「守護天使の窓 その4」

今日のそこらへんの神さま絵 今週の特集、演奏会「薄墨の時 〜ヴァイオリン独奏とオイリュトミーソロ」からビーバー作曲『ロザリオソナタより守護天使のパッサカリア』からインスピレーションを受けて「守護天使の窓 その4」です。

実のところ そこらへんで出会う存在に神聖を見出す作業は大好きですが、宗教的なモチーフを描くのは どうも失礼にあたったら嫌だなというのもあって 少し腰が引ける日があります。

それでも音楽だったり自然の中にそれを感じたら 正直に描きたい。それで やっぱりものすごく 気持ちが上がる。自分にとってアクセスしたい物事は やっぱりこういうことなんだなと。

この演奏会が行われた 近江楽堂は天井から降り注ぐ外光にドーム天井。そして息子さんがすっかり有名な舟越桂さんのお父様の舟越保武さんの彫像が飾ってあるのも全て調和していました。

[The Window of Guardian angel #4]
Inspiration from a music “Passacaglia of Rosary Sonatas”
Heinrich Ignaz Franz von Biber
Oil pastel on cardboard /size: 24 x 18 cm

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★ 1月4日〜20日「一人一展」
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