絵に描いた餅上等

なんだか無性に桜の食べ物が欲しくなって
あっちゃこっちゃウロついてたんですが
結局昨日ですね 桜の木を描いて
寝室に飾って眠り
朝になって、その絵がジャンバワラワラ〜って音立てて
剥がれおちる音で目が覚めました。
(裏を簡単に練り消しで止めてあるだけなので弱かったのか起こされたのか??)
ああー朝っぱらから満足だなあって。

ちなみにマルモッチというのは
丸いお餅が好きでつけた名前ですが
それだけでなくて、

生きている間に見ることは多分ないだろう
地球の中心に何があるのか
世界の中心には何があるのか。
それを自分で仮定して
「この世界の中心は丸いお餅である」と定義してみる。
一瞬心がウキっとするんです。
現実は何も変わっていなくても。

絵に描いた桜も同じようなもんで
本物ではないです。
でも、桜のエネルギーをバリバリ感じながら描いて
飾ってみたら桜の木の下での経験と
これから体験していくかもしれない
未来の桜の情景が心にやってくるのです。

「絵に描いた餅」は
実際には何の役にも立たないことのたとえに使われますが
果たして心の景色に描き
時に絵に描く餅は役に立たないのでしょうか?
とんでもない
絵に描くことから始まるものがあるんですよ!
役に立つかどうかは描いて知りましょ。

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