秩父の旅ー神さまたちのいるところ

本日の、どーにかこーにか毎日更新の
12月のアドベントブログ
神さまのいるところについて考えたこと。

頭の中が澄みわたるようなエネルギーがいただける
神社の境内を歩いていると
いつも自分のいる場所はどうなんだろうかと考える。

朝のラッシュ時の電車の中の放送で
「お客様同士のトラブルで○○線は一時停止しています」という放送
同時に今目の前でも同様の
トラブルの火が付いた人たちがいる光景を見る。
結構人間のネガティブな反応って
知らないだけでこんな火種がいくつも
同時に起きてるんだろなって想像する。

そこまでいかなくてもたぶん心の中で
通りすがりの人に、なんだよンモーとか
ドキリとするじゃないかコニヤロー・・・
みたいなこと考えることもあるよ私。
それがいっぱい集まってたら街の中の邪気どんだけ~!!
(◎_◎;)
もんもんと山の上で考える。
実は遠く離れた山々から清らかな気が流れて来て
東京もおだやかに暮らせているんじゃないかなとか。

夏の海のドンチャン騒ぎも
家の近所で木曜日の夜あたりにやられたら、
さすがににムカーってくるかもしれない。
だけど海のものすごい浄化力で
色んな状態の人間が受け入れられ
無事に浄化して街に帰してくれる。
だから目にしないのかもなって
初めて鎌倉や江の島の海の家だの近所のコンビニで
砂だらけで浮かれる若者を見て思った。
実際によく眠れなかった人が海に一回遊びに行っただけで
ぐっすり眠るようになった人もいた。

いつも目に見えなくて
はるか遠くから守られたり
こっちから出かけ行って
持ち続けたくない何かを引きうけてもらってる。

馬鹿騒ぎが良くないとかではなくて
何かを発散して汚したり、浄化したり。
家に住んでいれば使って汚れて掃除しての繰り返しのように
場所場所が様々な役割で回っているんだろうな。

じゃあ自分、どんなエネルギー発して生きるよ?
ここでいっぱい満たされて、
ここがあるということを知って。
できたらささやかながらでも 良いもの放っていたいなあ。
神さまのふところで、そんなことを考えていました。

三峯神社の可愛いおそなえもの。
餅が大きい~
   
   
  

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