5月11日「上五島の石に絵を描こう~marumocciさんと作るテノリイノリ」終了

5月11日「上五島の石に絵を描こう~ marumocciさんと作るテノリイノリ」終了しました。 ご参加ありがとうござました。

企画下さった際コーポレーションの石川さん、當山さん、河野さん
現地での準備と当日もお手伝いくださった上五島町の武石さん
会場の日本海列島酒場 上五島のスタッフのみなさん(五島うどん最高!) ありがとうございました。

上五島の石、拾った木の枝、植物とともに展示

テノリイノリは最初は亡くなった家族のために宗教に関係なく
祈りのシンボルとして作ったりそれを飾って 祈りの場作りをしたり、 祈りたい気持ちの自分をいつも見守ってくれる何かを思い出す装置として 個人的に製作しているものでした。

なんとなく気づいたら希望される方の手に渡り、
手元に無くなるので作って
特に何に対してというわけでもなく
お祈りで絵を描いたり作ったりして
え?テノリイノリって何?となるので
テノリイノリの世界をタペストリー作品にして・・・を繰り返し広がるうちに
テノリイノリは世界を旅して
土地と土地をポジティブなエネルギーで
結ぶことができるんだなあと
コーンウォールでの展示だとか
旅に連れて行ったりしていたところ
祈りの島・上五島を旅して、
そこで出会った石で描こうという
ピッタリすぎる企画をいただいて
ワクワクして臨むことになりました。

2018年秋
上五島の石で最初に作ったテノリイノリ
イギリス コーンウォールを旅して展示
展示会場の全貌

ワークショップで作りだされたテノリイノリは
想像もしていなかったようなたくさんの優しさ
異なる表現、異なる祈りのテノリイノリが生まれていきました。
ご本人は「これしかもう浮かばない」って言われるアイディアも 実は唯一無二。個人個人の神話の登場。
大切な人との関係、自分自身の幸福がやはり肝なのです。
ハリーポッターの呪文のエクスペクト・パトローナムを作り出すことと同じ。

たくさん描きたくなってしまった小学生の参加者さんの作品

大人のハートが全開な作品
亡き人、生きものを想う作品
物理的には子連れの方は片手で抱っこした状態でもう片手で描けるものを作られたり(なんと今回男性も女性もいらして)
頻繁にお子さんに話しかけてこられても
なんとか自身のイメージにフォーカスしたものを
作ることにチャレンジしたテノリイノリもクリエイティブで愛でした。

大人も真剣です
歩いてきてくれたテノリイノリさん?

またこの日のために上五島を旅をした際、道端でふらふら旅する自分をいろんなタイミングで助けてくださった上五島の方々のお陰で
島を近くに感じながら、島の風を運んで開催することができたと思います。感謝しています。(旅日記をご参照ください)

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