メンズポロシャツ製作中

このところ男性を意識してポロシャツを染めています。
今までシャツのパッチワーク的な修理、
または染めの依頼を受けた時に感じたこと。
シャツを大事にしている男性はそのシャツを着ている姿を
女性(恋愛対象の性別)からイイネって言われたことがあるか、
同様の対象の方からのプレゼントの場合が多いように思います。

ずーっと大切に着てきたけど、もう限界の破れ具合か、
取り返しのつかない汚れをつけてしまった状態だから 
失敗されてもいいから修復して欲しいって有難いリクエストです。

その裏には「褒められてうれしかった」
「プレゼントされてうれしかった」
その喜びは送った側には伝わっていないかもしれないけど、
実際は何年も持続していることを感じました。

けなすとか、ネガティブな言葉はそれまでの褒め言葉も
楽しかった記憶も時に全部帳消しにしちゃう黒の魔法的パワーがあるけど、
「色のプレゼント」と「褒め言葉」がセットになったら 
強力な愛の白の魔法になるんじゃないか!?って。

いつも着る色の同系色でいい
一段階明るい色になった時の鏡に映る自分の姿
そして周りの反応を味わって欲しいなあと考えています。
女性には女性の服を着る美しさがあるように
男性には男性の美しさがあると思う。
ああ、これこそが肉体を持って生まれる楽しさじゃなかろうか・・・
近日アップ予定です。お楽しみに。
Polo shirts20140525 044

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