カテゴリー別アーカイブ: Workshop

3月20日フリューゲルカップ、プチワークショップ

今日は岡崎慎司フットサルフィールドで開催される「フリューゲルカップ」、フリューゲルグッズを使ったワークショップを行います。気軽に楽しめる体験をご用意しておりますのでお近くの方はぜひお立ち寄りください。
https://www.facebook.com/okazakifield/

marumocci art shop クレパスアートワークショップ
marumocci art shop

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絵に描いた餅上等

なんだか無性に桜の食べ物が欲しくなって
あっちゃこっちゃウロついてたんですが
結局昨日ですね 桜の木を描いて
寝室に飾って眠り
朝になって、その絵がジャンバワラワラ〜って音立てて
剥がれおちる音で目が覚めました。
(裏を簡単に練り消しで止めてあるだけなので弱かったのか起こされたのか??)
ああー朝っぱらから満足だなあって。

ちなみにマルモッチというのは
丸いお餅が好きでつけた名前ですが
それだけでなくて、

生きている間に見ることは多分ないだろう
地球の中心に何があるのか
世界の中心には何があるのか。
それを自分で仮定して
「この世界の中心は丸いお餅である」と定義してみる。
一瞬心がウキっとするんです。
現実は何も変わっていなくても。

絵に描いた桜も同じようなもんで
本物ではないです。
でも、桜のエネルギーをバリバリ感じながら描いて
飾ってみたら桜の木の下での経験と
これから体験していくかもしれない
未来の桜の情景が心にやってくるのです。

「絵に描いた餅」は
実際には何の役にも立たないことのたとえに使われますが
果たして心の景色に描き
時に絵に描く餅は役に立たないのでしょうか?
とんでもない
絵に描くことから始まるものがあるんですよ!
役に立つかどうかは描いて知りましょ。

3/20の岡崎慎司フットサルフィールド イベントでのハンドメイド体験と、4月のクレパスアートワークショップでお待ちしています!

marumocci art shop クレパスアートワークショップ
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3、4月クレパスアートワークショップ予定

心の色を楽しく扱うクレパスアートワークショップ3、4月分、お申し込み受付開始しました。

【日程】
3月18日(土)13:00〜15:00
4月16日(日)11:00〜13:00
【場所】
アトリエ Nami-Mano(東京中野区 お申込み完了次第、ご連絡いたします)

【お申込み】
marumocci art shop ワークショップ

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2016年 クレパスアートワークショップ

先日2016年の最後のクレパスアートワークショップ屋外編が無事に終了しました。新しい形でのワークショップに本年ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

絵を描いた今までの経験量と関係なく色と触れ合う楽しさや、自分の今を投影する手段、今のご自身にしか作り出せない絵画の面白さ、オリジナリティの探求をメインに自分が今まで発見してきたことを分解してお伝え、共に発見することを目指して開催してきました。

短い時間や回数の中でお伝えできることには限りがありますが、それ以上に前向きに取り組んでいただき たくさんのキラキラするこの人にしか描けないなあという作品との出会いがありました。
ご自身で植えたアートの種が 日常に戻ってどんな彩りを加えていくのか楽しみにしております。


★ marumocci art shop

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2016年12月のワークショップの予定 テーマ「木を描こう!」


「marumocci クレパス・アート ワークショップ 」

マルモッチオリジナル、誰でも楽しめるクレパス・アートのクラスです。
私が楽しいと思った絵の描き方
うまく行ったと感じた時の絵の描き方
それらを分解し、
時に児童用の絵画指導方法に照らし合わせ
これは使えると思った方法をシェアしています。

12月のテーマは「木を描こう!」
日々世界の光、色、湿度、温度変わり続ける中で
同じところにいてジワジワ変化を続ける木
そんな木を森に描きにいきましょう。
夜の部は屋内ですが、木にまつわるものを描きます。

あなたの内なる子供を遊ばせ、
大切なものをエネルギーを込めて描くこと、
五感をフルに使うことを目的としたクラスです。
(デッサン力の向上を目的にしていません。)
17年かけて取り組んできたマルモッチのクレパス・アートは、
森の木々を描き続けてパワーアップしていきます。
季節の気配を取り入れて
より一層の楽しさを探求し、
あなたの内側の輝きに焦点を当てていきましょう!

