カテゴリー別アーカイブ: 自然

NYの旅 その1 ーオモイオモイ

ある日ソファーに座っていて
「ニューヨーク」って文字を見た時に
これだ!って飛び上がったから。

短歌のサラダ記念日的に
「ニューヨークがいいね」と
君が(私の直感が勝手に)言ったから
渡米記念日みたいに

ハワイ以外行ったことない
アメリカ行くなら国立公園かモントレーの水族館と
表層意識が言ってましたのに
こういう時の直感に抵抗しても仕方ないので
今の自分にカツ入れるにはここかと。。。
大都会ニューヨークさ行くことに。

確か牛嶋浩美さんのニューヨークでの個展も
Facebookの招待いただいて
(誰でも招待は出来るものだけど)
ああーこういうお誘いに
サクッと通りすがり的に行ける
自分でいたいよって思った記憶あり。

というわけでしゅっぱーつ

初日

クロワッサン朝食をアパートの下で取って
さらにユニオンスクエアのホールフーズで
腹一杯サラダバイキング?
サラダビュッフェを食らう

ユニオンスクエアでガンジーさんに会うの図
この辺りってちょっと地下鉄の入り口とかが
パリのメトロっぽくて
アメリカの建造物のテイストが
気になり始めるんだなあ。

街をぶらぶらして
Hiromi Ushijima
JYOMON MANDARA IN NY 会場へ
大盛況の図

実は出来たばかりのマンダラカードを
引かせていただいて
この旅を象徴するキーワードをゲット
これは後々も面白いことに。

そしてやっぱり気になる都会の緑
セントラルパークへ

そこらへんの神さまスケッチにも描きましたが
この鳥だのリスだのに餌をあげるおじさんの
(鳥と言ってもハトにスズメに
あのアングリーバードの赤い
ショウジョウコウカンチョウもいたんだよ!!)
隣には孫らしき赤ちゃんをバギーに乗せたおじいさんが
ベンチに座ってお弁当をもくもくと食べてて
その隣で四六時中リュックから餌を出して
色んな鳥をバッサバッサ飛ばしまくってる
ホコリもなんでも モウモウに巻き上がる中
赤ちゃんは時々餌やり爺さんに振り返ってもらって上機嫌
混沌じゃよ。
あっちで眠る人(治安ってどうなんじゃ?)
こっちでカードゲームで笑いが絶えないグループ
これぞ公園における
「思い思いに過ごす」ということなのかと!!

NEW YORK
数秘で555で始まる
自由のエネルギーたんまりの街に触れた気がした。

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海辺の夕焼けの力

ここ数週間お台場にいることが多くて、
空いた時間にあれこれ面白そうな景色や生きものや、
植物を見て歩いてました。
東京もいろんな景色があって
こういうところもいいないいなって
見つけてはニヤニヤ。

その中でも夕焼けを見るのに
今日はどこから見ようかと楽しみにしてまして
ラスト2日に見た夕焼け。
この景色の中にいる人間の
みんないい人なんじゃないか?
もしかしたら幸せなんじゃないか?
内心を聞いたわけでも
知り合いでもないのにそんな気持ちになった。

海辺の夕焼けは
自然に対して人間はちっぽけみたいな対比でもなく
ただ愛おしい生きもの
健気な生きもの
美しいもの
そんな一面をみせてくれる
マジックを持ってる気がした。

marumocci 絵画作品
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明治神宮「不思議の森に集う。」



先日明治神宮で開かれた「不思議の森に集う。」を聴きに行ってきました。
神宮の森の総合調査に携わられたプロの方々の生の声が聞けて、どんな生き物がそこでどんな活動していて、その生き物の様子で自然の豊かさが分かるわくわくを味わった。
自分にとって森はその命の気配ぜーんぶまとめて味わってるものだったり、一つの命を追いかけるよりは ブーラブーラしてたらひょんなところで生きものに出会うのを楽しむことが主なので、同じ森の中でも別世界のようでした。

ところで元々田舎者の自分が東京に長く住んでいると都合の良い自然にばかり親しんでいる気もする。最初に住み始めた時は海も山も見えないことにココロがビョーキ〜って思ってたのに。
近所に公園ができ、草木が少ないから砂ボコリが起きて苦情になって、対策のシロツメクサを生やす間 一旦閉鎖された。
しばらくして草むらになって、ある日そこには区役所の看板で「このへんヘビがでます」と。
え、出たらダメなの?
それ区が警告しないといけない重要事項?
子どものころは家にムカデもヘビも来てたけど。
都心でヘビ見てないな。

そんなことをアパート経営をされている方に話すと、うちなんかアパートの周りに虫が出ますって苦情が出るんだよって。害虫大発生ってわけでもなくても。
どうやら虫が居住空間にいないことが当たり前になってきている。
そういう私もヘビに遭遇したら結構驚いて飛び上がったりするし、日々ベランダの植物を喰らおうとする虫とは愛のかけらもなく戦っている。

