オソナエサンって当たり前のようにその名を呼んでますが
時々心の声のオソナエサンってなんやねん!が聞こえる気がして、
オソナエサンの変遷を振り返ってみたいと思います。
■オソナエサンのはじまり
オソナエサンは祈りや、あちらの世界にいる人にお供えを送りたいとき、小さな存在が届けてくれてくれるように。そんな気持ちでお盆に描き始めたのが最初でした。
自分自身の心の世界のことでもあるけど、私の身近な人たちが大切な人たちとサヨナラして初めてのお盆を迎えるんだなあって時、あたたかい気持ちはちゃんといろんな形で伝わってるよ~!ってことを描き残しておきたいとうのもありました。
そんな祈りのような絵日記を気軽に描き始めたら、曼荼羅のようになり、さらに終わりの見えない謎シリーズとなっとります。今日現在。










揃うとこうなる
■あの世にひとっとび送金
以前に横浜中華街で出会った方に神さまやあの世にいる家族にお金を送ることができる仕組みを見せてもらって、「お供えを届ける」ということがこんなに実感を持ってできるってすごくいい!!と思ったことがあって、自分にとってのお盆にもそんなことできたらいいなという野望を心の中で燃やしてきました。
なんだったらみんなでどうぞどうぞって焚火の缶を用意したい。
あのATMでひとっとび送金的なお供えのリアルさを出したかったんですね。
これがその時のブログ↓
■福も届けます
それがなぜか「マトリョーシュカ」展、早春だし春の福を運んでもらおうとしてマトリョーシカにもなってもらったりとオソナエサンは今や何かいい感じのものの運び屋に。
福をふくらませる
https://marumocci.com/2026/02/20/fukufuku/


お供えの植物とお水とロウソク

お供え持って卵型のマトリョーシカになって、3つ飾ればそのままお供えに。

オソナエサンのお家

アロマストーンになって香りを運んでくれるようにもなりました。
ヨチヨチしてるけど、成長~!
オソナエサンはあちこち飛び回ったり、休んだりしながら何かいいものを運び続ける存在なのだと思います。
作者もオソナエサンがどこに向かうのかわかってるわけではなく、ついていってみようと思っているところです。