「ロザリオのソナタとオイリュトミー」-1

   

今日のそこらへんの神さまスケッチは
聞いてきたばかりのバロック音楽のアンサンブルユニットLinGonのコンサート
「ロザリオのソナタとオイリュトミー」のエネルギースケッチです。

古楽器による演奏もコーラスもダンスも新鮮で
エネルギーがビシビシ来る時もあり、ああこれはと
見たり聞いたりしたことを
アンケート用の鉛筆でちょこっと描いて
持って帰ってきたものを元にオイルパステルで描いています。
今日の分はコンサートの前半の部分です。

ふとここで思うのが自分にとって感情は、
つい冷静でコントロールしとこうって方向になりがちで、
ネガティブなものほどつい蓋しておいた方が
社会生活快適なんじゃないかっておもうんだけど
ほんとのところは どんな感情にも自由にアクセス出来て
どの感情も認めた上で、どれでも状況に応じて向き合える
そういう状態がしなやかで強くいられて
かつハッピーなんじゃないかと最近考えていた。
ビーバーの「ロザリオのソナタ」は、
そんないろんな感情を安心な状態で味あうことができて
それがなんとも面白い体験になる演奏だと思った。

スケッチは画面の表示の都合により、いくつかの投稿に分けます。

[Biber:Rosary Sonatas, Eurythmy ]Size 2L 130 × 180 mm

スケッチの販売について
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