「お不動さん」から真田丸


今日のそこらへんの神さまスケッチは「お不動さん」です。
家族に乾杯で草刈正雄さんが佐野の厄除け大師を訪れて青いお不動さんがチラッと映った青いお不動さんが気になってしまった。

もちろん真田丸も毎週楽しみに観ています。真田丸を観ているとあの時代のリアルさと、今も昔も人間は必死で生きてるんだよねって思う。どんなに便利になっても。
先日鏡リュウジさんがテレビ番組で天文学者が占星術をやっていた時代のホロスコープの載っている文献を見ても、人の悩みは 何百年経っても変わっていないと話していて、人間ってかわいいって気持ちとそこを受け止めてくれてる占星術家にキューンときた。

真田丸のような物語を描いてくれる人がいたり、人間の悩みと占星術に通じた達人がいる時代に生きているのは、なんだかんだ気持ちの奥底の方で静かな安心感を支えられているのではないかと思う。

[Acala ] Size: 18*24cm
そこらへんの神さまスケッチの販売について
marumocci art shop

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