★こんな方へオススメします★
・色にふれてみたい。
・クレパスで絵を描きたい(初心者歓迎)
・自然が好き
・自分のために絵を描く時間を持ちたい
・自分らしい絵を描けるようになりたい
・絵を楽しく描きたい
・マルモッチの「そこらへんの神さまスケッチ」に興味ある
・人の目を気にせず描きたい
・なんだか楽しそう

◆お申込み
・12月 始めての方はこちら
http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=110096665
・12月 2回目以降の方はこちら
http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=110096676

これまでのワークショップのご感想

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寿司食うように絵を描こう、道具はレンタルできないスマヌの理由

あくまでも私が楽しい絵の描き方
うまく行ったと感じた時の絵の描き方
それらを分解し、時には児童用の絵画指導方法に照らし合わせ
これは使えると思った方法をシェアしている
マルモッチのクレパス・アートワークショップ。

まれに聞きます
なぜ道具がレンタルじゃないのか。

シンプルな答えとしては
道具は単なる道具にあらず
あなたの心の鏡だからです。
(大げさなことになりましたよ~)

クレパスの1本1本を選ぶ時、
この絵を描こうと思ったからこの色を選ぼうって動きを
極力排していきます。
手が動いたその先にあるものが正解と。
思考をなるべく外し野性のカンで色を選んでいく。

このような並びです

(1)思考→→→→→(2)直感やビジョン→→→→→→→(3)野性

ワークショップでやろうとしているのは
(2)からアプローチをし始めて
(3)寄りになるようなイメージです

その作業において道具とは信頼関係が重要なのです。
ああ。この色が呼んでいるような気がするとか
輝いて見えたからこの色使おうかなとか
綺麗な色があったから絵を描きたくなったとか
そして、その先が更に存在します。

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その対話においてクレパスはどうしても
見た目汚れたものになりやすく時に折れやすい。
たとえるなら見ず知らずの誰かが
食べようと手にした寿司を皿に戻したとわかるものを
それをワーー食べたい!ってなるでしょうか。
(おれ、無理)

クレパスで絵を描くのは道具の持ち方といい、
寿司を食べる感覚と似ています。
(お箸を使わない状態をイメージしてください)
ペンやキーボードで思考して言葉を出していくときと
体の動きが違うということは
アウトプットできるものも違うのです。

そして道具には自分が大事にしているという行動のエネルギー
クリエイティブなエネルギーがそのまんま残っていきます。
道具を見ただけでも
自分がチャレンジしてきたことが一目瞭然です。
(やるとわかります)

また寿司を食べるときに10個ならんでいたら順番を考えるかもしれませんが
50個ここから自由に選べと並んだら・・・
どうしますか?
日々変わり続ける私の細胞と共鳴する一つ一つを
どうやって選ぶのでしょう。
そんなモシモの状態をどんどん体験していくのです。

もちろんその体験をしていくのに
いくつかのメーカーのオイルパステル、クレパスを試しました。
色数も質も、そして初心者に納得のいく価格も合わせて
心を自由に創作に向かわせてくれるには
これだという道具を準備しております。

自分がクレパスで絵を描き始めるとき
これを教えてくれる人が
いたらいいなと思うこ戸をシェアします。
それゆえ偏りがあるかもしれませんが
ピンときたらぜひご参加ください。

クレパス・アート ワークショップ
ワークショップのご感想
11月26日 オープン・アトリエ Nami-mano [Art & Life ]
marumocci art shop

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ヨクナ・イイネの心の人だから

続イイネの国の人だもの!?

