髪型にまつわるあれこれ

いつものタリィランドへ
毎度おなじみ イメージは伝えても
全くよくわからない方向へ

(過去の髪型について)
タリィランドの永山さん
皆既月食ヘアー

ドラコ・マルフォイからの!??


なんだなんだ?!


こんな色〜気分が上がる!
しかも色が落ちていくのも
途中別の白黒毛が混ざるのも楽しみ。
出来上がりがベストのようで途中も楽しめるので
毎度良心的でクリエイティブな結果に感謝です。

髪の毛って生えてる限り、
裸になっても、眠っていても
ずーーーっ目の上についてくる頭を守る
アクセサリーなので
変化しなくなると 思考パターン
感性すらも 毎度同じリアクションになりそうで
気持ちがわるい気がしてしまう。

自分が作り出した過去の自分の結晶に
絡め取られてしまわないですむタフな自分はおりませぬ。
だから同じで不満を感じなくなったら
なんかまずいんでないの?って思う。
同じっていう安心もあるけど
バランスの問題で、
同じ問題から抜け出られないとか
発想を変えたい時なんかは特に
身体の一部に大きな変化が欲しい。

日本の職場によっては くるくるパーマとか
茶髪禁止の職業あるけど学生時代はもっとで
おかげで地毛が茶色とか天然のパーマの人が
どれだけ泣いてきたことだろう。
つーかあまりにそれで職業制限ありすぎでしょ。

そういう自分は、中学校の入学式の前日に
田舎の近所の美容室に行って (そこか床屋しかなくて)
ショートカットをオーダーしたら
どこをどう見ても、完全にスポーツ刈り
泣くに泣けない
集合写真で地肌が反射してる
異様な一年生の出来上がり。
短すぎで怒られることもないし
ヤンキー姉ちゃんに「そこのスポーツ刈りの女」と
呼び止められてたけど
とりあえずハズレ過ぎて?
いじめられることはないけど
よかったのか何なのか
違う意味で泣いていました。。。

どん底の思春期のお陰か
切ってもまだ毛が生えてくることと
お任せでお願いしても
毎回フレッシュな髪型にしてもらえる
創造力の高い美容師さんに出会えたのは
恩寵!?ってたまに思うよ。

marumocci art shop

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