月別アーカイブ: 2014年10月

植物を通して見えること

食品開発展2014 007
先日リーディングセッションにお越しいただいた方から
目黒雅叙園で假屋崎省吾さんの展示を知ることができ
一度見てみたかったので早速行くことに。
お花もすごいんですが、あの目黒雅叙園の
百段階段のコテコテの装飾も気になる。

改めて そちらにも注目して歩いてみると、
四季の風景と動植物、それらの一つ一つに
自分が反応しているのがよくわかる
ああーこの鳥知ってる~とか
この花懐かしいなあって、はっきりとした記憶があるわけでもないのに
絵を見るたびに確かに胸に来るの。
花鳥風月ってこういうことなの?ってずっと自問自答。
楽しい思い出を思い出させるようであったり
ただそれだけで時間が流れたり
不思議な感覚で、まだ言葉にできない状態。

思うに なぜ植物と仲良くなるのかって
人それぞれに理由は違うと思うけど
時々自分にとっては、仲良くなることそのものは
未来の自分にサポーターを送り込んでいるようにも思える。

以前お世話になった事務所の代表の部屋にあったパキラ
枝三本(キューちゃんの毛が三本みたいな)に
葉っぱも3枚ずつみたいだったのを
植え替えを行ったらぐんぐん元気になって、
久々に訪れたら、写真のようになっていました。

再会に元気な姿を見られて、すっごい嬉しくって
ほんとに可愛くて、あの時の思いが実ったようでもあり
そんなことに関係なく植物の生命力を見たような。
瞬時に日常のちょっとした嫌なこととか 
ションボリした気持ちなんかは吹き飛ばされてしまう・・・
強力な癒しを思いもよらないタイミングで受けとってしまった気がした。

まるであの時、植物を元気にしたいって思った気持ちが
植物を通してタイムカプセルでやってきて
自分が元気になってるみたい。。。ふしぎ~☆

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2つのソルガムきび

食品開発展2014 062

左「ホワイトソルガムきび」size: 150X 245cm
右「ブラウンソルガムきび」size: 150X 245cm

食品開発展2014 066

Sorghum02

食品開発展2014 060 - コピー

グルテンフリーで注目の食材 第4の穀物ソルガムきびについては
栄養価、レシピ、入手方法など以下のサイトからご覧いただけます。
Sorghum.jp
エリカ・アンギャルさんのHappy Sorghum Life

オーダー受付 世界に一つの染&手描「イメージ・クロス」
marumocci art shop
marumocci / Custum Made Dying & Painting Cloth “White Sorghum & Brown Sorghum”

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ペインティングクロス「ホワイトソルガムきび」&「ブラウンソルガムきび」

Sorghum Art20141005 012

Sorghum Art20141005 004
アメリカの空と大地に育まれた「ソルガムきび」

米国産の大麦、トウモロコシ、ソルガムきび
その関連製品の輸出市場の開拓を目指す組織の
アメリカ穀物協会さんの展示会の為に製作しました。

展示会ではヘルシー雑穀・グルテンフリー食材として注目を集めている
米国産ソルガムきびに関する情報、ソルガムきびを使った日米の製品などをご紹介しております。
ぜひソルガムきびの世界を実感しにお越しください。

《展示期間》2014年10月8,9,10日
《 会 場 》東京ビッグサイト西1,2ホール「食品開発展2014」
《 ブース 》西ホール 2-238 
《アクセス》コチラ
10月8日(水)の初日は会場でお待ちしております。

オーダー受付 世界に一つの染&手描「イメージ・クロス」
marumocci art shop
marumocci / Custum Made Dying & Painting Cloth “White Sorghum & Brown Sorghum”

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結構早い見返り

ある晩、新宿で呑んでほろ酔いで友だちと歩いてたら
一人ぼっちの異国の人に声をかけられて
「ルミネザヨシモトはどこですか?」
もうそんなところ開いてる時間じゃないよって伝えると
この辺にクラブみたいなところがあったら教えてと言われ
あまりにその場所からの距離があったので
友だちも一緒だし、まあいいかということで
道案内をすることになった。

よくありがちな初対面のどこから来たんだ?
モロッコ、カサブランカか。。。とか
そういうことをタドタドしく、酔っぱらいの勢いで
キャーキャーワーワー言いながら 
友だちの携帯の地図を元に歩きだした。

モロッコ人は着いたら一杯飲もうよ~とか言ってるけど終電だしな。
明らかにこの辺、怖いし、
ていうかこの辺にこの異国の人を一人残して帰って大丈夫なのか?
そんな色々が頭をうずまいたのだが
本人はいたって嬉しそう。

とにかく良かった良かったで
到着した瞬間、その店の名前の
「CASABLANCA」と書いてあるのを見た瞬間の
オイオイ、ナンジャコリャな顔。言葉より早く伝わるなあ。

送っていかなければ 見ることもなかったあのリアクション・・・
情けは人のためならずっていう 自分の為の部分は
案外早く帰ってくるもんだなと実感した瞬間だった。

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