先日の「イイネの国の人だもの」の続きですが
続きアップしないうちにイイネの国がエライことになってる。
コツコツと個人レベルな話に取り組み続ける
日常を重んじるアーティスト マルモッチであります。

先日のイイネってことを祈りや行動としてできることが
なぜ大事なのか・・・・
(何も迷わず、楽しく絵を描いている方
他人も自分も素敵に見えている方は今日のブログはスルーしてください)

その前に最近絵のワークショップを始めてよく聞くのが
「絵が描けません」
「絵が苦手です」と
目の前にキョンシーの御札のようにそのフレーズ使われるんですが・・・
出来ないと決めているラインはどこなのだろうかということ。

もし、数字の3が書けたら


それを90度倒し・・・お尻になりまーす

漢字でも象形文字ってありますね。
物の形が文字になっているもの。
「雨」って文字が書けているなら
天の雲から水滴がしたたり落ちている様子の
絵を描いてるんじゃあーりませんか。

さあさあ、あなたの「絵を描けている」ってラインは
どこでしょう?
そのモノサシは何をどう図っているのかな
さぐってみましょうね~。

そしてイイネの話
逆に私たちの日常では減点法なことが山ほどあります
オトナ、出来て当たり前
間違ったらお家断絶って言わないけど
そのくらい失敗へのプレッシャーがワンサ・ワンサ
オトナ大変

その時の心のネガティブな声
「しっぱいかも!?」
「まちがってない!?」
「だからできるわけないっていったじゃなーい」とか
「ぜったいしっぱいするー」とか
「ほら きたない」
「へたくそ」
「さいのうなんてあるわけない」
「ちょうしにのるんじゃない」
あと何かな
いろいろ不安なメッセージ、ありますね。
で、それは過去の誰かに言われたことだったりするかもしれないけど
その傷ついた自信のない自分は
人にイイネをいうよりも、
その反対を言ったり、思ったりする側にいたら楽かもしれないです。
感じの良い店員さん、仕事仲間、家族にイイネっていうより
出来ていないことを見つける側に回ってしまう。

でもでもでもでもー
言葉は魔法につき代償がともないます。
(ドラマのワンスアポンアタイムも言ってましたねえ
「魔法には代償が必要」だと)
同じ言葉が自分に返ってきます。

だから人の作品をひたすらアーダコーダ否定する要素を探していると
自分がいざ作品を作ろうとした時に戻ってくるのです。
そしてチャレンジする足を引っ張り続けます。
失敗への恐怖が増します。

私の場合、絵に関して子供のころから大学に入るまで
学校での評価は良くても
家族に肯定的なことを言われたことが実はなく
反対がほとんでした。
そして人の悪口もよく言ってた、
いや、今でもか。。。

だから作家活動を始めても、
心に嫌な会話が舞うのなんのって。
ある時にテレビで
アメリカの刑務所でやっている入所者の再犯防止の脳のコントロール法を
私はその声を消す方法にアレンジしたりと
結構乱暴なやり方をしました。

これは勧められないので
日常に取り組みやすいソフトで効果的な方法は
嫌な感じがしたら、興味ないでスルー、早く離れる
そしていいねって思ったものはイイネを言う
相手の中にイイネを見つけること。
(スマホで写真を撮る時は手軽にできますよ)
シンプル!

だからもし自分が悪口モードになったら
己に返って来る覚悟を決めて言いますよ。ww
潔いのか、ウジウジしてるのかわからない
とにかくヨクナ・イイネの心の人間がどうにかこうにか
元気に絵を描くには?と真面目に模索してうまくいった自分を
分析してヒントになるものをかき集めています。

イイネを送ればそれが跳ね返ってくる
それを自分の描いた絵にイイネ、カワイイネとか送ると
その場でエネルギーが回りだす。
作った言葉じゃなくて本気で思えた時にそう発するの。
人数少な目の回もありますが、
その時は特にじっくり自分で自分の作品とラブラブな対話してください。

誰かに褒めてもらう必要はない自分自身の絵になった時
改めて人からもらうイイネは、
よりパワーアップしてあなたを支えます。
イイネが自分の中ではデスヨネ!にグレードアップ。
絵を描くことになれていくと自分をより深く理解したり好きになり
人の絵のすごいところも見えてくるのです。
(ただし最初から誰でもなんでもかんでもは無理なので
少し回数様子みてね。)

クレパス・アート ワークショップは
手軽にたくさんの色を楽しめて、
絵の中に失敗はない、いつだって変更可能!
そしてイイネを自分の中にも人の中にも見出せる
そういう時間として活用いただければ幸いです。

ワークショップへのご感想
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イイネの国の人だもの!?