先日なにかの番組でプラントハンターの西畠清順さんがマンションの敷地内に銀杏を植えるのを提案していたら施工側と意見が合わないシーンがあった。実が落ちると臭いからだ。季節の香りってことでもないらしい。落ちた実を片付ける手間入るわなあ。

この都心の人工的で洒落乙な空間で暮らしながら、自然との快適な関係ってあるんだろうか。人間の自然に対する許容範囲は狭くなっていくばかり。

そんな中で、あの明治神宮の森というアクセスの良さと自然との豊かさは忘れがちな感覚を身近に取り戻すのには最適なんじゃないかと、ぼんやり好きだったあの森のことをあれこれ見直していた。

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サボテン通信 2016

暑中お見舞い申し上げます(ギリギリ)

このあっつい盛りにベランダで1時間いたら・・・
って想像もしたくない暑いの苦手
この暑さに24時間ベランダで
キャッキャとしているのが
うちの植物たち。

とりわけこの新人モンステラ&サボテン軍団です。
涼しくはなりません。。。
ただちょっと元気がでそうな様子をお送りします。

湿気と暑さって最悪の組み合わせに小躍りするモンステラ

木質化にもめげず今年新しい子サボ(新しい緑色のところ)3枚を生み出したウチワサボテン

右から2枚目が新しい子

株分けしたところから新しい子が生まれました。

サボテンぽいけどサボテンじゃない
大雲閣チーム 手が生えてきたよw わーーい

2015年のサボテン通信

リーディングで描くヘナ・アート
そこらへんの神さまスケッチの販売について
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オーレイ・ デ・モーデテ マタ・モラーウ

お礼でお参りしたつもりが
またチャッカリ エネルギーをもらってきました。

明治神宮、久しぶりに原宿側から来たので
鳥居横のカフェで一服。

木の枝のこんな形に伸びてる一つ一つが可愛くてたまりません。



森の小道は そこに立っているだけで
じわわーっと 大いなるものに守られているような安心感で
じわーっと泣けてくる

平日の昼間の広場は カラスが アヒルみたいにノコノコ歩き回ってる。

代々木の杜の道標 月刊『まごころ』をいただいて
(森の中の生きものにまつわるコラムがあるのでオススメ)

代々木側に出てカフェヌックさんでカボチャプリン。
(森に入る前と後の両方お茶してる!?)

森と森の周りの居心地のいいところ全部があって
代々木らへんの神さま絵になったんだな〜って思う。

ぐるっと大好きめぐりでした。


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猫は世界とパッチワークする!?

ぼおおーっと散歩していて
ふいに、あれ??
今目の中に入ってきた素敵なものは?
ってつい二度見すると猫なんです。

金属質だとか コンクリートだとか
建物独特の質感、植木の色合い
私の毛皮の色あってますやろーって
絵になってますやろ?って
アピっってるよねと思うことが多々あります。

君そこからのぞくかね。
  
アップ
素敵な門扉になってますよ。
  

白い毛皮はがより白く見えるところ大好き?
もしかして女優ライトですかっ?
こんなにガーデンライトを活用してるの
人間にもいないかもねえ

壁の苔色の濃いところに鎮座して
歩道にはお尻向けて尻尾振ってました。  

撮影しだすと、すぐ振り返えるね。  
 

猫って客観的に自分がこの景色の中に
存在することで どんな景色が出来上がるのか
わかってるんじゃないかって思うくらい
写真ではなかなか難しいんだけど
実際の景色はとってもマッチしてるんです。

猫たちは景色の中の異素材を
上手に組み合わせたパッチワーク作品を
移ろう季節の中でその時その時
作品にしているんだなあ。

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秩父の旅ー神さまとの対話?

先日の三峰山、上り同様に下りもバスで帰れることができたけど
昔の人は通っていたという山道の表参道
下るだけ1時間半なら、どうしても通ってみたくなった。

スケッチに夢中になってカラスに注意されるくらい
時間を忘れていなければねえ。。。

ここからスタート!
IMG_3068-0.jpg

計算すれば日没に30分くらい遅れる予定で山を下り始め
なんとか時間を縮めたくて最初は猛ダッシュ。
下り始めて15分後に上りの人1名に会った以来誰もいない。

フワフワの大きな枯れ葉、いつもだったらカワイイって思える。
こんな急いで降りたい日は
足がどこまで沈むのかさっぱり予想がつかないので本気で困る。

  
昔読んだ『アルケミスト』という本の中で
主人公にスプーンの中に油を入れた状態でこぼさないようにしながら
世界の美しいものを見ておいでというシーンがあったのだけど
それが頭の中をくるくるめぐる。
足元も時間も心配で山の景色を見る余裕がなーいw
たまに少し気にして、フーハアアーあの組み合わせキレイとか見るけど

日没まで降りることで必死だどぉ。

「清浄の滝」の写真を撮る間だけ休憩。

IMG_3090.JPG

熊が出るので鈴かラジオで存在を示してねという意味の看板は
人っ子一人いない山道だし
歌でも歌って賑わっていたらどうかな?
なんて思って気楽に考えていたけど
滝を過ぎてからしばらくすると
聞いたことのない獣の鳴き声
フフォフォフォフォーーーンと
谷になり響き、あれれ??あれええ???

