「千利休」真田丸より


先日偶然みつけたカフェで
真田丸の戦国軍事考証の西股総生さんの
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/subject/subject13.html
六文銭講座に出会ってしまうくらい
真田丸情報を引き寄せてる今日この頃。

今日のそこらへんの神さまスケッチは
大河ドラマ『真田丸』シリーズ、
桂文枝さん演じる「千利休」です。

なんで今?
今日の第46回「砲弾」
豊臣家、
のどかさとそれでも滅亡ですかねえって寂しさ。
一方、徳川家、
家康のいやらしさが来てます来てます。

そもそも主君だった一族を追い詰め
その手段は問わず。
この罪悪感、やっぱ仏に行くしかないよなあ
そんな業の深さで思い出すのあの人。。千利休

「どうぞ、利休の業がたてた茶、
味おうてくだされ」

の利休です。

あの何でも知ってるように見られて
尊敬もされていたであろう利休というキャラクターが
ぼそっと言ったあのセリフ。

人間のどうにもなあ、こうにもなあな部分を思い
千利休を描いて見たくなる
もちろんここで使われる業のニュアンスの業から
自分も同じ生きている限り逃れることは出来ない。
ああ、だからそこが描かれたドラマって面白い!
そんなことを考える回でした。

[Sen ni Rikyu / Bunshi Katsura ]
Oil Pastel / Size :2L 13*18cm
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