「江戸の六地蔵」


今日のそこらへんの神さまスケッチは「江戸の六地蔵」です。
ふいに新宿御苑駅の周りを歩いてたら大きな江戸六地蔵に遭遇しちゃって、最初 あの荒俣宏さんの著書に載ってた江戸六地蔵って今も存在したんだ!って驚き(記憶うろ覚えなので)と地蔵さんが 大っきい!とか ここで!?とか。色んな驚きが一気に来て忙しかったものですが、先日何回目かに六地蔵さんに会いしたら、やっぱりウオってなった。

子どもの頃交通事故多発エリアにいたので、そこにはお地蔵さんがいて、守ってくれてるよーってずっと聞いてたり 手をあわせる機会に恵まれた。
六地蔵さんたちは 江戸の入り口を守っているらしい。
私のお世話になっている鍼灸院には 先生方が患者さんたちのために闘病平癒を祈ってお参りに行ったお守りがあちこちに仕込まれている。
あちこちで日常の当たり前と思っている安全とか健康を誰かが祈っていてくれている。
それがさり気なく(お地蔵さんのサイズはさり気なくないけど)形として目にしたら、かなり守られてる!って自覚してもいいんでないの!?サインだと思ってもいいし。ダイレクトに受け取っていいじゃんね。

[ 6 Kshitigarbha at the Edo Piriod ] Size: 18*24cm
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