「フンギャット」

  

今日はきまぐれにスケッチ「フンギャット」
何年ぶりかに会う友だちと話して
あーなのか?こーなのか?と迷っていたことが
ここかっ!っいうようなドアが開いて
(蓋が開いたと言ってもいい)
正直に生きるしかないなというシンプルな結論。
でもいろんな状況状況で正直にって
言葉の発する意味って違う。
そういうことを何回も繰り返しながら
自分を見つけ続けて生きるんだろうな。

そしたらネットの話題でムツゴロウさんの記事で
「動物愛消えたよ 今は小説が書きたい」って発言が話題に。
ムツゴロウさんの著書を昔古本屋で片っ端から
買って読んで、しびれまくってたけど
彼の凄さって動物に対する愛というよりも
興味のあるものへの探究心と
自分の人生を人任せにしない
自分で決め続けた強さ。

自分の子供ができて動揺して逃げ出したという
よわっちいエピソードもあるらしいけど。
私が印象に残ったエピソードは(おぼろげな記憶だけど)
ムツゴロウさんが世の中で安全だと言われても
マリファナを吸わないのは
マリファナを吸っている最中のインドのお金持ちの人が
家で働いている人にその人の娘さんを銃で撃たせた
というエピソードからで。。。。
世の中の説に則ったものを感じないんです。
決して過去のショックにとらわれているわけでもない。

ケガの治し方も、そんな免疫力誰にでもあるわけねえよと
ツッコミたくなるくらいのエピソード満載。
なんだかこいう野性的な身体感覚と
そこから生まれる正直さで
先を生きる じーさんが こんなだったら
私も自由で生きていけるのかもしれないって
励まされるんです。
ムツゴロウさんの小説読みたい!!

そしておれは 自分のハイヤーセルフっちゅー
自分の神さまとつながって描いていこ。
ええな。日本って自由や。

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