「ロビン/むねあかどり」

今日のそこらへんの神さま絵は「ロビン/むねあかどり」です。

小鳥は飛べることや存在感そのものが不思議なのだけど
ロビンなどを見ると
どうしてこんな色になれたんだろう
さらに不思議な気持ちになります。
ムネが赤いとか
ビビッドな色の鳥に出会うと
どうしてそうなんだろうと。

童謡の「赤い鳥小鳥」で
赤い鳥小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた

なんて聞くと
ああ なるほど、そうなのかと
大人になっても その言葉に一瞬納得してしまう。
そんなに大した根拠でもないのに。

絵本の「むねあかどり」の物語にも
全ての生きものたちは 神さまに彩ってもらった
というエピソードがあり、そんな創作に繋がっている。
先日テレビの「ダーウィンがきた」という野性動物番組で
シマウマはなぜシマウマなのかを追求する番組を見たけど
シマであることのメリットも新しい説が出てきて
まだまだ新しい可能性がありそうだった。

この世の 生きものにまつわる
なぜだかわからないことは
まだまだ空想する隙間を与えてくれているのだと思う。

[Robin] Size: 2L/ 18 * 13 cm
2017年11月21―23日「marumoci Christmas Market in HARAJUKU」展
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