原に降りてゴロゴロしたり遊歩道へ

岩に道を阻まれてる気分を満喫・・・
これが川の石だぜっ。
石って地球だぜって感じする~

御岳ー沢井遊歩道 037

御岳ー沢井遊歩道 036

御岳ー沢井遊歩道 041

川でだらだらしていたら 最初に書いた
川の流れのようにってなんだよ?って思ったのです。
4m四方の中ですら流れは全然違うよ
高速、低速、淀み、ぬくみ・・・
まだらだって例えかに?
ややや 空の星もたくさんを川で例えるよなあ。
なんて川って 人間の言葉が作られていく時に
どんなイメージで語られていったんだろうな

川の石の迫力に見とれて写真を撮ってたけど
まさにこれが川なのかも知れない。
水で削られたこの模様

人間がアリンコに見えるような存在感の岩を
上流から運んできちゃう力を

ここまで書いて気づいたけど・・・
そういえば日本には「水石」ってあったね。
(つげ義春のマンガのイメージだけど)
それから龍安寺の石庭みたいに水なしで石で水を感じさせるとか
あ、大好きなリチャード・ロング作品もだ。
あれこれ思いめぐらしてたら大好きの源流まで着ていた。
川下にて

御岳渓谷~沢井~軍畑の様子が気になる方は
marumocci facebook albumへどうぞ 

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インプット・アウトプットの大切さ

友だちのお勧めで久々に河合隼雄さんの本を読んでみたら
内容は みなさんぜひ本を読んでくださいって話だったのですが
そもそも本の紹介を心とかけて話しているのが
こっちはちょうど知りたかったってことづくめで
本っていいじゃん!ってなって
まったく隼雄さんの思うつぼ。

知ると言っても外にある自分と無関係な新しい情報ではなく
自分の中にある ぼんやりとした心地のいいのか悪いのかもわからない
モヤモヤしたものが何だったか
水からすくいあげるように見えてくる
そういう感覚のほとんど「気づく」に近い
「知る」経験なんだよなあ。

私はワークショップの内容を考えたり
こんな本に出会ったときに思い出すのが
数年前に放映されたドラマの「塀の中の中学校」。
色んな事情で刑務所に入った若者から年よりまで
年齢も事情も様々な人々が中学校教育をやり直す様子が描かれていて
(あいまいな記憶なんだけど)渡辺謙さんが生徒役で文字を
読めるようになっていく過程が描かれていた。
謙さんが本が読めるようになり、
自分の気持ちが共感できるものを見つけたり
手紙が書けたり、それが楽しいって。
それ見ていると文字が読めて自分の共感して、書き記すことが出来てたら 
この人は追い詰められて人を殺さなかったかもしれんねって
どうしても思ってしまう。
読めることや書けること、
心に触れるものインプット、アウトプット
そう出来ることが人間が健やかに生きるのに
すごく大事な要素なのだと思う。

例えがシリアスになってしまったのですが・・・
色のワークショップは 色に触れたり、心にある色を外に出してみる
さらにそれを身につける、それをまた人に見てもらう
何段階ものインプット、アウトプットをすることになります。
内側にあったものが外に出る時、何が起こるのか
自分の中にまだ眠る色の世界と出会うのです。
毎回思いますが、これは本当に面白い体験だし
何も言わなくても、ああ素敵な人やんってことが伝わってきます。
夏を旅するというテーマのもとに集まって色にしたら
どんなことになるでしょうね!?
すごく楽しみにしています。

*6月21日 夏旅の友、ビッグTシャツ&ガーゼ・ストール、足袋作り ワークショップお申込み

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6月21日の夏旅の友 ワークショップではタビを追加!

タビ

染めたてホヤホヤのタビです。
訪れたばかりの御岳渓谷の川の流れを染めました。

6月21日の夏旅ワークショップでは
ビッグTシャツ&ガーゼ・ストールに
旅にちなんで タビを追加!

今年は浴衣に衿と手造りタビをプラスしてもいいですね☆
お申込みの際に備考欄にサイズを明記ください。

6月21日 夏旅の友、ビッグTシャツ&ガーゼ・ストール、足袋作りワークショップお申込み

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