植物を通して見えること

食品開発展2014 007
先日リーディングセッションにお越しいただいた方から
目黒雅叙園で假屋崎省吾さんの展示を知ることができ
一度見てみたかったので早速行くことに。
お花もすごいんですが、あの目黒雅叙園の
百段階段のコテコテの装飾も気になる。

改めて そちらにも注目して歩いてみると、
四季の風景と動植物、それらの一つ一つに
自分が反応しているのがよくわかる
ああーこの鳥知ってる~とか
この花懐かしいなあって、はっきりとした記憶があるわけでもないのに
絵を見るたびに確かに胸に来るの。
花鳥風月ってこういうことなの?ってずっと自問自答。
楽しい思い出を思い出させるようであったり
ただそれだけで時間が流れたり
不思議な感覚で、まだ言葉にできない状態。

思うに なぜ植物と仲良くなるのかって
人それぞれに理由は違うと思うけど
時々自分にとっては、仲良くなることそのものは
未来の自分にサポーターを送り込んでいるようにも思える。

以前お世話になった事務所の代表の部屋にあったパキラ
枝三本(キューちゃんの毛が三本みたいな)に
葉っぱも3枚ずつみたいだったのを
植え替えを行ったらぐんぐん元気になって、
久々に訪れたら、写真のようになっていました。

再会に元気な姿を見られて、すっごい嬉しくって
ほんとに可愛くて、あの時の思いが実ったようでもあり
そんなことに関係なく植物の生命力を見たような。
瞬時に日常のちょっとした嫌なこととか 
ションボリした気持ちなんかは吹き飛ばされてしまう・・・
強力な癒しを思いもよらないタイミングで受けとってしまった気がした。

まるであの時、植物を元気にしたいって思った気持ちが
植物を通してタイムカプセルでやってきて
自分が元気になってるみたい。。。ふしぎ~☆

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on StumbleUpon