「Noble Mari」さんの展示会


国際バッグエキスポ、バッグブランド「Noble Mari」(株式会社ベスト)さんのブースでのお手伝いに。すごいタイミングとご縁あって行ってきました。

爬虫類の革の扱いを得意とする製造メーカーさんが初めてオリジナルブランドを始めること。。。とは今回デザイン、プロデュースで関わられたn .numberの三上さんのブログをぜひ読んで見てください。
私も初めて知ることだらけで、爬虫類革の物作りの面白さ、この形になっていく過程の文化、知恵熱でるかと思う。

今自分が安心して壊れる心配もない、質もあるものをお金さえあれば買える環境にいられるのは改めてすごいことなんだと思う。
(朝ドラのべっぴんさん観てると、お金があっても質の良い物が買えない時代があったよね)
しかもカバンあのクオリティで今から裁断始め、縫えるようになりましょうって思ってもね。。。。無理よ。

しかもあの製造過程を分かった上でデザインを実現出来ないかって職人さんに納得してもらえるようにコミュニケーションしていくこと。アップル製品のような派手さはないですが、まさにコツコツとプロダクトデザインのお仕事。

そんなエネルギー濃いい〜値段もそれなりな製品を展示会でお伝えするのが仕事でしたが、やっぱり濃い〜〜ものに反応される方は濃い〜〜もの好きばかり。不思議なくらいお互い共鳴するもの同士が出会う。(そこに居られる幸せ)

もちろん安かろう まあまあであろうなクオリティが悪いわけではなく その都度お互いの惹かれあうものに出会える、様々な質を選べることが豊かさなのではないかと思うのです。居酒屋だって激安立ち飲みも高級レストランも人生には必要です。^_^

そしてどちらにしても工場で物を作り続けるのは、個人の規模では想像できないような大変なことがいっぱい。だから私は何でも手作りバンザイなわけではないです。

今まで販売員、営業事務員、事務員しながら展示会デザインしたり、占い師、アーティストといろいろやってきましたが、今回はそれらを ぜーんぶ 合わせた能力で、商品に関わる人たちのエネルギーと同じ熱量を必要とする人たちに繋いでいく、ちょっと今までにないスタイルでの関わり方になった気がして います。

必要な知識は関わる皆さんがしっかり教えてくださって、あとは自由に動けてリラックスして取り組める環境を与えていただいたことにも感謝です。



クレパス・アート ワークショップ
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