真剣に考え直してアイフォンのアイチューンに入っている
ジャスティン・ビーバーと
ピット・ブルをとりあえず鳴らしながら歩きだした。
(ここでシリアスな曲をかけられたらツワモノだなあ)
心の中では神さまに、
世界のねカナダとかアメリカってところには
こんなミュージシャンもいるんですよー
どうですか?案外良くないですか?
この山道で聞けることなかなかないでしょ?
って語りかけてる。

しかもピットブルが今夜どうだい?的な歌詞なのに
そんな煩悩をイメージしずらいの何の。
そうか、この山の中にいると(状況が状況だってのもあるけど)
今に生きてるんだ。今にしか生きられないというか・・・
足を前に出す。ここに足を置くって動きに集中して
その少し前とか後とかに意識はいかない。

意識が飛んだとしたら映画の「ロード・オブ・ザ・リング」の世界みたいに
山々を歩いて移動しながら、オークとか匂いで探してくる悪者に
追われてその気配を感じる・・・なんてこと
現代人の私には完全に無理だなあって妄想したくらい。

そんなこんなで無事に下山した瞬間は、
練習を終えた野球部みたいに
ぶっきら棒にありがとうございましたと
山に向けてつい声がでる。

後から考えると、どうしてこんな山道
ビビリで運動不足の私が一人で通ったんだろうって思う。
バンジージャンプで大人になる儀式のような経験を
ギュッと味わった時間でした。
もういい大人なんだけど、妙な成長・・・・
しんどさと自由さが入り混じる。
でも今度はちゃんと早い時間帯だな。

今日も言葉で綴る神さま、アドベントカレンダーブログへ
お付き合いありがとうございます。

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冬のプレゼント企画☆世界に一つのタイダイ染「イメージ・クロス」
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秩父の旅ー神さまたちのいるところ

本日の、どーにかこーにか毎日更新の
12月のアドベントブログ
神さまのいるところについて考えたこと。

頭の中が澄みわたるようなエネルギーがいただける
神社の境内を歩いていると
いつも自分のいる場所はどうなんだろうかと考える。

朝のラッシュ時の電車の中の放送で
「お客様同士のトラブルで○○線は一時停止しています」という放送
同時に今目の前でも同様の
トラブルの火が付いた人たちがいる光景を見る。
結構人間のネガティブな反応って
知らないだけでこんな火種がいくつも
同時に起きてるんだろなって想像する。

そこまでいかなくてもたぶん心の中で
通りすがりの人に、なんだよンモーとか
ドキリとするじゃないかコニヤロー・・・
みたいなこと考えることもあるよ私。
それがいっぱい集まってたら街の中の邪気どんだけ~!!
(◎_◎;)
もんもんと山の上で考える。
実は遠く離れた山々から清らかな気が流れて来て
東京もおだやかに暮らせているんじゃないかなとか。

夏の海のドンチャン騒ぎも
家の近所で木曜日の夜あたりにやられたら、
さすがににムカーってくるかもしれない。
だけど海のものすごい浄化力で
色んな状態の人間が受け入れられ
無事に浄化して街に帰してくれる。
だから目にしないのかもなって
初めて鎌倉や江の島の海の家だの近所のコンビニで
砂だらけで浮かれる若者を見て思った。
実際によく眠れなかった人が海に一回遊びに行っただけで
ぐっすり眠るようになった人もいた。

いつも目に見えなくて
はるか遠くから守られたり
こっちから出かけ行って
持ち続けたくない何かを引きうけてもらってる。

馬鹿騒ぎが良くないとかではなくて
何かを発散して汚したり、浄化したり。
家に住んでいれば使って汚れて掃除しての繰り返しのように
場所場所が様々な役割で回っているんだろうな。

じゃあ自分、どんなエネルギー発して生きるよ?
ここでいっぱい満たされて、
ここがあるということを知って。
できたらささやかながらでも 良いもの放っていたいなあ。
神さまのふところで、そんなことを考えていました。

三峯神社の可愛いおそなえもの。
餅が大きい~
   
   
  

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秩父の旅ー屋外スケッチ「オオカミ」

三峯神社の境内のみを
おなかいっぱいに堪能して
さあ帰ろうとしていた時のこと。
お犬さまが使いの神社なので
狛犬さんがオオカミのところもあったり
お土産屋さんにオオカミグッズちょこちょこ顔をだしていて、
これは描いてみたいー!と
描き始めたところで、カラスが心配そうに見に来ました。
先日のブログ記事「カラス」を書いた直後だったのと
今まで境内に全然姿を現さなかったのに急に出て来たので
可笑しいやら嬉しいやら。

やばいかな?やばいかな?
日没までに山の徒歩で登る山道を
1時間半で降りきる予定だったのに
すでに20分くらいオーバー
カラスが そばでせかしてくれました。
(このお犬様のスケッチは、アウトラインだけ描いて
後日色を塗りました)

さーここから下山だー。

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