去年の今頃でしょうか
雑誌ビッグイシューにダライ・ラマ法王の
インタビューが掲載されていて、
その中で祈りとは行動的なことであると
SNSで有用だって記事をシェアしたりイイネして
それって行動じゃないよって話を読んで
やっベー!って思ったことを
片付けてたら同じビッグイシューの表紙がぽろっと出てきて
ダライ・ラマが笑ってる気がしたw

それで思い出したのが、
先日のニューヨークの旅で見つけたもののうちの一つ。
街で路上ミュージシャンが演奏しているのは
結構なレベルの人しかいない
それが当たり前でスゴイことだなーって思うのですが
実は、そこへイイネって思った人は
10代の若者でも お金を入れていく姿をみたことです。
イイネを行動に表すのです。

Facebookの中のアクションと同じノリやん!

誰かがみているから、
こうする、ああするでもなく
己の良心に従い
(信仰の影響もあるかもしれないですね)
いいと思う音楽、今の数分満足した音楽に
イイネの祈りをアクティブに送る。
(私はなんでもかんでもアメリカの文化がいいと
思っているわけでもないですよ)

道に座る物乞いに対しても
この人を助けるべきだと感じた個人がお金を投げ込む
誰を助けるべきかを 役所に任せておけとか
役所の基準変じゃねえ?ってツッコミを入れる前に
(もちろんそういう行動が役割の人もいるかもしれないけど)
通りすがりのおっさんが話しかけて事情聞いてたり
これはと思う人にお金入れてる
その時その時、自分の今日できる中で行動する
そういう真似したくなる面をみてしまいました。

ただこのイイネアクションの積み重ねが、
ぷらっと音楽を聴きに行くにしても
美術を観に行くにしても
一流レベルのものがソコソコの値段で
一年中いつだって鑑賞できる環境を作っているのだとしたら
小さいと思ってた祈りは、小さいままではない!

そこでワークショップについての話しですが
長くなったので、続く・・・です。

※続きはこちら
「ヨクナ・イイネの心の人だから」

ワークショップへのご感想
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穴は穴は・・・

クレパス・アート ワークショップにご参加いただく
つなぎびとの磯上しのぶさんのブログで
こんな記事を書いていただきました。

「こころに空いた穴ぼこは、自分色で彩る。」
(一部抜粋)
「こころに空いた穴ぼこは
大きかろうが小さかろうが
自分色で彩る。
彩って彩って
彩っていくうちに
前とは違う様子で
穴は塞がっていきます。
そう、
前と同じには戻らないけれど。
ちゃぁんと
塞がっていくんです。
だって、穴を開けたまま
生きていくことは
できないですから。」

一方で、遠くの街に住んでいる
古くからのイカレタ友だちから
誕生日プレゼントと
メッセージカードをもらいました。
(一部抜粋)

「黒いモジャモジャには
マルモッチカラーの全てが吸い込まれています。
そう、ここはブラックホール。。。ならぬ虹色の穴」

穴だと思っている穴には
なんだか希望や可能性がありそうです。
あなたはいかがですか?
塗ってみて~のぞいてみて~♪

≪11月のスケジュールとお申込みはこちら≫
http://marumocci.shop-pro.jp/?pid=108451221

マルモ旅バッグ「NY」ショルダー&トート受注受付
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ご感想いただきました「お絵かきの会」

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「お絵かきの会」のご感想をいただきました。
リンクよりご覧いただけます。
ヒーリングサロン もりのうちのブログ
「わたし、最高じゃん・・!(;゜0゜)❤︎」
http://ameblo.jp/alohamoni/entry-12204503591.html

掲載のコーヒーのことは・・・今ブームにつき・・・
次回も同じコンディションで出るとは限りませんよw

10月2日 お絵描きの会《ご予約受付専用》
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